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「テラスハウス」隠された演出の仕方!?


若者6人が期間限定で共同生活する超人気番組『テラスハウス』(フジテレビ系)。最大の見どころは、メンバー内の“リアル恋愛”だ。

2月24日に放送された第69回。卒業してこの2月にテラハに戻ってきたモデルの島袋聖南(26)のもとに、かつて一緒に住んでいたプロサーファーの湯川正人(22)が突然現れる。
湯川は島袋に「好きだ」と告白。困惑するも、かつて彼に振られた島袋の心は揺れ動き……。
一方、今井洋介(29)はテラハの住人ではないミュージシャンのjyA-Me(ヤミー)と、かつて住んでいたモデルの今井華(21)との“三角関係”に同じく揺れ動いていた――。

このようなストーリーに、熱狂的な視聴者のファンサイトでは《強引じゃねー》《不自然すぎる》などの書き込みが見られた。
ここ最近の同番組は卒業組、またテラハとは関係ないキャストによるストーリー仕立てが不自然に映るようだ。番組関係者がそっと耳打ちする。

「もともとメンバーがテラスハウスを出ていくタイミングは、出演者とスタッフで事前に話し合いがおこなわれます。
勝手に抜けられるとストーリーが壊れたりするので、視聴率が下がる可能性のある人気メンバーの場合は説得して残留してもらうことが多い。
正直、現在のメンバーはキャラがやや弱い。なので、強引に“ストーリー”を作り、テラハを卒業していった初期メンバーを呼び戻している」

こうなると、番組冒頭で謳っている「台本は用意していません」という文句も怪しいと言わざるをえない。

最大の見せ場、メンバーたちの「恋愛」について、別のテラハ関係者が衝撃的な告白をしてくれた。

「番組初期は演出などなかったのですが、素人同然のキャストだったため、当然何も起こらずつまらなかった。
そこで波乱や見せ場を作るためにスタッフが大まかなストーリーを考えて、それぞれの出演者にあった言葉で言わせるようにしたんです。
ただ、台本を作ると出演者たちのセリフが不自然になり、違和感が出てしまう。そこで入念に打ち合わせをおこない、現場でその日の“シナリオ”を練るようにしたんです」

さらに、驚くべき極秘情報として、こんな話も……。

「じつは場合によってオプションというか“特別手当”が存在するんです。
番組の中で実際に好きな相手に告白した場合は出ないのですが、スタッフの指示や意向で出演者が“好き!”と告白したときはギャラに5万円の【告白手当】が特別につく。
それ以上なのが、やはり番組の指示で男女がキスした場合、10万円の【キス手当】が支払われるそうです。“演出”への報酬ですね」

これも「リアリティショー」の“現実”なのかもしれない。



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NHKはなぜスクランブル放送にしないのか!?


受信料をめぐる、国民とNHKの溝は深まるばかりだ。

NHK受信契約について定めた放送法第64条によれば、放送を受信できる機器を設置している人は、NHKと受信契約を結ばなければならないことになっている。
そして、その契約には、受信料(銀行口座引き落とし、一括前払いで年間1万3600円、今年2月現在)の支払いが含まれている。

もし、これを払わなかった場合は、自宅に集金の催促が来るだけでなく、裁判、または徴収の強制執行申し立てが待っていることもある。

しかし、NHKの番組を観る観ないにかかわらず受信料を払わなければならないとする放送法に、疑問を感じている人も多いだろう。
このNHKテレビ受信料制度は、テレビ黎明期の46年前から続いており、現代のテレビ事情に即していないのは明白だからだ。

国民の中には「NHKは国営放送であるべき」との意見もある。
そうなれば受信料ではなく、税金でNHKの経費を負担することになる。

放送法所管する総務省、そしてNHKはどう考えているのか?

「そういう議論も当然あると思うんですけど、日本って民主主義国家ですから、政府から一歩離れた言論機関として運営される必要が当然ある。そういう考えの下に受信料制度がある、ということなんです」(総務省放送政策課・佐藤輝彦課長補佐)

「公共放送だからこそ、表現の自由を確保し、不偏不党、公平・公正等の原則を維持できるものと考えています」(NHK広報局)

国営放送になったら「政府の広報」になってしまう危険があるという見解だ。

ならば、受信料を払わなかった者は、「スカパー!」や「WOWOW」といった有料放送のように、スクランブル(暗号)で観ることができないようにしてしまえばいいだけなのではないか、という声が各所で上がっている。

実際、現在の地上デジタル放送はすでにスクランブル放送であり、「B-CASカード」で暗号を解除している。
したがって、NHKがスクランブル放送を導入する上での技術的な問題は何もなく、十分に実行可能だ。

NHK広報局に、「今後、スクランブルを導入する考えはあるのか?」と聞いた。

「全国あまねく視聴できるようにするという、放送法(第15条)によって定められた公共放送の使命が果たせなくなります。(中略)また、一般的にスクランブル方式は、どうしても『よく見られる番組』に編成が偏り、番組の内容も画一化していく懸念があります」(NHK広報局)

受信料徴収の根拠も「放送法」で、スクランブル放送を拒否する理由も「放送法」。
結局、「放送法」という盾(たて)で守られている限り、NHK受信料を巡る問題は解決しないのである。



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「アンネの日記」300冊以上破られた事件はもはや国際問題に!?


ナチスの強制収容所で15歳で命を落としたユダヤ系ドイツ人少女、アンネ・フランクの日記や関連書籍が公立図書館などで大量に破られていた事件が波紋を広げている。

2月27日には、イスラエルのアハロノビッチ警察相の訪問を受けた古屋圭司国家公安委員長が徹底捜査を約束。
器物損壊事件とはいえ、もはや未解決では済まされない、国際的重要事件になったのだ。

「事件が掘り起こされたきっかけは、今年1月25日、練馬区立光が丘図書館の利用者からの訴えでした。
同区から隣接の自治体などに注意喚起をしたところ、都内8自治体と横浜市の計40の図書館で、300冊以上が被害に遭っていたことが次々と発覚しました」(警視庁担当記者)

なかでも杉並区は区内全域の11図書館で121冊と被害が突出しており、警視庁は2月24日、捜査本部を杉並署に設置した。
今回の犯行は短期間で組織的に行われたような印象があるが、実は、最初の被害は1年前に遡る。

「豊島区では昨年2月、千早図書館で3冊が破損しているのが見つかり、同5月に目白図書館と中央図書館で2冊ずつが見つかった。
いずれも刃物でスパッと切られており、その時点で所轄の警察署に被害届を出しました。
そして今年1月下旬に練馬区からの情報提供を受けて調べたところ、新たに千早図書館で5冊が被害に遭っていたことがわかりました。
今回は昨年のような刃物ではなく、手でビリビリに破られていました」(豊島区立図書館担当者)

豊島区内ではこの2月21日、書店でも2冊が被害に遭っていたことが発覚。
図書館以外では初めてのケースだった。警視庁の捜査はどこまで進んでいるのだろうか。

「捜査一課の特殊班が、被害管轄署から応援を受けて防犯ビデオの解析や不審人物の洗い出しをしています。
横浜の件は模倣犯の可能性があるものの、残りはおそらく都内西部に土地鑑のある同一犯とみて間違いないでしょう。
しかし、有力情報は乏しく、被害に遭った何十という図書館のホームページにアクセスした同一のIPアドレスを探すなど、砂金を拾うような地道な作業を続けているようです」(前出・警視庁担当記者)

卑劣な犯人を追いつめられるか。いまこそ、日本警察の底力が試されている。



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