
市川染五郎と歌舞伎へ行こう!「どうか彼に時間を与えてあげてください」――。
実妹の松たか子(35)が主演映画の舞台挨拶でこう訴えていたように、市川染五郎(39)の容態が心配されている。
染五郎は先月27日、舞台で公演中に誤って3メートル下の奈落へ転落。
直後、父親の松本幸四郎(70)が「最悪の事態さえ覚悟した」と語ったように、血まみれで救急搬送された。
ケガの状態は「右側頭部および右半身の打撲」と発表され、脳や脊髄(せきずい)への損傷はないとのことだった。
今月6日には松本幸四郎がテレビで「リハビリに励んでいます。食事もおかゆを食べ始めている」と語ったことから、「思ったよりも軽傷だったのでは」「年内復帰か」という安堵の声も湧きあがった。
しかし、発売中の「女性自身」が掲載している病院内の写真はそんな声をかき消して余りある。
事故から10日以上経ってICUから個室病棟に移されたとはいえ、ストレッチャーに横たわったままの染五郎は体に点滴をつながれ、首にはコルセット。
体を自力で動かせない状態だった。
とてもじゃないが、「おかゆを食べる」ことができないのは明らかだ。
「意識はあるし、脳波もしっかりしている。時間がたてば日常生活復帰は問題ないといわれています。
ただ、彼は一般人ではなく歌舞伎役者。
右半身に麻痺が残れば、歌舞伎や舞踊の時の繊細な指の動きに影響が出るでしょう。
松竹サイドが右手首の複雑骨折とその手術の報告を遅らせたことで、“思った以上に悪いのではないか”といった臆測を呼んでいます」(芸能関係者)
10月、11月の舞台はすでに休演が発表。
12月から撮影が始まるNHK大河「八重の桜」の収録が仕事復帰の時期としては有力視されているが、舞台復帰は……。
ちなみに、染五郎は若手の歌舞伎役者で構成される野球チームのエース。
ユニホームは「SOME」の文字と背番号「56」で、“ソメゴロウ”と読ませる。
自慢の速球も封印か。
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