
自民党の小泉進次郎衆院議員に、初の女性スキャンダルが勃発した。![]()
19日発売の「週刊ポスト」(小学館)によると、お相手はレジャー産業で働く一般女性・Sさんで、28歳の彼女は佐々木希似の美女だという。
進次郎氏は自らのブログで、仕事先に訪れた際に接客するSさんのことについてたびたび触れていた。
Sさんは自らアドレスを書いた名刺を進次郎氏に渡し、メル友へと発展したという。
そして今年1月には進次郎氏から赤坂議員宿舎に呼び出され、一夜を共にしたというのだ。
Sさんは同誌の取材に交際を否定し、当日は話をしていただけとして、現在は「一切、小泉議員とは連絡をとっていません」という。
“政界のプリンス”初の女性スキャンダルに衝撃は計り知れないが、「兄貴とは違って、彼なら納得できる話ですよ」というのは芸能プロ関係者だ。
「進次郎氏は父親(小泉純一郎元総理大臣)に近いバイブレーションを感じる(笑)。やりたいことのためなら一直線で、我も強いタイプですから。兄の俳優・小泉孝太郎にまったく受け継がれなかった破天荒な部分が、すべて彼に流れているのでしょう」
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昨年に銀座ホステスとの交際をスクープされた孝太郎に比べて、クリーンなイメージと言われた進次郎氏。
近年は露出も減ってしまっているが、それはスキャンダルとはまた別の理由という。
世間の印象とは逆に、孝太郎は真面目で腰も低く現場でも評判が高い俳優なのだとか。
「撮影現場には誰よりも先に入り、共演者にもスタッフにも丁寧に挨拶をしています。礼儀正しい真面目なタイプで、業界からも愛されていたと思いますよ。確かに最近では露出が減っていますが、それは『何としてでも売れてやる』といった成り上がろうという意欲、つまり“小泉イズム”がまったくないのが原因では」(テレビ局関係者)
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しかし、デビュー当時から事務所社長が自ら運転するハイヤーで現場入りし、周囲を驚かせていたともいう。
そして、進次郎に関しても芸能界に強力なバックアップが存在しているようだ。
「孝太郎のスキャンダル対応はバーニングプロダクションが担当していたし、進次郎氏のクレーム対応では孝太郎所属のイザワオフィスがバックアップをしたこともあった。進次郎氏の得意技である街頭演説も、芸能プロが指導しているという話もあるし、小泉兄弟には芸能界に“折込済み”の部分が存在しているのでしょう」(週刊誌記者)
進次郎氏は同誌の取材にもノーコメントで、毎日更新しているブログでも今回の件に関しては完全スルー状態。
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またバックの強さ故か後追いするメディアも少なく、被害は最小限で収まっているようだ。演説時にも見せるみなぎる自信には、こうしたバックボーンの存在も影響しているのかもしれない。