忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Yahoo!IDとTポイントの融合でポイントサービスはどう変わるのか!?

【送料無料】モリタク流ポイントカード徹底活用術 [ 森永卓郎 ]
モリタク流ポイントカード徹底活用術 森永卓郎

今年6月、ヤフーと、TSUTAYAを運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の業務提携が発表され、
来春までに「Yahoo!Japan ID」とCCCが展開する「Tポイント」が融合する方針が明らかになった。
TSUTAYAやファミリーマートを始め、ホテルにドラッグストア、レンタカーやガソリンスタンドに引越しサービスまで、さまざまな場面で使えるTポイント。
7月25日には「すかいらーく宅配サービス」への適用が開始されるなど拡大を続けている。

この業務提携を、インターネット事業に詳しいアナリストはこう分析する。

「Yahoo!はポータルサイトとして強力ですが、実際に金が動くサービスで盛況なのは、ほとんど『Yahoo!オークション』だけだった。
さらに、PCサイト向けのターゲッティング広告が不調なこともあり、
Yahoo!はネット通販とリアル物販に力を入れ、その会員情報を生かして、より高い精度の顧客誘致を狙う方針を固めています。
その目玉となるのが、今回の業務提携。

ネットを通じたポイントサービスとしてYahoo!をリードしていた楽天、amazonも含め、言わば顧客情報の集約をめぐる“仁義なき闘い”が始まった、と言える」

この流れに警鐘を鳴らすのが、「ポイントサービスは利用しない」という情報セキュリティコンサルタントだ。
■■競争に勝つ条件
「ネット、リアルともにあらゆる場面で共通のポイントサービスが受けられるようになることを好意的に受け止めているユーザーが多いが、そのリスクに目を向けるべきだ」という。

「今回の提携でいえば、例えばスマートフォンでYahoo!にログインし、そのまま実店舗でサービスを受ける、というキャンペーンが増えるでしょう。
その中で、各ユーザーがどんなエリアで行動して、何を買い、何を食べ、どんな趣味を持っているのかまで、すべて情報として押さえられてしまう可能性がある」

同コンサルタントによれば、これだけの情報があれば、各ユーザーの所得、階層はそれなりの精度で予測することが可能で、
例えば『所得の割に金を使いすぎている』ユーザーに向けて、消費者金融の広告を当てることも容易だという。
現在、長野県警の現役警察官が市民の戸籍や住民票、携帯電話情報などを“情報屋”に流していたことが問題になっているが、
「行動パターンまで押さえられるリスクは、その比ではない」ようだ。

7月30日には、ドコモの元派遣社員が調査会社に顧客情報を売っていたとして、愛知県警に逮捕される事件も発生している。
顧客情報の取り合いが激化するなかで、「ポイントサービスは利用しない」という選択肢も考えるべきかもしれない。
■■ポイントカード超整理術

拍手

PR

森高千里、43才になって元祖アイドルとして再注目!!

【送料無料】【CD最新作ポイント5倍対象商品】ザ・シングルス(初回生産限定仕様) [ 森高千里 ]
ザ・シングルス(初回生産限定仕様) 森高千里

森高千里のデビュー25周年を記念したアルバム『ザ・シングルス』が、初週1.9万枚を売り上げて週間アルバムランキング5位に初登場した。
平成生まれのアイドルが「19歳はババア」と発言したことが話題になったが、43歳となった森高は元祖アイドルとして再注目され始めているという。

森高のブレイクはデビュー3年目の1989年、人気低迷の脱却を図り、歌手活動を本格化させた頃だったという。
コスプレという言葉もなかった時代にミニスカートで登場し、意図的なパンチラと“前に出ない”素朴なキャラクターとのギャップが、従来のアイドル像を打ち砕いた。
また自ら行う作詞の能力が、ファンのみならず、音楽マニアや業界関係者の間でも話題になっていた。

しかし当時は、女性アイドルが大々的に活動を行うことは難しい時代だった。
所属事務所・アップフロントエージェンシーからデビューした森高だったが、女性アイドルの席、バーニング系列のタレントで埋め尽くされていたという。

「男性アイドルに関しては、現在もジャニーズ事務所の独占事業ですが、女性アイドルについては垣根やしがらみも薄くなり、乱立が続いている状態。
しかし、森高がデビューした80年代後半から90年代初頭は、バーニング系列が完全に市場を独占していました。
そんな中で森高が他事務所にいながらアイドル路線を貫けたことは、業界的に見ても異例なんです」(芸能プロ関係者)

小泉今日子や中山美穂らが全盛期だった時代、非バーニング系列事務所から女性アイドルを育てるには、それなりの策が必要だった。

「森高の所属事務所の代表は毎月セッティングを行い、“芸能界のドン”との会合を開いて情報提供や贈答を続けてきました。
こうして森高には厳しい縛りが入ることもなく、事務所や本人の希望通りの展開を続けることができた。
アップフロント勢による“B対策”が功を奏した結果ですね」(同)

そして99年の結婚・出産以降は、を控えることに。
今回のアルバム発売に関しても、本人が登場する大々的なプロモーション、予定されていないようだ。

「すでに若い人からすれば『私がオバさんになっても』というフレーズは耳にしたことがあっても、江口洋介の奥さんで人気アイドルだったことは知らないはず。
彼女の場合は新規ファン獲得など視野に入れる必要性もなく、当時のファンが盛り上がれば、それで成功なのでしょう。
業界的、そして一般的にも認知度の高い、完成されたタレントにしかできない戦略です」(別の芸能プロ幹部)

アイドル全盛期の再来といわれる昨今、25年後に現在の若手アイドルで森高のポジションに到達できる者は、何人いるのだろうか?
 【中古】邦楽CD 森高千里 / ザ・森高【10P17Aug12】【画】
森高千里 ザ・森高

拍手

美川憲一の事務所独立問題は「NHK紅白歌合戦」落選から始まっていた!?

美川憲一/愛は嫉妬
美川憲一/愛は嫉妬

“第2の小林幸子騒動”といわれる、美川憲一(66)の事務所独立問題。

その原因といわれる、所属事務所エービープロモーション社長・Aとの信頼関係の破綻は、2年前から起こっていた。
美川が19年連続で出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した時からだ。NHKは「全国5,000人を対象に行った世論調査や、CDの売り上げなどの参考データを見て、総合的な判断で(出場枠に)届かなかった」と発表した。
ヒット曲がないにもかかわらず、小林幸子(58)との衣装対決が注目を浴び、「さそり座の女06」「…07」「…08」「…09」と、同じ曲で4年も『紅白』に出場できたことの方が奇跡だったのだ。
しかし美川本人は、「事務所の力が足らなかった」とAに不快感をぶつけたのである。

美川とAの出会いは約23年前、ヒット曲に恵まれず、くすぶっていた美川が、不死鳥のように甦った時だった。
ものまね名人のコロッケ(52)が、美川のものまねを面白おかしく演じたことで、美川のキャラが全国区になっていった。
そのきっかけを作ったのが、コロッケが所属していたMエンタープライズの社長・M。
M社長とのつながりで、Aは美川が所属していたエービープロモーションに入社し、美川の担当マネージャーになったのだ。
しかし数年後、当時の社長が亡くなったことで、美川とAは事務所を目黒から東麻布に移し、二人三脚で仕事を続けてきた。
登記上、社長といっても、Aはあくまでも歌手・美川の雇われ社長。
「私は経営面にはタッチしていない。(社長と)信頼関係を持って仕事してきた」という美川の言葉は事実だが、実権は美川が握っていたのだ。

そんな中、『紅白』に落選し、リーマンショックなどの不景気で美川の営業が減り、Aが資金繰りに四苦八苦していたこともまた事実。
『紅白』落選を機に、きちんと向き合って話し合うことがなくなってしまった美川とA。
仲に入って修復を試みた人もいたが、一度生まれた亀裂は元に戻らなかった。

会話がないまま、従業員の給料の遅配を聞いた美川は、今年6月エービープロモーションの役員を降りてしまう。
事務所のタレントは美川しかいないわけだから、事実上、事務所は成り立たない。
働き手が美川1人なのに、刻一刻と変化している事務所の経営状況を美川に伝えられなかったAの責任は大きい。
何も知らされていない美川は、ファーストクラスで年に何度も息抜きの海外旅行に出かける。
経費は馬鹿にならなかった。

今回の事務所騒動を小林と並べられることに、
美川は「幸ちゃんとは問題の質が違う。ケンカ別れしたくないし、大人同士の話し合いになると思う。顔を合わせて話せば、また違うでしょうし」と語っていた。
しかし、すでに美川がプロデュースする鉄板焼店のオーナーと、新事務所設立に動きだしているそうで、まだ、今回の一件の着地点は見いだせていない。
この悲劇が修復されることは、難しいのかもしれない。
 ■送料無料■美川憲一 CD【美川憲一全曲集[この青空の下で/さそり座の女]】09/11/4発売
美川憲一全曲集

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup