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カズ語録 三浦知良キング・カズが独自の流儀を貫いているのは、サッカーだけの話ではない。
彼を語る上で、絶対に避けて通れないのが“ファッション”へのこだわりだ。
「オシャレが僕のストレス解消法」と語るキング・カズは、
どんなシチュエーションでも己のスタイルを決して崩さない。
外出するときは、基本スーツ。サングラスをかけ、ボルサリーノの帽子をかぶり、そして冬は長めのマフラーに手袋をコーディネート。
そのスタイルは、キング・カズが憧れる映画『ゴッドファーザー』の世界そのものだ。
そのスタンスは、自分の子供に対しても変わらない。
授業参観日、キング・カズは派手なスーツとサングラス姿で学校へ。
息子に「サングラスだけは外して!」と怒られるも、キング・カズはブレない。
子供がもんじゃ焼きを食べたいと言っても、「スーツが汚れるから」と拒否。
それが、キング・カズの流儀なのだ。
また、一切の妥協を許さないキング・カズは、洋服もすべて自分で管理。
妻・りさ子夫人には絶対に触らせないし、ハンガーにかけるのも、クリーニングに出すのも、すべて自分。
洋服への愛情はハンパなく、都内に洋服専用のマンションを購入するほどだ。
そう、キング・カズの“突き抜け方”は、凡人には理解できないのだ。
ネクタイは下の細いほうを長くしたり、パジャマにストールを巻いて寝ることもあるという。
想像の範囲を超越しているのが、キング・カズなのだ。

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