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スイカは「食べるバイアグラ」だった!?


夏を代表する果物のスイカだが、これがなんとバイアグラにも負けないほどの“機能回復力”が潜んでいるという。


スーパーでも1個2000円前後はするスイカだが、そう聞けば安いもの!?


数年前になるが、夏の味覚スイカに、性的不能治療薬“バイアグラ”に似た効果のある成分が含まれていると、米テキサスA&M大学の野菜果物改良研究所が発表していた。


それによるとスイカには“シトルリン”という成分が含まれており、それが体内で“アルギニン”というアミノ酸になり、バイアグラの主成分と同様、一酸化窒素を活性化して血管を拡張、血流促進効果があるというのだ。


「シトルリンは体内に入ると血流を刺激し一酸化窒素を増産する働きがある。
一酸化窒素は、血流を促しペニスの海綿体に十分な血液を送る。
また、シトルリンの摂取が、精液の80%を占めるアミノ酸の一種である“アルギニン”の生成にもつながるため、精子の量や質にもプラスの影響を及ぼす」(秋好憲一理学博士)


なぜスイカにこんな精力回復の能力が潜んでいるのかは、スイカの原産地である、アフリカ中部の過酷な砂漠地帯の環境にあるようだがここでは説明は割愛する。


前出の研究所のビム・パティル教授はこう話している。


「スイカのすばらしい点は副作用がまったくないこと。
そして研究すればするほど、人間の体力を増進させる驚くべき効用があることがわかってくる」


今後、新たな研究が進むことが期待されるが、この夏の猛暑も、スイカパワーでスタミナマンといこうか!
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元特攻要員が危機感表明!!「永遠の0」を見て多くの人が感動するのは怖い!!


映画『永遠の0』が『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で地上波初放送される。


日本アカデミー賞受賞作ということもあり、なんとなく観てみよう、と思っている人もいるかもしれない。
だが、その前に、少しだけ耳を傾けてもらいたい。


言うまでもなく、この映画はあの百田尚樹による同名小説が原作。
本サイトは過去に、小説『永遠の0』が“戦争賛美ファンタジー”でしかないことを、作中の描写を引用しつつ論理的に指摘したが、最近、ついに本作の“検証本”が出版されたのだ。


タイトルは『「永遠の0」を検証する ただ落涙するだけでいいのか』(秦重雄、家長知史/日本機関紙出版センター)。

本書は、約300ページにわたって、『永遠の0』の小説、映画の両方を検証するものだが、とりわけ興味深いのは巻末のインタビューだ。
著者の質問に答えるのは、太平洋戦争中、海軍の水上特攻隊に所属していた岩井忠熊氏。
ベニヤ板でつくられたモーターボートに爆薬を積み、敵艦に突撃する特攻艇「震洋」の特攻要員だった。


冒頭、岩井氏は、ずばり『永遠の0』は「架空の物語という感じがしますね」と切り出す──。

『永遠の0』のストーリーは、現代の若者・佐伯健太郎(演・三浦春馬)が、戦争末期に特攻で戦死した実の祖父・宮部久蔵(演・岡田准一)の実像を探るため、当時を知る人々を尋ねていくというもの。
宮部は海軍の零戦パイロットとして天才的な操縦技術を持っていたが、「私は死にたくありません」「生きて妻子のもとに帰りたい」と同僚に公言する人物であり、作中では一貫して “命を大事にする”キャラクターとして描かれている。


しかし、元特攻要員であった岩井氏からすると、この宮部のキャラクター設定自体からして「架空の物語」に感じられるのだという。

「『死にたくない』と公言する搭乗員が本当にいたのでしょうか。そういうことがありえたのか。それがまず疑問ですね。
密かに思っていた人はいたでしょうが、それを口にする人間がいたのか。また公言することが許されていたか」


また、『永遠の0』の主人公・宮部はラバウルからの生還後、海軍航空隊で教官を務めるのだが、教え子を戦地へ行かせぬため、操縦テストの評価に決して「可」を与えようとしない。
これについても、元特攻要員の岩井氏はこう疑問を呈する。

「いくらその人に操縦技術があるとしても、そういう人が教官になって教育をする立場になるということが不自然です。
教官になれば死ぬことを厭わないように教えていかなければいけないわけですから、その点では違和感がありますね」


