忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

楽天市場のIDとパスワードが流出!?


不正に入手した他人のIDとパスワードで、通販サイトでの買い物でためたポイントが盗まれるという事件が波紋を呼んでいる。

被害に遭ったのは大手通販サイト「楽天市場」のユーザー。
楽天市場では買い物時にポイントがつく。このポイントは次回の買い物で1ポイントあたり1円として使用できる。

そして、楽天市場は今年5月10日から8月9日の期間限定で、ポイントを電子マネーの「Edy」に交換するサービスを実施していた。

これに目をつけたのが岐阜県各務原(かかみがはら)市の中国籍の大学生、孫路路容疑者(24歳)、王臣容疑者(25歳)のふたりだった。

ふたりはそれぞれのパソコンに80万件分、計160万件のIDとパスワードの組み合わせデータを持っており、それを悪用して楽天市場に不正アクセスし、兵庫県尼崎市の男性(41歳)の8431円相当のポイントを電子マネーに交換し、自分のものにしていたのだ。

警察の調べによると、ふたりは同じ手口で「これまでに250人から300万円分の楽天ポイントを盗んだ」と供述しているのだとか。

でも、ちょっと待てよ。
日本を代表する通販サイトで、160万件ものIDとパスワード情報が流出したのなら、もっと大騒ぎになってもいいはず……。

ところが、楽天周辺でそんな騒動は起きていない。いったい、どういうこと?

兵庫県警と合同で捜査にあたった岐阜県警の担当者が説明する。

「ふたりが入手した約160万件のIDとパスワードは、すべて楽天から流出したものではありません。
彼らはネット上でかき集められた不特定多数のサイトのIDとパスワードを、ネットで知り合った中国人から6万5000円で購入したと話しています」

そして、その膨大なパスワードとIDを一件ずつ楽天市場のログイン画面に入力し、アクセス可能となったうちの250人からポイントを電子マネーに交換、盗んだらしいのだ。
さらに恐ろしいことには、ふたりが不正に入手したIDとパスワードの組み合わせのうち、2万5000件が楽天市場にログイン可能だったという。

異なるIDやパスワードを設定する煩わしさから、ひとつのIDやパスワードで複数サイトを利用するケースは珍しくない。
犯人はそうした利用者の油断につけ込み、“ダメもと”で楽天市場にアクセストライを続けていたのだ。

楽天にしてみれば、自社からIDやパスワード情報が流出したわけではない。
被害者からの申し立てがないかぎり、何も異変には気づけない。

サイバー犯罪に詳しい神戸大学大学院工学研究科の森井昌克教授が警告する。

「中国ではネット犯罪に対する倫理意識がまだまだ薄く、ふたりの中国人留学生も大したことではないと、軽い気持ちで不正アクセスに手を染めたのでしょう。
中国では不正に入手された膨大な量のIDやパスワードが、よく数万円ほどの値段で売買されています。

おそらく今回の不正データは楽天のような大手ではなく、小さな通販サイトやお金絡みでない会員サイトから流出したり、盗まれたものをまとめたものなのでしょう。
被害に遭わない方法はただひとつ。
ネット銀行口座や通販サイトなど、お金が絡むサイトでは、面倒くさくてもアクセスIDやパスワードをひとつひとつ変えるしかありません」

なるほど。容疑者のふたりは「大学での専攻はITなどとはまったく関係のないもの」(岐阜県警)で、ハッキングの知識は乏しかった。
それでも300万円分の電子マネーを盗むことができた。

重要なIDやパスワードは現金と同じ。メモして金庫に保管するくらいの用心が必要ってことか。

拍手

PR

2014年のマグロ初競りは板前寿司ジャパンの不参加で安値になる!?


2013年はこの“景気のいい”ニュースで始まった。

1月5日、東京・築地の中央卸売市場で行なわれたマグロの初競りで、寿司チェーン「すしざんまい」の喜代村が1本222キロの大間産クロマグロを1億5540万円で落札。
2012年の最高値5649万円の3倍近い過去最高額となった。
 
この伸び方だと、2014年の初競り(1月5日)ではまさかの「2億円」台も──こんな期待をぶつけるべく、同社の木村清社長に取材を申し込んだが、長期の海外出張中のためあえなく断念。
一方、2008年から2011年まで4年連続で最高値で落札し、2012年、2013年とすしざんまいとの競りに敗れた「板前寿司ジャパン」の中村桂社長に意気込みを聞くと、意外な答えが返ってきた。
 
「初競りには参加しますが、今年は最高値競争をやるつもりはありません。
マグロ1本に1億円を超える額はやはり異常ですし、こういう事態を収束させる責任も私たちにはあると思うので。
当社が参加しないことで、222キロのマグロだと、450万~550万円くらいの値段に戻るのではないでしょうか」
 
テレビや新聞への大露出で、広告効果が40億円とも報じられたすしざんまいのマグロ初競り戦略。
ライバルの“不参戦”を一番嘆いているのは名物社長かもしれない?

拍手

猪瀬直樹都知事、辞任表明と同時発売!?「勝ち抜く力」


徳洲会グループから5,000万円を受け取った東京都の猪瀬直樹知事に対し、都議会が百条委員会で追及すると決定した18日、猪瀬氏の新著『勝ち抜く力 なぜ「チームニッポン」は五輪を招致できたのか』(PHP研究所)が発売された。

同書の説明文には、「IOCの覆面調査における国民支持率は47%。そこからいかに五輪の機運を高め、招致成功に導いたのか。東京都知事として先頭に立ち、五輪招致の奇跡に導いたプロセスを明らかにする」とあるが、発売翌日に辞任表明という最悪のタイミングに、世間からは失笑が起きている。

ネット通販大手「Amazon」の読者レビューを見ても、「これ以上はない反面教師な一冊としては有意」「著者の勘違い政治家人生まで早分かり」「読む側にすれば、政治家の表と裏を知る、絶好のチャンス」「『借り抜く力』是非書いてほしいなあ」などと、皮肉な言葉が並ぶ。

「反面教師的な本として注目を浴びてますし、普段、猪瀬氏の本を読まない層の間でも話題となっていますから、版元にとってはラッキーでしょう。
実際、『Amazon』の売り上げは、同出版社の数あるビジネス新書の中でもトップとなっています(19日現在)。
同書には、多少はビジネス書として学べる部分もありますが、大半は『いかに“俺の力”で東京を勝利へ導いたか』という自慢話。
ただ、猪瀬氏の“ドヤ顔”を思い浮かべたい方にはオススメです」(週刊誌記者)

19日、都庁で行われた辞任表明会見で、「これからは、都政に携わってきた経験を活かし、一人の作家として都政を見守り、恩返ししていきたい」と話した猪瀬氏。
今後、どんな作品で恩返ししてくれるのだろうか?

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup