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たった5秒間、地球上から酸素がなくなっただけで大変な事になる!?


酸素が生きて行くのに必要不可欠なことは、誰でも知っていることです。

では、例えばたった5秒だけ、地球から酸素がなくなったとします。

いったいどんなことになるのでしょうか。


5秒間だけ酸素が消失したら


1.ビーチにいるすべての人が、一気にひどい日焼けをする。
なぜなら空気中の酸素分子が、紫外線から肌を守ってくれているからである。


2.昼間の空が急に暗くなる。
なぜなら光が反射する粒子が減るので、ほとんど真っ暗なまでに闇となるのだ。

3.処置の施されていない金属は、ほぼ一瞬にして溶接される。
なぜなら金属の溶接を防ぐ唯一のものは、酸化した層だからである。

4.地割れが起こる。
なぜなら酸素が45%の地殻を作っているため。

5.みんなの内耳が破裂する。
なぜなら21%ほどの気圧を失うから。

6.コンクリートで出来たすべてのビルは、ちりと化す。
なぜなら酸素はコンクリートを結合する大事な役目を果たしているから。

7.水の3分の1は酸素で、なくなると水素が気化しはじめ、容積が膨れ上がる。
海は蒸発し、宇宙にこぼれはじめる。
酸素なしでは水素は対流圏に浮き、最後には宇宙へ飛び出す。



では、逆に酸素濃度を2倍にしたらどうなるだろうか?


1.紙飛行機は2倍の距離を飛ぶようになる。

2.車の燃費が急によくなる。

3.もっと幸せを感じられ、警戒もできる。
余分な酸素は、認識力、警戒心、身体的な動作を向上させる。

4.でも……。
きっと巨大な虫もいる。
なぜなら虫の身体のサイズは、環境の中の酸素の比率により決定されるから。


やっぱり適度が何でもいい、そうだろう?

突飛な仮定ではありますが、なくなって初めてありがたみがわかるだけに、なかなか興味深いものがありますね。

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小林幸子、デビュー50周年新曲発表会がなんとデパートの屋上!!


NHK紅白出場33回を誇る大物演歌歌手も昨年の事務所社長解任騒動以降、急失速。まさに転落の芸能生活を余儀なくされている。
その象徴的なシーンが、とあるデパートの屋上で繰り広げられたのだ。


東京・池袋にある東武百貨店。6月23日昼、8階にある屋上「スカイデッキ広場」の特設ミニステージ前にはパイプイスが100席並べられ、「主役」の登場を待っていた。
背中に大きく「5884」とプリントされたTシャツを着たスタッフが忙しく歩き回り、

「CD1枚1200円です。購入するとサインと握手会に参加できます」

と声を張り上げて「勧誘」する。
「5884」は察するに「こばやし」をモジったものだろう──。


この日は、あの小林幸子(59)のデビュー50周年新曲「蛍前線」発売を記念したミニライブ&サイン握手会。
なんとその会場が、ここデパートの屋上だったのである。

デパートの屋上と聞いて思い浮かべるのは、売り出し中のタレントや芸人の営業、あるいは子供向けの戦隊ショーなど。
およそ小林ほどの大物とはなかなか結び付かない。

偶然、百貨店に買い物に訪れ、見学していた中年女性が言う。

「CDを買った人だけがイス席の優先エリアに入ることができ、サイン&握手会参加券をもらっていました。
でも開演5分前になると、スタッフが『前のほうでご覧ください』と、CDを買う気のない、屋上でくつろいでいる人たちに声をかけ、ゾロゾロと立ち見客ができた。
何しろイス席はスカスカで寂しい感じでしたから、ヤジ馬が欲しかったんでしょう。
数えてみたところ、CD購入者、つまり優先エリアの客はわずか五十数人でしたね」

1200円で間近で観覧、握手までできるというのに、約半分しか埋まらないのだ。

午後1時、開演。ピンクのドレスを着た小林がステージに登場し、歌い始める。

「2曲目は『おもいで酒』でしたが『では聴いてください。200万枚のヒットになりました』とみずからアナウンスしていました。
200万枚、とわざわざ強調するところが過去の栄光にすがっているというか、何だか今の苦しさを物語っているようでねぇ‥‥」(前出・中年女性客)

3曲目は新曲のカップリング曲である「おかあさんへ」。そして最後に50周年記念曲の「蛍前線」を歌い上げた。

歌い終わった小林は、貴重なイス席の客に向かってこう話しかけたという。

「私がデビューした時の『ウソツキ鴎』、ご存じの方は?」

優先エリアから手があがったのはわずか10人ほどだった‥‥。

こうして20分間の歌とトークが終了。ステージ前にテーブルを置いてのサイン&握手会へと突入したのである。
この日は午後4時にも2回目のステージが行われた。

それにしても、デパートの屋上にデビュー50周年の小林幸子って‥‥。
居合わせた別の客いわく、

「東武百貨店のスタッフに聞くと、『ここでイベントをやるのは9割方、無名のというか‥‥名前がよくわからないようなアイドル、ご当地アイドルなどがメインですね』と言っていましたけどね」

大物紅白歌手が駆け出しアイドルと肩を並べるとは‥‥。騒動後わずか1年で隔世の感というか、何というか。

このステージに先駆け、彼女は6月4日にも都内のホテルで「蛍前線」発売記念懇親会を開き、芸能関係者らを多数招いた。出席したテレビ関係者が嘆息する。

「その時贈られた花輪はたった2組だけ。業界関係者は誰も出していなかった。
(社長解任という)みずから招いた騒動によって半ば芸能界から干され、レコード会社との契約も切れて自主レーベルを立ち上げた。四面楚歌、孤立無援の状態を証明していましたね」

かつての栄華を懐かしんで、「おもいで酒」を痛飲、なんてことのないよう‥‥。

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「あまちゃん」でブレーク!!広末涼子をメロメロにしたイケメン俳優・福士蒼汰


高視聴率をキープし終盤に向かって盛り上がるNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」だが、
高視聴率の一因と言われているのが、主人公・能年玲奈が思いを寄せる高校の先輩役を演じるイケメン俳優・福士蒼汰だ。

福士は11年1月から放送された香里奈主演の連続ドラマ「美咲ナンバーワン!!」(日本テレビ)で俳優デビューし、
同年9月から1年間放送された「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日)で主演をつとめブレークした。
「甘いマスクに加え、身長183センチに鍛え上げられた肉体でライダーを演じ主婦層のハートをがっちりつかんだ。
そのファンたちが『あまちゃん』の高視聴率に多大なる貢献をしていると思われる」(芸能記者)

4月に公開されたV6・岡田准一と榮倉奈々がW主演した映画「図書館戦争」では準主役をつとめたが、
「榮倉の事務所の後輩にあたるため、バーターでの出演だったが、各方面へのブッキング力の高い事務所なので、ブレークする環境は整っていた」(同)。

今月9日にスタートした広末涼子の連ドラ17年ぶりの主演作となった「スターマン・この星の恋」で相手役をつとめているが、
先に番宣で出演した番組で広末は「ラブシーンで本番中照れたことがある?」と質問されると「YES」の答え。
その相手役は今回共演した福士だったそうで、「初めてラブシーンで緊張した」と告白。
すっかりメロメロにさせてしまったようだが、肝心のドラマの初回視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と「あまちゃん」のような“福士効果”はなかった。

ファンが広末とのラブシーンに“拒絶反応”を示した可能性が高いが、せっかくブレーク中だけに、同ドラマでつまずかなければいいのだが…。

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