忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

郵便局でも未配達!!日本郵便男性社員が郵便物4622通を隠す!!


日本郵便信越支社は9日、長野県上田市の上田郵便局に勤務する30代男性社員が5月から9月にかけ、郵便物4622通を配達せず、自分の車の中に隠していたと発表した。

同市内に配達されるはずだった普通郵便物3405通と、ゆうメール1217通。

同支社の事情聴取に社員は「配達しきれず、(同僚らに)『配達が遅い』と思われたくなかった」と話したという。

同郵便局は郵便法違反容疑で県警上田署に被害届を出した。

同支社によると、9月26~28日に「郵便物が届いていない」という苦情が6件あり、この社員に確認したところ隠匿を認めた。
郵便物は社員の車の中の段ボール箱や袋に入れられていたという。
社員は約10年前から同郵便局に勤務していた。

記者会見した浅見加奈子支社長は「関係者に多大なご迷惑をお掛けし、深くおわび申し上げる」と陳謝した。

拍手

PR

舞台降板訴訟でいきなり苦境に立たされた土屋アンナ


女優で歌手の土屋アンナの初主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が降板・上演中止になった騒動で、脚本・演出を担当した甲斐智陽(本名・高橋茂)氏が土屋と所属事務所に対して3026万円の損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が7日、東京地裁で行われた。

各スポーツ紙の報道によると、土屋側は土屋と所属事務所社長でもある母・眞弓さんが欠席する中、4人の弁護士が代理人として出廷。
原告側は甲斐氏と、甲斐氏の代理人でかつてオウム真理教事件で名をはせた伊藤芳朗氏弁護士ら3人が姿をみせ、報道陣を含む約70人が傍聴。

もともと、土屋が原告側に原案者の承諾書を提示することを要求し、それが明示されなかったため稽古を欠席。
原告サイドはそれが原因で舞台が中止になったことを主張し提訴しているが、この日の弁論では土屋側に対し、稽古を欠席した法的根拠を12月11日に行われる次回弁論までに示すように求められたという。

「日本の芸能界はいまだにアバウトで、しっかりした契約書を交わすという慣習があまりない。
ところが、契約書を交わしてしまっている限り、稽古を欠席した時点で債務不履行となってしまい、書面でその“証拠”が残されている。
おまけに、今回の裁判長はとことん法的根拠に基づいて審理を行う姿勢のようで、いきなり土屋側はいきなり苦境に立たされてしまった」(司法担当記者)

土屋は一部スポーツ紙の直撃取材に対し、小林久起裁判長から法的な根拠を示すよう求められたことについて、「うちの弁護士が理由はすべてまとめていると思う。
裁判長から言われたということは、話すきっかけになると思うので、内容はきちんとまとめていくと思います」とコメント。

一方、弁論終了後、取材に応じた甲斐氏は欠席した土屋に対して「早く堂々と出てきて、言いたいこと言えよと言いたい」とメッセージ。
伊藤弁護士は「十分、手応えがありました」と言い切ったという。

土屋側にこの状況をひっくり返すだけの“隠し球”があるかが注目される。

拍手

「Yahoo!は間違っていた」!?ヤフオクなどの出店料を無料化!!


「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」の出店料が無料化。「ヤフーは間違っていた」と話す孫社長の心は?


「きょうは革命的な内容をご説明する」――ヤフー会長を務めるソフトバンクの孫正義社長は10月7日、「Yahoo!ショッピング」の出店者イベント「ストアカンファレンス2013」で講演、「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」の出店料無料化を発表した。

出店のハードルを大きく下げ、出店者数・出品数を拡大。「インターネットで買えないものはないという世界を作りたい」という。国内ショッピングモール市場シェアナンバーワンの「楽天市場」を2019年までに抜き、「国内最大のECの場」を構築。ビジネスモデルは転換し、広告収入を収益の柱にすえる。

