忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

巨人・原辰徳監督勇退と来季イチロー電撃入団のシナリオ!?

【送料無料】原点 [ 原辰徳 ]
原点 原辰徳

マジック点灯で3年ぶりのリーグ優勝へまっしぐらの巨人だが、ベンチ裏では原辰徳監督「優勝花道論」が囁かれている。
球団側は「続投方針」に変わりはないが、原監督には不倫スキャンダルもあり「日本一を花道に責任をとって辞任」を固めているという。

「1億円不倫スキャンダル」を吹き飛ばす巨人快進撃の源になっているのは、原監督のプライドに他ならない。
その意味でも、今季は何が何でも優勝する必要があるのだが、その延長線上にあるのが、原監督の不倫スキャンダルの責任を取る形での辞任だという。
原監督と親しい放送関係者が話す。

「人の噂も七十五日とはよく言ったもので、あれだけ世間を騒がせた原監督の1億円不倫スキャンダルもすっかり風化した感がある。
しかし、巨人側が『反社会的勢力に対する利益供与ではない』として、名誉棄損で損害賠償訴訟を起こしており、この先、法廷で蒸し返される。
清武元代表もかつての野球人としてシーズン中であることを配慮してこれまでは多くを語らなかったが、オフになれば事情が違う。
まだ活字化されていない新事実がいくつかあるようで、それらが明らかにされれば、進退を問われる人も出てくる可能性があるのです。
原監督としては、これ以上球界を混乱させないためにも、自らユニホームを脱ぐことでこの問題にけじめをつけ、幕引きを図ろうとしているのです。
半分は冗談なのでしょうが、好調なチーム事情を聞かれ、『辞めるには、優勝をしないとカッコつかないですからね』といったことを口にしていますからね」

本誌が入手した情報によれば、1億円スキャンダルでこの先ややこしい状況に発展する可能性があるのは、横浜DeNAの中畑清監督の周辺だという。
例の1億円受渡しの話し合いにかかわったとされるある人物が噂されているからで、もし、このことが法廷で明らかになり、真実というようなことになれば、中畑政権そのものが揺らぐ可能性を秘めているのだ。

「ある意味で原監督は被害者であり、同情すべき点もあるが、原監督の携帯番号を元暴力団員に教えたとされる中畑監督は反対の立場。
そのうえ、周辺者がどのような形であれ、元暴力団員と原監督サイドの話し合いに関わっていたとすれば、これはゆゆしき事態でしょう。
とはいえ、発端は原監督の不徳なわけで、他球団で進退を問われる人間が出れば、自分だけユニホームを着続けるわけにはいかない、と。自らケジメをつける可能性は否定できません」(全国紙社会部記者)

もっとも、リーグ優勝が確実となり、阪神を上回る観客動員を続けている巨人側には原監督を辞めさせる考えはない。

原監督は昨秋、今季からの2年契約を結んでおり、続投は確実。
渡辺恒雄球団会長も「2年契約だから契約を破る必要はない。もちろん来季もやってもらう」と明言している。

「しかし、これは巨人サイドの考えで、原監督が自ら辞任を申し出れば事態は変わってくる。
有事を察知しているのか、渡辺会長は原監督の辞任に備え、次期政権作りにも着手しているといいます」(球界関係者)

巨人OBで前中日監督の落合博満氏との接近もその一つ。
巨人監督について渡辺会長は「巨人の監督は生え抜きじゃないといけない。落合も巨人OB? でも生え抜きじゃない。ワンちゃん(王貞治氏)、原クンはジャイアンツそのもの」と否定していたが、'05年に巨人とは無縁の星野仙一氏の招聘に動いたことを思えば、渡辺会長が思い描く意中の人物が落合氏であることは想像に難くない。

「生え抜きにこだわったのは、原監督を慮ってのこと。しかし、その意中の落合氏も微妙になってきた。
お盆の時期に脳梗塞の疑いで入院したという情報が流れているからです。大事には至らなかったとのことですが、このオフにユニホームを着るのは難しい」(スポーツ紙デスク)

そんな落合氏に代わって渡辺会長が期待を寄せるのが、今年10月で39歳を迎えるイチローである。

原監督が今季の優勝を花道に辞任を考える一方で、イチローもまた「世界一」を花道に現役引退を思い描いているからだ。
今年7月末にマリナーズを離れ、ヤンキースに移籍したのもそのためである。

「日米で数々の個人タイトルを獲得してきたイチローにとって、世界一のタイトルを取れれば、もう現役に未練はないのでしょう。
その意味では年齢的にも今年が最後のチャンス。そうみたからこそレギュラーの確約も、来季以降の契約もないままヤンキースに移籍したのです」(大手広告代理店幹部社員)

スポーツ紙などでは、来季の日本球界復帰も報じられているが、これは現実的ではない。

巨人OBのプロ野球解説者が続ける。
「先日も1試合に2度も送りバントを失敗したように、イチローは両目の視力が0.4まで落ちている。
これが安打製造機のイチローが2割6分台の打率に低迷している原因です。
視力調整すれば、打席には立てるでしょうが、動体視力は戻らない。
だれより本人が限界を感じている。イチローは来年40歳ですが、長嶋茂雄氏が38歳、星野仙一氏が40歳で監督になったことを思えば、イチローが巨人の監督になっても少しも不思議ではないのです」

イチローが不慣れな左翼守備をこなし、東地区首位をひた走るのは、すべてはヤンキースでワールドチャンピオンに輝き、電撃的に引退して巨人の監督--というこの男一流の美学がそうさせているのだ。

渡辺会長は松井について「年齢的(38歳)に(現役は)難しいだろうが、コーチなら申し分ない。
しかし、コーチならイチローが上だ」と話したことから、一部では来季は原監督の下でコーチ兼任でプレーし、翌年に監督という情報もあるが、そのような動きを察知すれば、原監督はなおさら辞意を固めることになる。

政界は10月解散、11月総選挙にむけて臨戦態勢に入ったが、球界もまた大混乱劇が勃発する。
【送料無料】イチロー思考 [ 児玉光雄(心理評論家) ]
イチロー思考

拍手

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup