
郷ひろみ 笑顔にカンパイ!「24時間テレビ」の恒例企画、チャリティーランナー。
今年も8月末に開催されるが、候補者選びが最終段階に入っている。
昨年は古希を迎えた徳光和夫が家族の大反対を振り切って、史上最高齢ランナーを務めたが、今年、最有力候補として名前が挙がっているのは郷ひろみ(56)。
先日、3度目の結婚を発表し、さらに追い風が吹いているという。
「昨年でデビュー40周年を迎え、9年ぶりにNHK紅白に出場するなどずっと精力的に活動している。そんな出まくり真っただ中にあって、24歳年下の美女との再々婚。元気な中年男性の代表として白羽の矢が立っているのです」(日テレ関係者)
郷はマラソンも得意中の得意。
フルマラソンで4時間を切る“サブフォーランナー”として知られ、過去の自己ベストはホノルル(85年)の3時間38分37秒。ひそかに08年同大会に参加した猫ひろしより10分も速い記録をマークしている。
他では、総合司会が決まっている嵐の大野智(31)、ウッチャンナンチャンの内村光良(47)、友近(38)、元日テレアナの羽鳥慎一(41)、お笑いコンビのサンドウィッチマン。
この中で有力なのは仙台市出身の「サンド」。
「3・11大震災に見舞われた昨年も被災地を激励する意味で適任者として候補に挙がっていました。しかし、総合司会を退き、勇退する徳光に内定が出ていて、動かせなかった。番組では震災へのチャリティーは大切なテーマだけに、サンドの目は十分にある」(前出の関係者)
今月下旬までにタレントにスケジュール、健康面などを確認し、正式発表はGW前後になる見込みだという。
日テレの会議室はもっとも視聴率が稼げるランナー選びでヒートアップ中だ。

サンドウィッチマンのエンタねた Vol.3 エンタの神様ベストセレクション
PR