
人気子役、鈴木福(7)がTBS系「コドモ警察」(4月17日スタート、火曜深夜0・55)で連続ドラマに初主演することが17日、分かった。
見た目は子供だが実は中年のベテラン刑事という“難役”で、「太陽にほえろ!」の石原裕次郎さんを意識した演技に挑む。
>>太陽にほえろ!
共演はドラマ初挑戦となる5人組グループ、Sexy Zoneのマリウス葉(11)、「家政婦のミタ」の本田望結(みゆ=7)ら人気者が集結した。
重厚感のあるスーツにボリュームのある七三分けのヘアスタイル。
フジテレビ系「マルモのおきて」で愛くるしい演技をみせた福くんが、伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のボスになりきって新境地を開拓する。
「鉄砲なんか持ったりするんです。かっこよくて、警察官になった気分でヒーローみたい」と連ドラ初主演を喜ぶ福くんは、神奈川県警大黒署特殊捜査課の“デカ長”役。悪の組織・レッドヴィーナスを追いつめた際、敵に特殊ガスを吸わされて子供の体になってしまった中年のベテラン刑事を演じる。
同作はレッドヴィーナスと、福くん率いる特殊捜査課の戦いの物語。
共演のマリウス葉、本田望結も見た目は子供だが実は大人の同僚刑事役だ。
同じ所属事務所の福くんと本格的に共演するのは初めてとなる望結ちゃんは、刑事ドラマ「あぶない刑事」に出演した女優、浅野温子(51)をイメージしたワンレングスのヘアスタイルに挑戦。
アラサーの刑事役で「私が警察官役で、お母さんが逃げた人役とかやって、ドラマを楽しみにしています」と気合十分だ。
ドラマ初挑戦のマリウスは30代のエリート刑事役。
ドイツ生まれのため日本の刑事ドラマはほとんど知らないそうだが「いつものマリウスとは違ってクールな役。
このドラマでいっぱい気合を入れて、楽しんでいきます」。
実年齢に近い設定で出演し、福くんら先輩刑事から“下っ端扱い”される新人刑事役の俳優、勝地涼(25)は「見ていただく方には笑っていただける作品にしたい」と約束した。
>>ちょんまげぷりん
スタッフとの打ち合わせでは低い声で話すなど、すでに“裕次郎さんモード”の福くん。
劇中ではデカ長を囲んでの作戦会議や、ブラインド越しに外を眺める名シーンの再現もありそうだ。
今年の「よしもと男前ランキング」で1位になった、ピースの綾部祐二。![]()
いっぽうで、天狗っぷりも拡大している。それをマジで検証しているのが、日テレ系『芸人報道』。
昨年から、仲間の証言まじりで披露しており、13日オンエア分では、「帰ってきた 綾部天狗祭」と題したコーナーが組まれた。
綾部が住んでいるのは、都内屈指の高級住宅街・表参道。
家賃は46万円。
テラスで女性と遊ぶのが至福のときで、後輩には「表参道に住んでるから、気軽にティッシュも買えねぇ」と自慢している。
気がきく性格が災いし、後輩の礼儀、ボケ、台詞に対しても、口うるさい。
よしもとの若手芸人が出演している東京・渋谷のヨシモト∞ホールに綾部が来た日には、控え室に緊張の糸が張り詰める。
挙げ句、後輩が自分よりおもしろいことを言おうとすると、睨みつける。
これを、「綾部eys」と呼ぶらしい。
ほかにも、視聴者のツイッター情報で、さらなる噂が。
「俺はキモいと言われたことがない。ちっちゃいころから、かわいいって言われてた」。
「俺、そこそこのマンションに住んでるよ。領収書見たら、ドン引くと思う」。
「(よしもとの常設劇場・ルミネtheよしもとに客が少ないと聞くと)月9俳優が出るのに空席がありますよって、Twitterで言ってください」。![]()
枚挙にいとまがない綾部の天狗伝説を危惧して最近、実家の母から「自分を見失っていませんか?」と、ガチの手紙が届いた。
しかし、その天狗っぷりに今春、ある異変が…。
『元祖天狗納豆』を発売している茨城県水戸市の納豆会社の社長が、綾部にイメージキャラクターになってほしいと、オファーしてきたのだ。
綾部の天狗が商品化。このてん末はいったい、どうなるのだろうか。
籠城生活や家賃問題も解消し、収束の兆しを見せ始めたオセロ中島知子の洗脳事件。
関連するタレントや著名人に取材を試みているが、8日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)にはかつて統一教会の洗脳事件が大騒動となった飯星景子が出演し、過去の自分と中島を照らし合わせて語っていた。
>>統一教会から愛する人を助けるために
統一教会の名が一斉に報じられたのは、1992年に行われた合同結婚式。
当時は会見で式への参加を表明する芸能人もいたが、飯星は父親の説得を受け、教団が結びつけた婚約を破棄したうえ脱会している。
一方で同年の合同結婚式に参加し、現在も結婚生活を続けているのが桜田淳子だ。![]()
桜田は当時から教団の“洗脳”を受けたといわれており、親族らによる奪還作戦も報じられていた。
そんな桜田を13日発売の「女性自身」(光文社)が直撃している。
桜田は「私はマスコミの対応はしていないんです」と慌てた様子で話すのみで、代わりに同誌の取材に答えたのは、夫の東伸行さんだったという。
「東氏は中島の洗脳について
『その言葉はたしかに以前、どこかで聞いた言葉だなぁと、そう思いましたよ(笑)』
として、
『その女霊能者に中島さんが騙されて、お金などを騙し取られているならば、ご両親が彼女の目を覚まそうと必死になって動くのは当たり前だと思います』
と話しています。
桜田はかねてから一貫してマスコミの取材を断っていますが、東氏は彼女に代わって過去、統一教会の幹部に就任したという報道を否定したこともありました」(スポーツ紙記者)
>>桜田淳子 しあわせ芝居
理路整然と中島の事件についてコメントしたという東氏。
しかし「自身や桜田が宗教に洗脳されている」という認識はまったくないと断言したという。
「東氏は『かつてはキリスト教も、人間の肉を食って血をすするような邪教だと思われていた。宗教というのは中に入ってみないと分からない世界なんです』と話したそうです」(前出記者)
桜田は入籍後、芸能界から姿を消している。3児に恵まれ、また統一教会の広告塔として活動が行われているなど報道はされ続けていたが、2006年にエッセイを出版した際には芸能界復帰がささやかれた。
しかし同宗教には霊感商法や合同結婚式への参加強要などについて、最高裁で違法との判決がくだったこともあり、マスコミ内からも批判的な声が多く巻き起こっていた。
「結局、桜田は翌年CDを復刻したのみで、芸能界復帰とはなりませんでした。現在は都内で生活しており、統一教会の集会で公演を行うこともあるようです。現状のまま芸能界に戻ることは不可能でしょう」(芸能ライター)
>>桜田淳子 もう戻れない
一部報道では中島に関して、順調にカウンセリングをこなしていけば遠くない将来に復帰するのではとも報じられている。
復帰以外にも選択肢が存在する中で、中島はどの道を選択するのだろうか。