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冤罪を生み出す検察組織内情を暴露!?元検事が語る「私はこうして冤罪をつくりました」

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市川 寛 検事失格

「私はこうして冤罪をつくりました」――。
衝撃的な本が出版され、話題になっている。
01年の「佐賀市農協背任事件」で、被疑者を取り調べ中に「殺す」などと発言したことを自ら法廷で証言し、“冤罪加害者”となった元検事の市川寛弁護士(46)の著書「検事失格」(毎日新聞社)だ。
今月26日に判決が出る「小沢裁判」でも、地検特捜部のデタラメが明らかになっているが、特捜検事はなぜ“暴走”するのか。
冤罪を生み出す検察組織の問題点を市川弁護士が語った。

「検察問題の背景には、過去の2つの成功体験があると思います。
ロッキード事件とリクルート事件で、大物政治家を逮捕し、『巨悪と戦う』という特捜神話が生まれるきっかけになりました。
しかし、この大金星を挙げたが故、特捜部は国会議員や一流企業といった社会的地位のある人を摘発するために存在するのだ――と自己目的化してしまった。
特捜部長などの幹部になると『任期2年の間に打ち上げ花火を上げなければ』とプレッシャーを感じ、ムリをし始めるのだと思います」

「佐賀市農協背任事件」も、きっかけは当時の佐賀地検幹部が議員逮捕という金星を狙った勇み足が原因だった。
三席検事(当時)だった市川弁護士は事件の詳細を把握しないまま主任に指名され、揚げ句、自分が「不起訴」と判断していた被疑者の起訴状にサインも迫られた。それが市川弁護士が違法な取り調べに手を染める結果につながった。

「検察は調書を取る教育はしますが、取り調べの教育はしません。
ロッキード事件で誰々の供述を取った、という検事がその後、検事正や検事長、総長になり、当時の捜査手法や取り調べのノウハウが全国に受け継がれていったのですが、伝わるのは、取り調べ中に『机の下から(被疑者を)蹴った』『千枚通しを突きつけて罵倒した』という内容。
当時はうまくいったのかもしれませんが、今はそんな取り調べは絶対にできません。世の中が変わっているのに、幹部は気付いていないのです。
相談しても『君の力が足りない』と言い、とにかく『割れ(自白させろ)』『立てろ(起訴しろ)』です。
つまらないことで、すぐに『バカヤロー』と怒るから、部下は次第に何も報告しなくなります。証拠改ざん事件で逮捕、起訴された前田元検事も、正直に報告できる雰囲気が特捜部になかったのではないかと思います」


「小沢裁判」でも、石川知裕衆院議員(38)を取り調べた田代政弘検事(45)が捜査報告書を捏造していた。市川弁護士と田代検事は元同僚だ。

「田代検事とは横浜地検小田原支部で2年間一緒でした。優秀な検事だったから、今回の件はとても驚いています。録音テープを起こした反訳書を読みましたが、とても彼の取り調べとは思えない。彼は冷静に淡々とやりとりするのに、石川氏を懸命になだめすかしているからです。
任意聴取なのだから、供述を得るのが難しければ日を改めればいいのに、4、5時間も続けている。通常は考えられません。
これは想像ですが、おそらく彼は石川氏の聴取を当日まで知らなかったのでしょう。上司から突然、『この線で聴取を取れ』『1日で仕留めろ』と迫られたのではないかと思います」

小沢裁判については、こう見ている。
「検察が2度も不起訴にし、それも“起訴猶予”ではなく、“嫌疑不十分”なのだから証拠が足りない。
その少ない証拠は裁判で却下されてもっと少なくなった。判決の理想は公訴棄却ですが、無罪は間違いないとみています。もし有罪なら今後の刑事裁判は成り立ちません」
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Mr.Children ミスチル、活動停止の危機!?

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CHEMISTRYやSEX MACHINEGUNSが活動休止を発表するなど、最近も音楽業界からは暗いニュースばかりが聞こえてくる。
活動休止が相次ぐ背景には、CDやダウンロード販売の不振による「音源不況」があるのは言うまでもないが、ここにきて「音楽事務所というビジネスモデルが崩壊しつつある」との指摘も出てきた。

「小林幸子のような個人事務所は別ですが、複数のバンドや歌手を抱える音楽事務所はどこも経営状態が悪化しているんです。
バンドが活動を休止するのは、メンバーに十分に給料が払われていない、というケースがほとんど。CD等の印税収入があるからという理由で、メンバーの基本給は10万円以下に押さえられていることが多いのですが、いまやCD売り上げの激減で年収100万円前後のバンドマンが続出。これでは食えないということで、たまらずメンバーが辞めていくのです」(音楽事務所関係者)

最近、音楽業界を駆け巡っている「Mr.Children解散説」も、所属事務所である烏龍舎の経営不調とセットで語られているようだ。

「ミスチルは4月から6月までデビュー20周年記念のツアーを行いますが、実はこれをもってバンド活動を当分の間休みたい、というのがメンバーの意向といわれています。
同事務所の経営がいまひとつで、シングルやアルバムを頻繁に出すよう催促されることに桜井和寿がうんざりしているとの情報も。
とはいえ、同事務所の経営もミスチルありきの面が強く、両者の駆け引きが続いているようです」(前出の関係者)

数年前までは、事務所主宰の夏フェスが多数開催されるなど、「これからは音楽事務所の時代」との声も聞かれたが、ここにきてCDの売り上げの低迷と、コンサート動員の伸び悩みがボディーブローのように効いているようだ。

「“一部の売れっ子が多くの若手を食べさせる”という構図が成り立たなくなり、どの事務所も大規模なリストラを行っています。
若手との契約を見直す一方、売れっ子には大量のコンサート活動を要求したりもします。
そのため、事務所の拘束を嫌がって独立志向を示す中堅・ベテランが増えており、某大手事務所を辞めてフリーとなった歌手Sのようなケースは決して例外とはいえません」

レコード会社に続き、従来型の音楽ビジネスにおける重要な「拠点」が揺らいでいる。
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猫ひろし、せっかく大金つぎ込んで獲得した五輪出場権なのに・・・

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国際陸上競技連盟が、昨年10月にカンボジア国籍を取得して、同国のロンドン五輪男子マラソン代表に選ばれたタレント、猫ひろし(34=本名・滝崎邦明)の参加資格を疑問視。
カンボジア陸連などに説明を求めていることが12日、分かった。

国際陸連は今年から国籍変更に関する新規定を設けており、猫のケースはこれに抵触。
最悪の場合は五輪出場が認められない可能性も出てきた。

先月24日にカンボジア・オリンピック委員会からロンドン五輪代表決定の連絡を受けていた猫に“物言い”がついた。国際陸連は過去に国際競技会で代表経験がない選手の国籍変更に関連し、今年から新たな規定を設置。
国籍取得後1年が経過していない場合は
(1)連続した1年の居住実績
(2)国際陸連理事会による特例承認
のいずれかが必要となっていた。

猫の場合、日本でのタレント活動などで、カンボジアで連続した1年の居住実績がない可能性が高い。
さらに、特例として認められるにはカンボジア陸連が申請する必要があるが、国際陸連関係者は「重大かつ意義深い理由がなければならない」としている。

猫は昨年11月、カンボジア代表として東南アジア大会に参加した実績を持つ。
今年2月の別大毎日マラソンでは2時間30分26秒の自己ベストをマーク。
代表内定の基準とされた2時間31分台をクリアし、五輪代表に選出されていた。
同26日には「世界一練習する」と本番での活躍を誓ったばかりだが、予断を許さない情勢となってきた。
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