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羽鳥慎一の元妻、離婚後も旧姓を使い続ける本当の理由!?

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5月2日に離婚届を提出し、翌朝には自身が司会を務める『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)で16年連れ添った妻との結婚生活にピリオドを打ったことを報告した羽鳥慎一。
2人には現在中学3年生の長女がいるが、親権は元夫人・冬子さんが持つと発表されている。

冬子さんは15歳の時、旧姓の栗原冬子名義で芸能界入りし、CMやクイズ番組などで活躍。CDデビューも果たしている。
羽鳥とは就職活動中のアナウンサー試験で出会い、冬子さんは航空会社に客室乗務員として就職したが、その後羽鳥が日本テレビ入社2年目の1996年に結婚。
現在、冬子さんはアロマテラピーなどの講演を行う「ライフスタイルコーディネーター」として活動中で、離婚は互いに多忙になったことによるすれ違いが原因としている。

「冬子さんは離婚後も羽鳥姓を使い続けているとして、一部で『旧姓には戻さないのか』と言われていました。
一説には『子どもが混乱してしまわないため』ともいわれていますが、真相は不明です。
しかし冬子さんからすれば、『羽鳥の元妻』という肩書はインパクトがあるので、今後仕事の幅を広げるにはよいでしょう」(週刊誌記者)

冬子さんはこれまで「ぱとりん」というニックネームでブログをつづっていたが、離婚後の5月22日付の更新で会社を立ち上げたことを報告。
そして6月からは新たなブログが完成し、ヘッダーには「ライフスタイルコーディネーター 羽鳥冬子 オフィシャルブログ」と記されている。

「離婚に関して羽鳥は『自身が仕事に打ち込みすぎて、家庭の優先順位が下がってしまった』と自らに原因があったことを明かしています。
しかし子どもが高校受験を控える大切な時期に、あまりにも突然の離婚発表だったため、『原因は羽鳥の浮気か』とも言われていました。
しかし複数週刊誌の徹底的な取材の結果、羽鳥の私生活はあまりにも質素で、それもなさそうだという結論になりました」(芸能ライター)

方や連日更新されている冬子さんのブログを見ると、講演会やアロマ教室の授業など、積極的に仕事をこなしているようだ。

「離婚後はアロマ関連の出版や、番組出演のオファーも舞い込んできたようで、メディア露出にも前向きなことから今後は再びタレント化していく可能性も。
しかしあの紗栄子でさえ、離婚後は芸名から夫の姓『ダルビッシュ』を外したというのに、冬子さんの野心は相当のものなのかも」(前出記者)

有名すぎる元夫を武器に、ママタレ冬子さんの快進撃が繰り広げられる日も近いかもしれない。
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マリエ、海外留学と言う名目の謹慎処分

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昨年秋頃からすっかり姿を見なくなっていたマリエが、来月から本格的に芸能界復帰を果たすという。
相次いだ番組降板と突然の留学発表で、「失言で干されたのか?」とも言われていたマリエ。周辺を探ると、どうやらその憶測通りだったということが判明した。

マリエの“失言”というのは昨年3月、東日本大震災に関してTwitter上で行われた発言のこと。
「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」と始まって「こっちは(編注・被災地支援に)いきたくったっていけなんだよ。金だけだせばいいとおもいやがって」「こっちはいろんなところから募金です金くださいってれんらくがたえなくってこまってんだよ!」などとつづっていた。

「この発言は即削除されて、後日ブログには謝罪文も掲載されました。マリエの言い分は『有名人であれば、支援金よりも実際に被災地を訪れることの方が有益』というもので、理解できる部分もあるのですが、その言い方が問題視されました。多額の支援金を用意した芸能界全体にツバを吐いたも同然ですし、多くの被災者もこのツイートを目にしていい気にはなりませんよ」(芸能プロ関係者)

この一件から夏にかけて、マリエはすべてのレギュラー番組を降板することに。
10月にはファッションの勉強のためにニューヨークの美術大学に留学することも発表されたが、やはりそれは表向きの理由だった。
「実際は海外での生活を余儀なくされた」(同)のだという。
不祥事を起こしたタレントに「海外留学」などの建前の元、1年ほど活動を禁止させるやり方は、芸能界ではわりとポピュラーなペナルティのようだ。

