![【送料無料】「メダリスト」スキャンダル事件簿 [ 別冊宝島編集部 ]](http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7866%2f9784796697866.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7866%2f9784796697866.jpg%3f_ex%3d80x80)
「メダリスト」スキャンダル事件簿昨年12月に、教え子で未成年の女子柔道部員への準強姦容疑で逮捕された、アテネ五輪柔道金メダリストで元九州看護福祉大学女子柔道部コーチの内柴正人被告(34才)。
9月に公判が始まってから、一貫して「合意の上だった」と容疑を否認し続ける内柴被告だが、そんな夫を持ってしまった妻(32才)は、計り知れない苦悩の中にいる。
「奥さんは最近まで熊本県内の自宅で8才の息子さんと3才の娘さんと一緒に暮らしていました。
気丈にも、そこで開いていた整骨院の営業も続けていたんです。
事件後、間もないころは“何があってもここで夫を待ち続ける”って言っていたんだけど、内柴さんは面会にも応じてくれないみたいで…。
徐々に彼のことが信用できなくなっていったようです。
しかも、事件のことで、お子さんが学校でいじめられ出したんです。
これはさすがにショックが大きくて、8月に店を閉め、お子さんを連れて東京に出てきたんです」(妻の知人)
本誌の取材に妻は、「すみません、何も話すことはありません…」と言うのみだった。
以前、自宅前の傘立てには、“うちしば”と書かれた小さな子供用の傘があったが、今そこに書かれた名前は、妻の旧姓に変わっていた。
「実は奥さん、11月中旬に、内柴さんと離婚したそうです。
“子供のことを考えると、それしかない”って…。
ただ、今も夫のニュースが流れる度に“また子供がいじめられたらどうしよう。
もう生きているのがつらい”って泣いているんです」(前出・妻の知人)
![【送料無料】近代柔道 (Judo) 2008年 11月号 [雑誌]](http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910029%2f4910029871184.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4910029%2f4910029871184.jpg%3f_ex%3d80x80)
近代柔道 (Judo) 2008年 11月号
PR