戦争中、教官が教え子に伝えるのは、人を殺す技術と、国に命を捧げるという精神だけだったというのだ。

「そういう精神の問題について一切触れないというのならそういう人が教官であることもありうるとは思います。
僕も別のところですが、海軍水雷学校教官という発令を受け、水上特攻隊員になる人たちを教育したことがあるけれど、自分の死生観などについて話したことなどは一度もありません。
もっぱら技術的な話だけでしたから」


岩井氏は、その自らの体験から、『永遠の0』の宮部は「考えられないことです」「フィクションですね」と断言するのだ。
そのうえで、作中描写について「海軍の持っていた暴力性の描き方は足りないです」と指摘し、実際の兵士や下士官の“生活”について、こう語る。

「毎晩、巡検というのがあるんですね。
陸軍でいう消灯になるんでしょうか、それが終わってから通称で『整列』というのがあって、甲板の陰かどこかに立たされて毎日のように精神棒で尻を叩くんです。
だから上陸して風呂屋などに行くと恥ずかしかったそうです。
尻に叩かれた痕が赤く残っていて。
それがあるから海軍の秩序というか、そういうものが整然としていたわけです。
こういうもので強制していたのです。映画にはそういう部分が全然描かれないままに、宮部のような搭乗員が出来上がってくるというのは不自然ですね。
いきなり飛行機に乗れたわけではないんですよ」


一般水兵たちが直面した戦争には、敵との戦闘だけでなく、軍隊内での陰湿ないじめや、上官からの体罰もあった。
だが、『永遠の0』では一人前になった後の“大空を駆ける操縦士”としての姿しか提示しない。

VFXを駆使した迫力のある空戦シーンに至るまでに、そのような苛酷な現実があったことなど、受け手は知る由もないのだ。


前述のとおり、岩井氏は水上特攻兵器「震洋」の特攻要員である。
そして兄は、海軍が初めて開発した特攻兵器、人間魚雷「回天」の特攻要員だった。
『永遠の0』は航空隊の特攻という違いはあるが、岩井氏は、本作の決定的な欠点についてこう語っている。

「全体として海軍、陸軍もそうですが、飛行機にかかわらず特攻というものを、空中、水中、水上と考えたこと事態にものすごい犯罪性があって責任がある。
でもその責任を糾弾する場面が(映画には)どこにも出てこないんです。
そして一種のロマンチシズムになっている。
責任の追及がなくてロマンチシズムだけが残るということにこの映画の酷さを感じますね」


実際、作中でフォーカスされるのは、「死にたくない」と公言する宮部久蔵という人間がなぜ特攻で戦死したのかという“ミステリー”と、彼をとりまく家族、戦友たちの“感情の動き”だ。

特攻という非人間的な作戦が考案され実施された背景、そしてその責任の所在は、ほとんど言及されない。
たとえば史実では、神風特攻隊の創始者である大西瀧治郎中将は、玉音放送翌日に割腹自殺している。
だがこうした話は、映画では一秒も触れられていないのだ。

「また宇垣纏中将もいます、彼は第五航空艦隊司令官でしたが、鹿屋から特攻を出した責任者だから、生きてはおれないということで事実上の自殺をしています。
敗戦が明らかになった8月15日でしたが、まだ停戦命令が出ていないからと、自分の判断で行けると決めて11機でしたか部下たちの彗星(爆撃機)を率いて特攻に出て行きました。
でも自分だけが割腹やピストルで自殺するといかいうのならまだわかるけど、なぜ部下を連れて行ったのかという、それはものすごく最後の責任の取り方まで人命軽視だったということですね。
部下の人命をなんと考えていたのかと思います。
そういう点では大きな反省点として出てくるべきでしょう。
でもそういうことが映画には出てきていない」


死にたくない、生きて帰る、家族を守る──そのシンプルさが故に、ここには確かに見落とされているものがある。
それは “どうしてこの戦争が起きてしまったのか”“いったいなぜ特攻という悲劇が生まれたのか”ということ。
過ちを二度と繰り返さないために、わたしたちが学ぶ必要のある、もっとも重要な問いかけが、『永遠の0』にはない。


しかも、『永遠の0』が犯罪的なのは、特攻という国家犯罪を“家族のために”といういかにも現代的な価値観でコーティングして、その本質を見えなくさせていることだ。


岩井氏も「怖いですね。この映画だけを観て、やはり一種の感動を持つ人が多いんじゃないかと思いますから」と語っているが、読者や観客はこのような人物がなぜ特攻を選んだのかというミステリーにのめり込んで、宮部久蔵の生き様に共感し、落涙してしまう。


