
綾瀬はるか(26)が“仕事一筋”にシフトし始めた。![]()
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交際中の大沢たかお(43)と破局するのも時間の問題とみられている。
本人が率先して「恋より仕事」を選んだわけではない。
所属事務所のホリプロは、かねて大沢との噂に神経をとがらせてきたが、綾瀬がなかなか諦めないため、実力行使に出ざるを得なくなったという。
「綾瀬は高校時代の親友に“27歳までに結婚したい”と漏らしてきました。
東日本大震災後から女性の結婚願望が高まっているそうですが、綾瀬もそんなひとり。
GW前には芸能界引退をするかどうかで真剣に迷ったらしい」(芸能ライター)
しかし、綾瀬はホリプロで一、二を争う稼ぎ頭だ。
今、事務所としては手放すことは何としても避けたい。そこで、これまで以上に綾瀬の仕事をブッキングし始めたという。
10月からTBSの日曜劇場「南極大陸」にヒロイン役で出演。
これが終わったら、来年公開の主演映画「ひみつのアッコちゃん」と「ホタルノヒカリ」が立て続けに撮影に入る。
そして息をつく間もなく大河ドラマ「八重の桜」がクランクイン。主演の綾瀬は、同志社大を創設した新島襄の妻の八重役を演じる。向こう3年間はスケジュールがビッシリという。
綾瀬はるか 2012![]()
「再来年の大河ドラマを2年前の6月に発表するのは異例のタイミングです。
放送中の『江』よりも半年以上も早い。一日も早く既成事実化することで、辞められなくしているのではないかともっぱらです。
来年の大河『平清盛』の主演もホリプロ所属の松山ケンイチで、同じ事務所のタレントが2年連続で起用されるのはレアケース。
NHKは当初、朝ドラの『おひさま』で人気の井上真央を主演で使おうと動いていたらしい。それがひっくり返ったのは綾瀬側の強い意向があったのでしょう」(マスコミ関係者)
事務所は仕事に集中させれば結婚熱が冷めると考えたのだろうが、その前に綾瀬が倒れそうだ。