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ジャニーズグループに大量リストラの噂??


現在、ジャニーズには最古参となった少年隊から、Sexy Zoneまで多くのグループが存在しているが、ジャニーズ内部には水面下でグループ削減を進めようという動きがあるというのだ。

「数年前にV6が解散第一号グループになるのではという話があったけど、週刊誌にすっぱ抜かれたことで解散を取りやめにしたことがありますけどね。
基本的にはジャニーさんのやさしさでもあるんです」とある業界関係者。

これまでジャニーズタレントとして事務所に所属している限り作ったグループを解散させることはなかった。
ただ、グループとして名前はあるが、グループとしての活動がほとんどないというのも少なくない。
「ジャニーズも世代交代が始まっているんですが、徐々に実権を副社長であるジュリーさんに移行させようとしている。
そこでジュリーさんは『グループが多すぎる』と言い出しているんです。
名前しかないグループに縛られるよりは、個人として売り出していった方がいいだろうし、残したグループは事務所としても『これがイチ押しグループなんです』と売りに出せる。
経営者としては正論なんですが…」と同関係者。

ただ、この措置には古参のメンバーが大反対。
「どうも、案として出てきたのが、あまりにも極端すぎて、いま人気があるグループだけが残って、他は全部解散のような言い方だったので反発を食らったそうです」と同関係者。
ただ、いずれは完全に実権が移行するだろう。
その流れは止めようはないかもしれない。

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W浅野「抱きしめたい!Forever」もコケた!?フジテレビのドラマ不振の深刻度


フジテレビが開局55周年特別ドラマと銘打った「抱きしめたい! Forever」。
トレンディードラマの代表作の復活版だけに、フジ関係者は「15%は堅い」と勘定していたが、視聴率12.9%とビミョ~な結果に終わった(1日放送、ビデオリサーチ調べ=関東地区)。

最近はゴールデンタイムに視聴率1ケタ台が続出。
それらと比べたら「並以上」だが、カネと時間と労力をかけた「周年ドラマ」だ。
半年前から「トレンディードラマの金字塔、W浅野復活」と大々的にPR。
主演の浅野温子(52)と浅野ゆう子(53)を雑誌の対談や同局のバラエティー番組に“番宣要員”として駆り出し、当日の一般紙にはカラーの全面広告を打った。
そんな万全の態勢で臨んだ結果がこれとなれば寂しさは隠せない。

88年、バブル真っただ中に放送した。その後も3度のスペシャルを放送、今回は14年ぶりの新作だ。

連ドラ放送当時は男女雇用機会均等法が施行されたばかりだった。
浅野温子扮する短大卒の麻子が都心のプール付きマンションに住み、売れっ子スタイリストとしてどでかいケータイを抱えて奔走する様子は、世の女性に夢を与え、心をつかんだ。

それから時代は変わり、キャストは年老いた。
それを逆手に取って、大人が見るトレンディードラマを作ったというが、コラムニストの今井舞氏は「どういう了見で制作したのか理解に苦しむ」と、こう続ける。

「開局55周年の節目に、25年来の女の友情を描いた連ドラも放送から25年――。そんな切りの良さだけで復活させてしまったという印象。
まるで上層部の指令のもと、現場は腫れ物に触るように、でも、心の中で半笑いしながら作ったかのようでした。
W浅野はカッコよく年を重ねた女優ですが、ドラマでは互いの役名を呼び合い、ただ抱き合うだけ。
吉本新喜劇かと見間違うほど。もし仮に50歳を越えても美しくて元気で強いヒロインの生きざまを描いたとするならば、チャンチャラおかしい。
今ではタブー扱いの喫煙シーンがやたら多いぐらいで、なぜ今、このドラマなのか。必然性が全く感じられませんでした」

タイトルこそ同じだが、看板倒れの内容だった。
もっとも単なるアニバーサリーでさしたる主張がないのがトレンディードラマの王道といえば、それまでだが。

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TBS「半沢直樹」驚異の視聴率でジャニーズタレントがピンチ!?


「あっぱれ! としか言いようがない。敬意を表したい。“倍返し”していくつもりで番組を作って欲しい」

フジテレビの亀山千広社長は9月27日の定例会見で「半沢直樹」(TBS系)の快挙を称賛し、自社の社員に奮起を促す檄を飛ばした。

「普段は他局の話はあまりしませんが、最終回が42.2%(関東地区)という今年一番の視聴率を記録しただけに、ライバル局の垣根を越え、避けては通れない話題だったということです」(放送記者)

この「半沢直樹」が叩き出した驚異の数字は、ドラマ制作者たちに“意識改革”を促すことになったという。

「本来、ドラマは先に本があって、その内容によって主役から脇役まで適材適所で決めるものです。
“半沢”はその本来のやり方で作っている。
まず良質な原作と脚本があり、そのうえで演技派の堺雅人や香川照之を起用した。
さらに脇役も、無名でも劇団などで鍛えられた芸達者たちで固めたことが成功につながったわけです」(テレビ関係者)

こんな当たり前のことが、「近年のドラマはできていなかった」と芸能関係者は嘆く。

「最近のドラマは、とにかく人気タレントを主役にするところから始まっていた。
次に本が選ばれ、脇役のキャスティングが始まる。本来とはまったく逆の流れで作ることがほとんどだったのです」

顕著な例がジャニーズタレントが主役のドラマだという。

「彼らはトップアイドルとしてドラマでも常にかっこよくなければならない。
脚本は主役の為にあり、脇役も主役を輝かせるために主役が指名するとさえ言われます。
しかし、このやり方にも限界が来ているのか、数字がとれなくなっている」(同前)

実際、9月終了のフジ“月9”「SUMMER NUDE」はジャニーズの山下智久主演で全話平均12%台だった。

「キャスティング優先を得意としてきたフジを筆頭に、民放各局はドラマ作りを根本的に見直す機会がきているということでしょう。
今後、視聴者も“内容と出演者の演技力”を厳しく見るようになることは必至。
ジャニーズだけでなくタレントの人気先行でドラマを作る時代は終わったことを“半沢”は教えてくれた」(某民放幹部)

大人の鑑賞に堪えるドラマが増えることを期待したい。

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