「男性問題でAKB48を解雇された小野恵令奈も同じパターン。マリエと小野は同じレプロエンタテインメント所属で、小野も騒動後に『海外留学』をするとして、1年間の謹慎期間=活動休止状態となっていました。
ちなみに『謹慎期間』という制度を最初に作ったのは大手プロWと言われており、同社から移籍する際は、タレントだけでなく、マネジャーや現場スタッフまで1年間の謹慎を挟まなければ業界復帰ができません」(週刊誌デスク)

そして1年のみそぎを済ませたマリエについて、「先月辺りから所属事務所のレプロ関係者が『7月から本格的に復帰なのでよろしくお願いします』と挨拶まわりをしていました。
マリエは現在帰国の準備中で、7月以降はバラエティ番組などにも出演再開するようです」(テレビ局関係者)

セレブで毒舌キャラとして活躍したマリエだったが、約1年の謹慎期間中、芸能界にはローラやトリンドル玲奈といった新たなハーフ美女たちがブレイクを遂げている。
身をもって「物言えば唇寒し秋の風」を経験してしまったマリエは、どんな立ち振舞で再スタートを切るのだろうか。
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山本太郎夫妻、ブログ乗っ取り、移住計画・・・トラブル続きの新婚生活


昨年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故を受けて、俳優として所属していた芸能事務所を辞め、反原発活動に取り組んでいる山本太郎(37)。
今年4月にプロサーファーのやまもと朱璃(旧姓:割鞘・19)と結婚したことを発表し、
6月には放射能から逃れるためフィリピンへの移住を検討していることも明らかにした。

山本は6月12日、Twitterで自分自身の未来について
「自分のためだけに生きる人生と、被曝覚悟でこの国を変える動きに加わる人生、二つの思いの間で揺れ動いている」と告白。
前者を選ぶならば国内避難、場合によって海外脱出。
後者は政治などにコミットしていくことを指すという。
「最悪の事態を考え、僕は昨夏ニュージーランドにアパートを購入した」と明かしつつ、
もうひとつの海外脱出先として、比較的永住権を手に入れやすいフィリピンを検討しているとし
「今、太郎母が先発隊として、申請に現地へ。日本人村のようなものが作れればと思っています」と綴った。

朱璃夫人も、12日付のブログで「海外に移住しようというお話になっていて、具体的にお話が進んでいるの」
「福島で苦しんでいる人や震災の復興もあるし、私達だけが日本を捨てて逃げるなんて…。すごく抵抗があったけど、この先日本はどうなるかわからないからって…」と明かしている。

彼らの海外移住について、ネットユーザーの間では「逃げるのか」「何のための反原発だったの」という非難の声も相次いだ。
誰しも他人の選択に口出しをする権利はないはずだが、
芸能人として影響力を持つ山本だけに、「自分のためだけに生きる人生」ではなく「被曝覚悟でこの国を変える動きに加わる人生」を選んでほしいという期待もあるのだろう。

ところが……。詳細に海外移住について綴っていた朱璃夫人のブログが、彼女の継父による「偽装」だった、と、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。
夫妻が同誌のロングインタビューに答え、なりすましブログの被害にあったと訴えているのである。
記事によれば、「6月に入って朱璃さんのブログが大変なことになっている」という。
それまで彼女のブログは、継父の管理下で更新されていたが、結婚を機に関係が悪化し、
山本いわく「修復不可能」「絶縁状態」になったことから、
「お父さんがパスワードを変更して、朱璃さんになりすましてブログを更新し始めた」というのだ。

さらに朱璃夫人は、父親との思い出したくない過去について語り始めた。
彼女が小学4年生のときに母親が再婚し、新しい父親となった継父。
再婚後すぐ、継父からの暴力が始まったという。
具体的には次のような虐待があったとされている。

・夜中に布団をはがされベッドから落とされ、髪を引っ張られたまま階段を引きずりおろされた
・投げつけられた金具が額にあたって流血し、8針縫う怪我をした
・玄関で正座をさせられ、頭の上に放尿された
・児童相談所に何度か保護されつつ小学校を卒業。中学時代は、約2年間を児童養護施設で過ごした

