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奇跡の38歳と言われた日本テレビの丸岡いずみアナが極秘退社させられていた!?

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その童顔や美肌からか「奇跡の38歳」と呼ばれていた日本テレビの丸岡いずみアナウンサーが“極秘退社”していたと「アサヒ芸能」(徳間書店)が報じている。

そもそも記者として中途入社した丸岡アナは、
のちに『情報ライブ ミヤネ屋』のニュースコーナーを担当することとなる。
ニュース読み上げ後に司会の宮根誠司に絡まれることが常であったが、
その会話の微妙な空気感が話題を呼び、徐々にアナウンサーとして顔が知られていった。

2010年からは『news every.』のメインキャスターに抜擢されたが、
体調不良を理由に休養に入り、2011年9月には日本テレビが丸岡アナのメインキャスター降板を発表。
その後は週刊誌等によれば、実家がある徳島県に帰り、静養中だと報じられていた。

「アサ芸」によれば、丸岡アナが退社したといわれるのは3月31日。
記事では実家の実母が否定も肯定もしなかったというが
「日テレから何も話さないようにと言われているんです」とコメントしている。
日テレ局内では、報道局にあった丸岡アナのデスクに別人が座り、仕事をしているほか、
丸岡アナが使っていた備品のノートパソコンを別人が使っているという。
しかし、局は「担当者不在のためお答えできない」と退社を明言しなかったようだ。

記事には、丸岡アナが体調を崩したのは、
記者から夕方の報道番組のメインキャスターに抜擢されたことによる、周囲のやっかみが原因だともある。
この話は当時から一部週刊誌では報じられていたことであり、
昨年10月発売の「週刊ポスト」(小学館)によれば、
丸岡アナが『news every.』本番中にニュース原稿を噛むたびに、
アナウンス室で「わ~!」「またやった!」と歓声があがったという。
また、同番組の視聴率が振るわないことにも責任を感じていた様子であったことも報じられている。

実母の対応が事実だとすれば、日テレが実家に口止めしている可能性は高いだろう。
仮に退社の話が双方で出ていないのであれば、実母は否定するはずである。

「今後局側から何らかのアナウンスがあるのかもしれませんが、
このニュースで、日テレは局アナを守りきれないという印象がますます強くなりましたね。
コンドーム騒動がきっかけとなり退社、フリーとなった夏目三久アナも、一時的に出演を控えさせて、ほとぼりが冷めた頃にまた起用するということも出来たはずですし、
バラエティ畑であれば不可能な話ではなかった。
また当時はアナウンス室でイジメがあったというのは大きく報じられていましたね。
今年3月に退社した宮崎宣子アナも何度か休養していた時期がありますが、
実は上層部から強い言葉で叱責されるなどのパワハラ的な言動を受け、
自律神経失調症だったのではというウワサもあります。
一時期は看板アナウンサーとも言われていただけに、もったいない話です」(芸能ライター)

日テレの人気アナウンサーが休養するたびにささやかれる、局内でのイジメやパワハラ。
そして皆、ひっそりと局を離れていく。
局内のイジメの存在を疑ってしまうほど、流れが共通していることが気にかかる。
これほど立て続けに人気アナの“ひっそり退社”が続けば、
“人気アナウンサーを守りきれない局”という烙印を押されかねないだろう。
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