スタジオジブリの高畑勲監督は、「昨今の“良心的な反戦映画”は、家族を守るために戦地へいくことを強調するけれども、それはお国のため、天皇陛下万歳では、今の人が共感できないから、そのかわりに客の同情を得るため」と指摘し、それを“反戦”とするのは「詭弁」だと批判した。
そういう意味では『永遠の0』は高畑監督のいう「詭弁を弄す昨今の反戦映画」の典型といっていいだろう。


特攻艇「震洋」の特攻要員だった岩井氏は、『永遠の0』の小説を読み、映画を観た人へのメッセージを聞かれ、こう答えている。

「著作物はテーマを限定して書かれるのは当然のことで、必ずしも戦争を全面的に書くことは難しい。
それは承知のことです。しかし戦争に対してどういう向き合い方をするのかということは、やはり書く上でその前提になることでしょう。
それなしにこんなテーマを取り上げるということは、とても無責任なことではないでしょうか。(略)
若い人だけでなく政治家についてもそれを強く言いたい。
戦争について何も知らない人が議員になり大臣になる。
こういう事態ってどう考えればいいんでしょうかね」


安倍晋三首相は『永遠の0』を「感動しました」と絶賛し、百田尚樹は「命の大切さを伝えたい」という。
だが、それは彼らの政治的スタンスとまったく矛盾しない。
こんな薄っぺらい感動ドラマに酔える人物だからこそ平気で戦争法案をつくりだし、それを全面支援することができるのだ。
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浅田真央の父親が女性暴行事件で逮捕されていた事が判明!!


10月に復帰戦を控えている女子フィギュア・浅田真央の実の父親が、今年5月に傷害事件を起こして逮捕されていたと、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープしている。


2011年に病死した母・匡子さんに比べて、一部で「名古屋でホストクラブを経営していた」など断片的な情報しか伝えられていない父・敏治氏だが、これまで報じられなかった過去も明らかとなっている。


同誌によると、敏治氏が暴力を振るったのは交際相手の50代女性で、匡子さんと出会う以前に、ホストと客という関係で知り合ったという。
そして匡子さんもまた、ホストクラブに客として訪れたことから敏治氏と知り合い、「できちゃった結婚」したのだという。


「そして匡子さんが死去した後、敏治氏はこの女性と急接近。
ところが次第に、暴言を吐いたり、暴力を振るうようになったそうです。
そして今年5月に、携帯電話を見られたことに激高した敏治氏が、女性の顔やおなかを何度も蹴りつけ、結果110番通報された。
女性は部屋着のまま部屋を飛び出し、敏治氏は勤務先の病院で逮捕されたそうです。
当初は容疑を否認していた敏治氏でしたが、結局罪を認めて、略式起訴による30万円の罰金刑が確定したといいます。
この女性は後になって、敏治氏が過去に3度も同罪で警察の厄介になっていたことを知ったんだとか」(芸能ライター)


もともと匡子さんとは長らく別居状態で、ホストクラブや風俗店を経営していたという敏治氏だが、この被害女性の証言によると、匡子さん亡き後は生活費や経費として、浅田の個人事務所から月50万円を受け取っていたという。
当時は浅田の運転手として目撃されることもあったようだが、浅田が家を出た後は月8万円に“減給”され、何とか糊口をしのいでいたという。


約1年にわたる休養から“復帰”を宣言し、世間から注目を集めている時期に起こった事件だけに、浅田が負った精神的ダメージは想像に難くない。


「かつては家族の不祥事によって、タレントがCM降板するケースもありましたが、近頃では『本人に罪はないのに』という世論に鑑みて、スポンサー側が降板を見送るパターンが多い。
浅田に関しても、CMを降板することはないでしょう」(芸能プロ関係者)


しかし、タレント活動以上に危惧されるのは、復帰戦となる10月3日のジャパン・オープンだろう。


「6月末、浅田がジャパン・オープンに出場することが判明すると、チケットが飛ぶように売れたようです。
約1年ぶりの復帰というだけでプレッシャーは相当だろうに、そこにきて父親の不祥事で、周囲から腫れ物扱いされてしまっては、彼女のメンタル面が心配です」(芸能記者)


復帰前の大事な時期に父親のスキャンダルに見舞われてしまった浅田。
10月の演技に悪影響が出てしまわないことを願うばかりだ。
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