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デパ地下惣菜レベル!?川越達也の店「TATSUYA KAWAGOE」

この男を目にしない日はないのではないか。イケメンシェフの川越達也氏(39)がテレビに出まくっている。歯に衣着せぬ物言いで、同業他社の商品にビシバシとダメ出しする人気者の正体とは――。
川越達也の万能ソースで10分レシピ 3ステップでできる!味がキマる!お手軽イタリアン

東京・代官山のイタリアンレストラン「TATSUYA KAWAGOE」は連日、女性客が列をつくり、大盛況。
社長を務める「株式会社TATSUYA KAWAGOE」の年商は約9000万円に上る。
6月にテレビ番組で「バツ2」を告白したが、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである。

「川越シェフは今、ノリにノッているでしょう。テレビ番組の出演料、食品メーカーの新商品の監修で引っ張りダコだからです。“川越スマイル”と呼ばれる笑顔で視聴率は稼げるし、『川越達也プロデュース』の冠が付いた商品は、キムチ、おむすび、メロンパン、パスタ、ドッグフード……と何でもある。一昔前の“鉄人”ブームと同じですよ」(民放関係者)

出身は宮崎県。小学校から高校卒業まで野球少年だった。

「新聞配達をしながら県立本庄高校に通い、野球の練習に励んでいたようです。ポジションはショート。3年の夏に3回戦で強豪の都城高と対戦し、試合は負けたものの、4打数3安打の活躍でした」(地元記者)

91年に高校を卒業し、大阪の「あべの辻調理師専門学校」に入学。
北新地の仏レストランで料理人生活を始めたとされるが、詳しい経歴はナゾだ。

「報道では『下積み生活を経て、2000年に東京・目黒に自分の店をオープン』が“通説”ですが、業界紙には、川越氏がシェフを務める目黒のイタリア料理店が『昨年(97年)7月に開店』と写真入りで紹介されている。記事の通りなら、調理師学校を卒業して、わずか4~5年で自分の店を構えたことになります」(料理誌記者)

さすが同業の商品をビシビシ辛口採点できる“舌”を持つシェフである。修業や下積みといった業界の慣習は不要という自信の表れなのだろう。

日刊ゲンダイ本紙で「行っていい店わるい店」を連載中の料理ライター、友里征耶氏はこう言う。

「私は1度、店を訪れましたが、料理はデパ地下の総菜レベル。きちんとした店で修業していないのだから無理もありません。多分、ご本人もそれを理解しているからこそ、味ではなく雰囲気で見せているのだと思います。テレビ受けがいいのは、しゃべれる料理人は珍しいからでしょう。芸人とトークできる“プロ”の料理人はいませんから」
デパ地下と惣菜屋レシピ200 アイディアいただき!デパ地下と惣菜屋レシピ200 アイディアいただき!

正念場はこれから……。

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