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「第95回全国高校野球選手権大会」花巻東高がサイン盗み疑惑!?


準々決勝第1試合の花巻東(岩手)vs鳴門(徳島)で花巻東の千葉(3年)の二塁上での動きを審判が注意する事態が発生した。

二塁から捕手のサインを味方打者にジェスチャーで伝達しているのではないか、と疑われたもの。
花巻東の関係者は“スパイ疑惑”を完全否定したが、敗れた鳴門ナインや他校からは気になる証言が飛び出した。


>>高校野球は頭脳が9割


「事件」は花巻東が2―3で迎えた8回表の攻撃中に起こった。
二死二塁、打者は5番・多々野(3年)という場面で、球審が突然試合を中断。
二塁走者の千葉に大声で注意を与えた。千葉が相手捕手のサインを多々野に教えているかのような動きをしたためで、実際に塁上の千葉はホームの方を見ながら頻繁に両手を左右に動かし、ジャンプするような動作を繰り返していた。

草野球では二塁走者が打者にコースを伝えることは珍しくない。
大会規則には「走者やベースコーチなどが、捕手のサインを見て打者にコースや球種を伝える行為を禁止する」とされ、当該行為の疑いが見られた時は審判員がタイムをかけ、選手と攻撃側ベンチに注意してやめさせると明記されている。
試合後、赤井淳二審判副委員長は「注意するタイミングは状況によって異なり攻守交代の時にすることもあるが、今回は球審が明らかに疑わしいと判断したので即注意した」と説明した。

日本ハムの二刀流ルーキー・大谷や西武・菊池を輩出した花巻東に、まさかのスパイ疑惑。
千葉は審判の注意に関して「よく分からなかった」と話し、花巻東の学校関係者は「注意はされたけど、そんなことはやっていない。そんなことをやっていたら、もっと打ててますよ」と完全否定した。

だが、敗れた鳴門サイドからはこんな声が飛び出した。
「(花巻東戦に備えての)ミーティングで(鳴門・森脇)監督から『向こうはサインを盗むから気をつけろ』という話がありました。
対策として試合後半はサインを変えたり、遊撃手が二塁走者の前に立って見えなくするとか。
ベンチの選手が相手のランナーやベースコーチの動きを注意して見るようにもしていました」とある選手。
試合前から花巻東の動きを警戒していたという。

鳴門の学校関係者は「残念というか…。そんな野球をやっていたとは以前から聞いていた」とぶぜんとした表情を浮かべ、
ナインも「(花巻東の)一塁コーチもこっちのキャッチャーばかり見ていました」
「勝つためとは思うけど、フェアじゃない。本当にやるんだなと思いました」などと不満そうに話した。
さらに他校の選手からは「(花巻東の疑惑は)有名な話ですよ。結構前から知っていた。千葉だけじゃないですよ。二塁から首をクイクイって左右に振るとか…」との声も…。

21日の準決勝で延岡学園(宮崎)と対戦する花巻東。
真相はどうあれ、後味の悪さは残ってしまった。



※サイン盗みが高校野球で禁止とされたのは1998年の12月。
高野連全国理事会で「二塁走者やベースコーチが捕手のサインを見て、打者にコースや球種を伝える行為」を全面的に禁止することが決まった。
同年のセンバツ大会で横浜高校がサイン盗みを疑われる事件があり、同時期にプロ野球ダイエーでもスパイ疑惑事件が起きたことを受けての決定だった。
翌99年のセンバツ大会から徹底された。罰則規定は設けられていない。

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「アベノミクスは失敗だ」!?海外から批判続出!!

海外からアベノミクス批判が相次いでいる。
米ウォールストリート・ジャーナル(13日アジア版)は「アベノミクス、限界に近づく」という社説で、「賃金上昇は、そのほとんどが1回限りのボーナスによるもので、基本給は小幅減少した」と書いた。

欧州の投資銀行サクソバンクのヤコブセン最高運用責任者のリポート〈参院選後の日本経済〉は、もっと具体的だ。
昨秋以降に上昇した日経平均について、「上場企業が日本経済に占める割合は20%にも満たず、それらの企業の株主は日本の人口の5%以下に過ぎない」とバッサリ。中小企業抜きの成長戦略を批判している。

日銀の異次元緩和は「人工マネー」「貨幣幻想」だから効果は期待できない、2%のインフレ目標も「高齢者はインフレよりデフレを望む」と苦言のオンパレード。
まとめると、「安倍首相の認識は現実と大きく乖離(かいり)」しているので、「アベノミクスは失敗するでしょう」となる。

「選挙までバラ色の経済政策を煽(あお)っておいて、勝ったら知らんぷり。そこを見透かされた」と、株式アナリストの黒岩泰氏はこう言う。

「外国人がアベノミクス批判を始めたのは、日本株を売るための号砲です」


>>アベノミクスの不都合な真実


実際、海外勢は7月第4週から、3週連続で「売り越し」に転じている。
今年に入り1兆6000億円を「買い越し」ているだけに、一気に売ってきたら大暴落も起こり得る。

「海外勢は、すでにアベノミクスの嘘を見破っています。
この先、ハゲタカが売り浴びせてくる危険がある。
9月に日経平均は1万1000円台まで下落する恐れがあります。
そうなったら10月の1万円割れもあり得ます」(黒岩泰氏)

これだけ海外からの批判が続いても、国内大手証券は日経平均の年内1万8000円目標を変えていない。

個人投資家は8月第1週に約2000億円を「買い越し」た。
大損するのは誰か。ババ抜きは始まっている。

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小泉今日子、「潮騒のメモリー」大ヒット!!しかし、事務所社長は不機嫌!?


もはや「出るのが当たり前」のように報じられているのが、NHKの朝ドラ「あまちゃん」に出演している小泉今日子の紅白出演。

だが、妙な空気はいまだに漂っている。


小泉がドラマの中で歌った「潮騒のメモリー」もシングルリリースされると、オリコンチャート初登場2位、翌週も9位と好調をキープしている。
紅白出場は間違いないところなのだが、「どうもおかしいんですよね」と語るのはある芸能プロ関係者。
「潮騒のメモリー」が2位につけたときに多くのスポーツ紙がこの話題を大きく報じた。
ただ、「小泉のところの社長はこの報道をあまり面白くなかったようで、『大きく扱うなって言ったろ!』とかなり不機嫌だったそうなんです。
何で? とみんな首を傾げていましたよ」というのだ。


>>潮騒のメモリー/NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 ピアノ・ピース


どうもここには小泉と事務所のパワーバランスがあるようで、
別の芸能プロ幹部は「昨年の紅白もNHKからオファーはあったんだけど、断られた。
これは事務所が断ったというよりも、小泉さん本人が断っているんです。
というのも、小泉さんのいまのスタンスは事務所から『あれをやれ』と命じられるのではなく、自分のスタンスで『これをやる』と決められる立ち居地。
ある意味、芸能界的には最強なんですよ(笑)。
このブームが後半も長続きしたら、今度は断わりきれないでしょ。
でも、事務所としても小泉さんの意向はまだ図りかねるので、悩ましいところなんじゃないんですか」。


「潮騒のメモリー大ヒット」の報道があった直後に「紅白司会は嵐と綾瀬はるか」と報じられたが「ちょうど司会は小泉がやったほうがいいと言った報道がチラホラ見え始めたので、そういう報道を断ち切りたかったから情報を出したんじゃないかとも言われてますよ」と前出の幹部。

まず紅白出場は問題ないだろうが、まだまだ一波乱ありそうな雲行きだ。

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