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フタを開けるとイモ虫!?ワタミ宅食の宅配弁当


渡辺美樹参院議員が創業したワタミグループの弁当宅配事業「ワタミの宅食」で、弁当にイモ虫などの異物混入が相次いでいることが社内文書などからわかった。

週刊文春が入手した<異物鑑定報告書>によれば、イモ虫は体長36mmでカブラヤガの幼虫と鑑定されたという。

“イモ虫弁当”は、昨年12月4日に埼玉県の東松山センターで製造され、熊谷営業所管内で配達された。
東松山センターは1日に約5万食を製造する中核工場の一つだが、異物混入が相次いでおり、別の文書<工内異物発見報告書>によれば、人毛やビニールなどが頻繁に見つかっている。
宅配弁当を製造するワタミ手づくりマーチャンダイジングの社員の証言によると「毎月百件近い」という。

宅食では昨年、賞味期限切れの弁当の誤配も複数発生しており、社内メールで注意が呼びかけられていた。

ワタミは次のように回答した。

「当該工場内でご指摘の異物混入が発生したこと、また昨年、前日分の弁当を誤配送したことは事実です。
ご指摘のあった件については、発生当初から真摯に受け止め、全ての案件について原因を解明し再発防止策を講じております」

ワタミを創業した渡辺氏は、先日の参院議員の資産公開で約17億円でダントツの1位となり、話題になったばかり。
議員当選後も宅食の新聞広告に登場しており、今後の取り組みが注目される。

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美川憲一が一番告発されたくない事実!?


昨年末、ベテラン演歌歌手・美川憲一(67)が、前所属事務所社長から、独立後も前事務所の楽譜や衣装を黙って使い、車やFAXなども無断で使用し続けた事実などを暴露された。

「前事務所社長は、40年も前の『さそり座の女』くらいしかヒット曲のない美川を盛り立てたのに、紅白に19年連続で出場させた裏方の苦労を理解せず、紅白出場がままならなくなり会社が金銭的に苦しくなっても、自身の取り分6割だけは優先的に主張していたという美川に憤りをぶつけました」(週刊誌記者)

これがバラエティ番組なら、「おだまり」と叱り飛ばして終わりなのだろうが、そうもいかないほどのハゲしい怒りは、怒髪天を衝いたようだった。

「前事務所社長は訴訟も辞さずという話でしたよね。あんな怒りにまかせたら、なんでも暴露しちゃいそうな勢いでしたから‥‥」

こう語りだしたのは、かつて美川が立った舞台でも仕事を共にした、音楽関係者である。

「実は、とある舞台で、演奏途中に衣装の生着替えをやったんです。
もちろん間奏で、お客さんには見えない時なんですが、着ている衣装をすばやく取ったら、頭髪もズボッ! スタッフは大慌てしましたが、歌い出しが始まると何事もなかったように再開してましたね」

さすがはプロ。アクシデントに動揺することなど、毛頭ないのであろう。

興に乗った、先の音楽関係者が話を被せてきた。

「昔、美川が『海外の空港で松田聖子を見たけど挨拶がなかった』と怒っていたことがありました。
ところが、聖子は当時、『美川さんはいなかったと思いますよ。頭のハゲたおじさんならいましたけど‥‥』と困惑していたそうです」

周囲も薄々、気付いているのかもしれない‥‥。

しかし、特異なキャラ・美川憲一だからこそ、毛嫌いされずに受け入れられているのであろう。

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日本列島をポーラーロウが襲う!?


1月上旬、「過去20年で最強」の大寒波に襲われたアメリカだが、今年の冬は、日本も大豪雪に見舞われる可能性があるという。

東京大学名誉教授の山形俊男氏が、その理由を説明する。

「日本海の海水温が高いところに寒気が入り込むとポーラーロウ(極域低気圧)が発生しやすいのですが、今年はポーラーロウが発生する条件がそろっているのです」

ポーラーロウとはベーリング海や北海など緯度の高い地域の海上で発生する「寒気の渦」のこと。
普通の低気圧は勢力範囲が数千kmと大きいが、ポーラーロウはせいぜい数百kmの規模。
中心部に雲のない台風の「目」のような部分があることから、“冬のミニ台風”とも呼ばれ、局地的に豪雪や突風などの被害をもたらす原因となる。

山形氏が指摘するように、昨年夏、日本列島は記録的な猛暑に見舞われ、その影響で今も日本周辺の海水温は高い状態が続いている。
日本海北部や北海道東方の海水温は平年より1~3度も高くなっているのだ。

そして寒気だが、気象研究家の幣洋明氏によると、「特に今年は1月初旬よりアメリカ大陸と極東方面に偏西風が蛇行した状態が続き、北極の寒気が南下しやすくなっているのです」とのこと。

つまり、通常は経度の高い地域で発生するポーラーロウが、今年は日本海上で発生しやすくなっているということだ。

日本列島の過去の豪雪被害としては、1963(昭和38)年の「サンパチ豪雪」や、2006(平成18)年の「平成18年豪雪」が有名だが、いずれもポーラーロウが原因だといわれている。

例えば、サンパチ豪雪では、道路の除雪が間に合わず、日本海側では孤立する集落が続出。
雪の重みによる家屋の倒壊が相次ぎ、228人が死亡した。
また、平成18年豪雪では、新潟県津南町で、それまでの最大記録を超える416cmの積雪を観測。
屋根の雪おろしの事故や落雪、倒壊家屋の下敷きになるなどで152人が死亡する被害が出た。

すでに1月10日、927地点ある全国の観測点の8割近く、721地点で最低気温が氷点下となる「冬日」となるなど、日本列島に寒気が流れ込んできている。
日本海側は十分な注意が必要だ。

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