
アメリカの高校生が学ぶ経済学現在、中高生のおこづかいはどれくらいなのか。
現役中高生に、イマドキの事情について聞いてみた。
都内を中心に取材すると、
中学生は「500円~5,000円」、
高校生は「3,000円~50,000円」と、
かなり個人差がある様子。
また、その使い方や金額の設定の仕方にも、かなりの違いが見られた。
都内の中学1年生男子・A君(13)「おこづかいは2,000円ですが、友達と遊びにいくときは別に少しもらったりするので、不自由はしてないです」とのこと。
さらに、おこづかい以外にも、お年玉などを少しずつ使っているので、
むしろおこづかいの残りを貯金しているという意見もあった。
一方、高校生はというと
「毎月20,000円貰っているんですけど、
昼食代とか通学の交通費も入っているので、正直キツいっす、ギリギリです。
もうちょっと欲しいっす…」(都内高校2年生男子・B君)と悲痛な叫び。
金額だけ見ると十分に感じるが、食べ盛り遊び盛りの高校生には若干足りないとの意見も。
他の高校生も「生活費」としておこづかいをもらっているという意見が多く、
中学生とは違い、交通費と食費などがネックになることもわかった。
中高生共通で目立ったのは、「貯金をしている」と回答する中高生の多さ。
インタビューに答えてくれた7割ほどが、額に差こそあれど貯金しているといい、
おこづかいの残りを地道に貯めているという中学生がいるかと思えば、
一方では100万近い貯金額を誇る高校生もおり、
ここでも堅実な中高生が増えているという結果があらわれた。
学生が書いた小遣いかせぎの株
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