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「相棒」が終わったら東映は潰れちゃう!?


人気刑事ドラマの劇場版最新作『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の4月26日公開に先立ち、NTTドコモが提供する定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」で、スペシャルドラマ『相棒 劇場版III 序章』が3月29日から配信されることが決まった。

「こういった“スピンオフ”作品が作られるのは最近では主流になってきましたが、東映はホントに『相棒』におんぶに抱っこなんだなって印象ですね」(映画関係者)

先日行われた『相棒 season12』の打ち上げの席でも、東映の社長は「テレビ朝日あっての、東映です! 『相棒』あっての東映です! 『相棒』が終わったら、東映は潰れちゃいますよ!」と、笑いを交えながら挨拶していたという。

「確かに昨年の興収を見ても、10億円を超えた作品のうち、東映で実写だったのは、前作の映画『相棒シリーズ X DAY』だけでしたからね。あとはすべてアニメですから、今回の社長の発言というのは、まんざら冗談でもなさそうですよ」(芸能事務所関係者)

興行収入の上位作品はほとんどが東宝の作品で、東映にかつての輝きはない。

「だからこそ、『相棒』シリーズでなんとか東映復活をと、もくろんでいるみたいです。社長としては、テレ朝に『相棒』の再放送を午前中もやらないかって持ちかけているそうですよ」(東映関係者)

まさに東映にとってテレ朝は、無二の“相棒”だというわけだ。



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「バイキング」放送前なのに半年で打切決定!?後継はSMAP中居正広で再スタート!?


3月31日で32年間の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組『バイキング』の詳細が明らかとなった。

フットボールアワー、雨上がり決死隊ら同番組の司会者が集結した会見が20日に行われ、全曜日のレギュラーを発表。
すでに話題になっていた“ビッグダディ”こと林下清志氏や薬丸裕英のほか、吉本興業所属のタレントやEXILE系ユニットからの選出が目立つキャスティングに、ネット上では早くも「これはヒドイ」「面白くなさそう」と、ストレートな感想があがっている。

同番組は『いいとも!』とは打って変わり、健康や旅についても取り上げる生活情報バラエティー。
坂上忍が司会の月曜日には野々村真、いとうまい子といったベテランが並び、フットボールアワーがMCを務める木曜日は、薬丸のほかに有村昆&丸岡いずみが夫婦で登場するという。

「EXILEのTAKAHIRO・NAOTOが週替わりで火曜日のMCを担当しますが、他曜日のレギュラーにはGENERATIONS・関口メンディー(水曜)、E-girls・Ami(木曜)が出演。EXILEの“バーター”キャスティングであることは明白ですね。
ジャニーズ勢は皆無で、女性アイドルではAKBグループからAKB48・川栄李奈(水曜)やNMB48・山本彩(金曜)が出演しますが、ネット上では『誰得なのか』『このキャスティングで面白くなると思えない』などと、散々な言われようです。
また、番組名の『バイキング』は“笑いも情報も取り放題”という意味で決定したようですが、これについても『ネーミングセンスがない』と、批判されています」(芸能ライター)

このようにネット上では、出演者から番組のコンセプトまで全否定されている『バイキング』。
番組スタート前から“大コケ”の予感がプンプンする同番組だが、どうやらフジには、かねてよりうわさされていた通り「後継はSMAP・中居正広」という思惑がいまだあるようだ。

「2月に東京スポーツが伝えたところによると、同番組は『早期打ち切り前提』でキャスティングが行われていたそうです。
『いいとも!』後番組の本命には、中居か笑福亭鶴瓶が司会の番組を想定しているようで、今回はとりあえず春からのスケジュールが確保できる人を優先で選んだ、“使い捨て”のようなキャスティングということでしょう。
また、『いいとも!』が終わってすぐに中居の新番組が始まると、中居がお世話になっているタモリに失礼にあたるとフジは考えており、一度、別の番組を挟む必要があったとか」(同)

最近の東京スポーツの記事といえば、赤西仁の契約終了などSMAPチーフマネジャー・飯島三智氏に関連する記事が当たっていることが多い。
確かに、ネット上でも「もって半年、早くて3カ月」と、現キャスティングについての別の期待を持たれ始めている。
早くも“打ち切り”必至の烙印を押された『バイキング』。
果たして開始後の視聴率がどうなるのか?



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オダギリジョー、主演恐怖症??自ら主演降格を申し出たとの噂!?


「当初は上野樹里さんだけでなく、オダギリジョーさんとのW主演だったそうです。
でも、発表時にはオダギリさんが脇へ格下げになっていました」(テレビ局関係者)

上野樹里(24)にとって2年4か月ぶりの連ドラ出演作となる4月クールドラマ『アリスの棘』(TBS系)。
オダギリジョー(38)、栗山千明(29)、藤原紀香(42)など豪華な共演者が並ぶが、当初はオダギリも主演の予定だったという。
いったい何があったのか? 前出のテレビ局関係者が続ける。

「昨年末、オダギリさんサイドから『2番手か3番手でお願いします』と連絡があったそうです。
番手を下げてほしいという事務所はかなり異例ですよ。
たいてい、『番手を上げてほしい!』という事務所と揉めるくらいですから(笑)。
制作サイドとしても『出演してくれるのであれば』と意向を組むことにしたようですが……」

オダギリは、4月から深夜ドラマ『リバースエッジ大川端探偵社』(テレビ東京系)の主演が決まっている。
だが、番手を下げる理由はこれとは関係ないという。

「彼は、映画と深夜ドラマ以外の主演は受けないようにしているそうです。
理由は、打ち切り恐怖症になっているからだと言われています。
09年の主演作『ぼくの妹』(TBS系)では、日曜劇場歴代最低の平均視聴率を記録。
12年の『家族のうた』(フジテレビ系)では平均視聴率3.3%で、予定より3話も早く打ち切られてしまいました。
すっかり“数字の取れない俳優”のレッテルを張られた彼は『もう主演はやりたくない……』とショックが癒えないそうです」(前出・テレビ局関係者)

7日には『日本アカデミー賞』の会場へ向かうべく自ら運転する彼の姿を目撃している。
そこで彼は映画『舟を編む』での熱演が認められ、優秀助演男優賞に輝いた。

「彼は役作りにのめり込みたいタイプ。
ドラマ主演となれば番組宣伝のために時間を取られますから、彼としては煩わしさを避けて降格を志願したのかもしれませんね」(映画関係者)

妻の香椎由宇(27)は第二子出産間近。パパとしての責任が重くのしかかっている。



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