ヤフーのイベントに孫会長が登壇するのは異例。孫会長を迎えた会場は熱気に包まれ、「今までみなさんがお支払いしていた出店料、売り上げロイヤルティは全部タダ」と話すと、驚きの笑いと拍手が上がった。

「Yahoo!ショッピング」のストア出店料(初期費用2万1000円、月額費用2万5000円)と売り上げロイヤルティ(売り上げの1.7~6.0%)は、今月から完全無料化。
販売店は、「Tポイント」の原資負担(売り上げの1%~15%)や決済手数料など一部の費用を支払うだけで出店・販売できるようになる。

「革命という言葉には、自由という言葉が似合う」(孫会長)――Yahoo!ショッピングからの外部リンクを開放するほか、Yahoo!ショッピング出店者から顧客へのメール送信の制限などを撤廃するなど「全部自由、無料にする」ことで、遅くとも2019年までにショッピングモール市場ナンバーワン奪取を狙う。

「ヤフオク!」の出店料(月額1万8900円)も無料化。
ヤフオク!ではさらに、個人の出品システム利用料を原則無料化(Yahoo!プレミアム会員への登録が必要)する。
また、年内をめどにYahoo!ショッピングにも個人が出店できるようにする。

ビジネスモデルは手数料型からメディア型に大きく転換。
出店料収入を失う代わりに、広告収入の拡大を狙う。

例えば、商品の検索結果に優先表示する広告枠を新たに作り、出店者に販売したり、「Yahoo!知恵袋」「Yahoo!検索」などヤフーが運営するサービスに表示する新広告を作るなどして広告収入を拡大する計画。
無料化によって出店・出品が増え、モールの規模が拡大すれば、広告収入も拡大できると読む。

ただYahoo!ショッピングは商品検索の精度が低いなど使い勝手に課題が多く、広告を増やすことで使い勝手がさらに悪くなる恐れもある。
小澤隆生ショッピングカンパニー長によると、エンジニアを従来より5倍に増やすなど人材を増強し、機能改善を急いでいるという。

「ヤフーは間違っていた。Yahoo!JAPANはさまざまな囲い込みをしようという小さな、いじけた心を持っていたが、そういうものは全部忘れる」と孫会長は話す。

無料化によって「ECの摩擦係数をゼロ」にし、「自由で解き放たれたオープンな環境」という「インターネットが本来あるべき姿」に立ち戻ると孫会長。
清教徒革命やアメリカ独立戦争など歴史的な革命になぞらえ、「主役が交代する」と話す。

主役が楽天市場からYahoo!ショッピングに交代する――のではなく、主役が「場を提供する地主」(ヤフー)から「出店者」に交代するのだと孫会長。
イベントに集まった出店者に「みなさまが主役。同志であるみなさまと一緒に、EC革命を実現したい」と熱っぽく呼びかけた。

今回の施策に楽天に対抗する意図があるか問われた孫会長は、「野球ではだいぶ負けましたからね」と笑顔を見せつつ、「みんなが競争して切磋琢磨することが一番発展につながる」と話すにとどめた。
Amazonについては、「巨大な1つの店と、大勢の日本の店、どちらが勝つかだ」と、対抗心をのぞかせた。

ヤフーでショッピング事業の責任者を務めた経験もある宮坂社長も、「楽天に対抗したわけではない」と話す。
「先行企業の後追いをやっていたのが根本的な間違いだった。後発はまねでは勝てない。これまでのビジネスモデルと全然違う、地図のない世界だ」(宮坂社長)

宮坂社長は無料化の可能性を「昨年の冬ぐらいに検討し始めた」が、「瞬間的な減収が大きい」ためいったん見送っていた。
だが今夏、孫会長などと議論する中で「もっとドラスティックにやったほうがいいのでは」(小澤執行役員)と判断した。今回の無料化の「言い出しっぺ」は孫会長だったという。

無料化によってヤフーは「四半期で二けた億円ぐらいの売り上げが消える」(宮坂社長)が、ほかの事業でカバーする計画という。

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup