9日に放送された「完成!ドリームハウス」(テレビ東京)番組内で紹介された建物がネット掲示板で話題になっている。

これまでも度々仰天するデザインの家を紹介してきた同番組だが、中でも「稀に見るひどさ」と反響を呼んでいるからだ。
視聴者に驚きを与えたその建物とは、3家族5人で、たった9坪の狭小地に住むため、工夫を凝らしてデザインされたもの。
しかし、その工夫は光を採り入れるため浴室やトイレを全面ガラス張りに。
また、老齢の両親がいながら余りに急な階段ばかりといった、前衛的なものばかりであったため、視聴者には工夫が裏目に出てしまったと感じられたようだ。

ネット掲示板には「丸見えすぎだろ」「アンチバリアフリー住宅」「金をドブに捨てたな」など批判が殺到、一時騒然となった。
次はどんな仰天デザインの建物が登場するのか。視聴者&ネット上の反応とともに注目が集まりそうだ。

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