凄惨な虐待を受け、「ずっと父にコントロールされ生きてきた」と語る朱璃夫人。
だが、もともと継父の趣味であったサーフィンを彼女もはじめると、
みるみるうちに上達し、初めての世界戦で13位の成績をおさめるまでになり高校生にしてプロサーファーになった。
これをきっかけに継父との仲も修復されたようだ。
しかし、山本と結婚したことで朱璃夫人をコントロール下に置けなくなったことから、
継父が激高し「なりすましブログ」を始めるに至ったというのだが……。

継父が綴っていたとされる朱璃夫人のブログ内容は、
前述の海外移住の件や、姑の愚痴、新婚旅行の具体的な日程や飛行機便名など。
山本は「緩やかに“ちょっとこの人たち(=山本夫妻)おかしいんちゃう?”って思わせるような文章がどんどん(ブログに)のってくるんですよね。これってほんとに危険なことですよ」と語っている。
「女性セブン」は継父にも取材しているのだが、
彼は「もともと僕が娘の代わりに書いていたブログ」と驚くべき反論をしている。
「これまでも娘は一切書いてない。太郎への娘のラブレターも僕が書いた」とする一方で、
娘にとって姑にあたる山本の母親との間に確執が生じ、
娘に対しても怒りを覚えたため「パスワードを勝手に変更した」と認めている。

実は朱璃夫人のブログがおかしい、なりすましではないか、という話題は、すでに2ちゃんねるの鬼女板で話題になっていたが、それが証明されたかたちだ。
おまけにそこでは、継父が過去にヤフーオークションを利用して詐欺まがいのことやブルセラショップ経営に手を染めていた、という疑惑まで持ち上がる始末だ。
朱璃夫人の生家である「割鞘家」は岡山で有名な由緒正しき家柄で、
敷地は三千坪、皇族とも交流があった……などのセレブぶりもウワサとなっていたが、
そんな「割鞘家」の子息が、再婚相手の連れ子に「頭から尿をかける」ほどのドギツイ虐待や、ヤフオク詐欺を行っていたというのだろうか。
もちろん、「女性セブン」誌上で継父は「虐待の事実はない」ときっぱり否定しているのだが……。

また、朱璃夫人の実母もブログ(※現在は削除済)とTwitterアカウントを持っており、毎日のように文章を投稿している。
それを見ると、6月11日に「あれ?今山本太郎さんが来た!!娘の携帯を持ってきてくれたんだけど主人は門前払い」とあり、
山本夫妻との関係がこじれているのは間違いないようだ。
その後も18日に「もういい加減に静まってほしい。芸能人と関わったことをとても後悔しています」
「娘が周囲の人に対して信じられない不義理をしたこと、それを傍にいる大人が容認している事に疑問を持っている。幸せになってほしいと思ってるけど、なにをそんなに恐れることがあるの?何かをメディアに言われることを心配してるの??正々堂々と人生を送ったほうが良いと思う。見てると滑稽です」と投稿。
さらに、今度は実母のPCにも異変があったようで「何者かに登録パスワードと登録アドレスを勝手に変えられた」
「岡山西警察署に相談、被害届を提出」したとある。
もう誰が本当のことを言っているのかさっぱり分からないほどこじれている。

「虐待が本当にあったとしたら、彼女が19歳という若さで、しかも再会からわずか1カ月で山本と結婚に踏み切った理由も分かる気がしますね。
なんとしても継父と実母の管理下から逃れたい一心だったのではないでしょうか。
公表していませんが、小便を頭にかけるような行為も事実なら、性的虐待まで受けていた可能性もあります。
放射能というより、この家族から逃れるための海外移住計画だったのでは?」(週刊誌記者)

そういえば、加藤茶(69)や仲本工事(70)ら盟友が続々結婚している中、高木ブー(79)がひっそりとフィリピンに移住したという。
山本夫妻もこれ以上問題がこじれる前に、日本を離れたほうがいいかもしれない。
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