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内柴正人被告の初公判の全容(4)気づいたらベッドの上で…検察側は合意を否定

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裁判長「争点は同意があったかどうかです」

裁判長が裁判の争点と今後の審理日程を説明。裁判は検察側の証拠調べに入る。


検察官が証拠をひとつひとつ読み上げる。
犯行に使用されたとされるホテルの部屋の写真や被害者の衣服の写真も証拠品として採用された。


検察官に写真を確認するよう求められた被告は立ち上がって、写真を確認する。
時折うなずくなど落ち着いた様子だ。


検察官の証拠調べは、犯行当日一緒に飲食をした被害者の友人や先輩の供述調書に移った。
飲酒時の様子や、被害者が友人らに被害を訴えた際の様子が明らかになる。


まずは被害者と一緒に焼き肉店に行ったという友人の証言。
検察官が供述の要旨を読み上げる。


検察官「先輩に誘われ、焼き肉店に行きました。
ビールやワイン、焼酎を飲みました。
友人と『今日は酔いが回りそうだね』と話し、店の畳の上で寝ていました」


検察官「カラオケでもソファで寝たりトイレで吐くなどしていました。
被告と被害者などがいなくなったので、部屋のドアをノックしたりコンビニなどに探しに行きました。
その後、友人と事件のことを聞きました」

被害者を食事に誘ったという先輩の調書も読み上げられる。


検察官「コーチから食事に誘われ、被害者と別の後輩を誘いました。
酔っ払ってカラオケの記憶はありません。
ホテルで寝ていたところ起こされました。
被害者が泣いて『先生からやられた』と聞きました」


この先輩は食事に誘った責任を感じ、被告に事実関係を確認することにした。


検察官「被告はとぼけている様子でしたが、『(被害者が)誘ってきた』と話しました」


被告が被害者と話がしたいと求めたところ、被害者はいったん「無理です」と拒否。
その後、2人で話をして翌日には、被害者は落ち着いた様子で「すみません。もう大丈夫です」と話したという。


検察官「翌日、バスに乗ったところ(被告から)『昨日はごめん』というメールが届きました」


食事に同席した別の友人の供述調書。


検察官「7人でホテル付近で飲食をしました。
被告の姿が見えないので、被害者の部屋をノックしましたが応答はありませんでした。
中からはテレビの音が聞こえました」


検察側は被告らが飲食した焼き肉店とカラオケ店のレシートなども証拠として提出している。
カラオケ店のレシートからは午後11時42分に入店し、被告が午前1時55分にいったん退店したことが明らかにされた。


引き続き、被害者の友人らの供述調書の読み上げが続く。
被害者の友人が被害を打ち明けられた様子が語られる。


検察官「部屋で寝ていたら被害者が部屋に来ました。
目を真っ赤にして『うち、やられたわ』と言いました」


この友人と同部屋で寝ており、一緒に被害を打ち明けられた友人の供述調書も読み上げられた。


検察官「友人と同じ部屋で寝ていたら被害者が来て、『先生にやられた』と泣きながら打ち明けられました。
先輩に相談し、被害者の彼氏にも電話をしました」


検察官「被害者に『彼氏に言わなくていいの?』と聞いたら、『言った方がいいかな』と言うので電話をしました」


友人は被害者の交際相手に被害者が酔いつぶれていたことを説明し、「(被害者を)責めないで」と訴えた。
交際相手は無言で話を聞き、被害者を地元へ帰らせるよう求めたという。


被害者から事情を聴いた友人らから相談を受けたという先輩の供述調書も読み上げられた。


検察官「午前4時すぎに被害者らが部屋に来ました。
被害者の友人が『(被害者が)被告にやられた』と言いました。
被害者は『気づいたらベッドの上でやられた。
大声で叫んだがテレビの音を上げられた』と話しました」


検察官「被告に事情を聴いたところ『あっちが誘ってきた』と言いました。
いつもの明るい被害者ではなく、泣いたと分かる目で暗い顔をしていました。
(被害者を食事に誘った先輩は)『飲ませてごめん。止められなくてごめん』と泣いていました」

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内柴正人被告の初公判の全容(3)「めっちゃへたやった」弁護側は合意の上を強調

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弁護人は内柴被告と被害者の女子部員との性交時の様子を説明する。


弁護人「Aさん(被害者)は性的興奮からあえぎ声を上げていました。
廊下から部屋のドアをたたく音がしたので、被告は性交を途中で止めてベッドの脇に隠れ、Aさんに外の様子を見るよう頼みました」


部屋の外には女子部員の友人らが内柴被告を探しにきていた。
女子部員は『(内柴被告のことは)知らない』などと答え、2人は性交を再開した。


再び、ドアをたたく音がした。
内柴被告は被害者にもう一度部屋の外を確認するよう頼んだが、「めんどくさい」と断られたことから、内柴被告自らがドアスコープを使って外を確認した。


弁護人「(被害者の友人の)Bさんがドアをたたいていました。
Bさんはどこかへ行きましたが、気になったので性交をやめようとして、被告は服を着て部屋の外へ出ました」


その後、被告はカラオケ店へ行って他の部員らと合流しようとしたが、カラオケ店にはだれもいなかった。
被告は午前3時16分ごろにホテルに戻った。

早朝、被害者から事情を聴いた他の部員から「Aがやられたといっている」などと追及を受けた被告。
当初は性行為そのものを否定していたものの、「積極的に求められた」などと行為を認めた。


その後、被告が被害者に電話で部屋に来るよう求めたところ、女子部員は被告の部屋を訪れた。
他の部員らを部屋から出し、2人の話し合いが始まった。


弁護人「2人は床に座って会話を交わしました。
Aさんは交際相手のことを気にしているようでした。
2人で練習を休むことを決め、一緒に部屋で寝るなどしてチェックアウトまでの時間を過ごしました」


弁護人「ホテルを出た2人はファミリーレストランで食事をしました。
Aさんが寮を出て友人宅に泊まるのでお金を貸してほしいと言うので、被告は5万円を渡しました」


その後、被告は被害者に「柔道部を辞めるな」などと話しをして、他の部員と一緒にバスに乗って大学に戻った。


弁護人「バスの中でAさんは友人に、(内柴被告との性交について)『めっちゃへたやってんけど』などと苦笑して話しました」


弁護人は女子部員が被告との性交を友人らに伝えた様子を再現する。
他の友人にも「むかつくからやってやった」「いらいらしてめんどくさいからやった」などと語ったと指摘した。


一連の冒頭陳述から弁護人は性交が合意のうえで、準強姦罪にはあたらないと主張した。


弁護人「合意のうえの性行為で準強姦などはしていません。無罪です」


弁護側の冒頭陳述が終わった。

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内柴正人被告の初公判の全容(2)教え子にちらりと露出…生々しい説明

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「合意の上だった」。

鬼沢裁判長から認否を問われ、きっぱりと否認した内柴被告。
弁護側も争う姿勢を示し、続いて検察側の冒頭陳述に移る。

検察側は、内柴被告がアテネ、北京の柔道で金メダルを獲得し、九州看護福祉大の女子柔道部のコーチに就任した状況などを説明。
その上で事件の核心の説明に入る。


起訴状によると、内柴被告は平成23年9月20日午前2時から午前3時15分までの間、八王子市のホテル客室で、熟睡していた当時18歳の女性に乱暴したとされる。


内柴被告は東京都内などでの合宿最終日の前日、問題の女子部員らと焼き肉店で飲酒した後、2次会でカラオケ店に行った。


ビールに焼酎、ワイン…。かなりの量の酒を飲んでいたという。


検察官「飲酒量は記載の通りです。カラオケ店に到着した際、(被害者は)エレベーターでうずくまるなどし、(店内の)ソファでうずくまるなどかなり酔っていました」
「部員は歌えない状況でした」


部員の深酔いの一方で、内柴被告はカラオケを歌うなど、まだ余裕があったという。検察官は続ける。


検察官「被害者がトイレに行き、おう吐。被告人が介抱しました。
再び戻りましたが、被害者は途中で寝て、被告人は翌午前1時55分ごろ、被害者を背負ってホテルに戻った」


検察側は事件の核心へと近づいていく。


検察官「深酔い状態の被害者をベッドに寝かせました。
その後、被害者は目をさまし、被告人が近くにいることに気付きました」

女子部員は「送ってくれたんだ」と思ったという。
だが、その後、再び眠りに入った女子部員は異変に気付いたという。


検察官「あお向けに寝ていたところ、被告人が覆いかぶさり、下半身に違和感を覚えました。
乱暴されていると気づき、『キャー』と悲鳴を上げ、『何をしているんですか』と問いただしました。
被告人は被害者の口を押さえ、リモコンを手に取り、テレビの音量を上げた」

「(女子部員は)手で被告人を振り払おうとしましたが、力が強くてできませんでした。
その後、(心配で駆け付けた別の)部員がドアをたたき、被告人は乱暴をやめました」


検察側によると、内柴被告は女子部員に対し、この部員の応対に出るとともに『自分はいない』と伝えるように命令した。
指示通りにした女子部員に、内柴被告は他言しないように言い含めるとともに『お前犯されてるんじゃないよな』と合意であることを強調し部屋を後にしたという。


だが、女子部員は同級生らに相談するなどし、翌日には複数の部員が乱暴を知ることになったとされる。


続いて、弁護側の意見に入る。
弁護側は改めて行為は合意の上だったとした上で立証を試みる。


弁護人「焼き肉店に行きましたが、柔道に関する話題が中心で、女子部員らを呼び寄せたのも、焼き肉を食べさせてあげようとしたためでした」

「お酒は飲みたい者が飲めばよいと思っていました」


弁護人は淡々と説明していく。
内柴被告は表情を変えず、前を見据えたままだ。弁護側は、カラオケ店での様子も詳細に説明していく。


弁護人「内柴さんは(深酔いし)吐きそうな女子部員をトイレまで連れていき、口に指を突っ込んで吐かせました」

「再びロビーに戻ると(女子部員は)しなだれかかってきました。甘えているようだった」


その後…。
弁護側によると、内柴被告はハーフパンツから局部をちらりと露出。
女子部員がわいせつ行為に応じるなどして興奮したと主張。
あくまでも合意の上だったと強調したいようだ。


弁護側の生々しい説明が続く。
内柴被告は自らの行為の指摘にも顔色は変えない。

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