
2011年をもって、芸能活動を無期限休止している元モーニング娘。の後藤真希。![]()
昨年はアーティストとして以外にも服飾ブランドでの下着モデル姿や、写真集『go to natura ...』(ワニブックス)でのきわどいセミヌードが話題になるなど、体当たりの活躍を見せていた。ファンから惜しまれつつ芸能活動を休止した後藤だが、ついに彼女の"ヘアヌード写真集"が発売されると「日刊ゲンダイ」が報じている。
>>go to natura...
記事によれば、後藤は昨年12月以降は、モー娘。時代からの"遺産"で気ままな生活を満喫しているという。
しかし、"遺産"も無限にあるわけではないため、底を付く前にヘアヌード写真集を出版するそうだ。
またこの写真集はすでに撮影されており、大手出版社から発売されるという。
「『日刊ゲンダイ』は以前、トバシ記事に見せかけながらも田畑智子のヌード写真集の発売を"当てた"こともあるため、今回の記事の信ぴょう性も高いのでは。撮影済みと報じられているので、今回のヘアヌード写真集は前作の『go to natura ...』のロケですでに撮影されていたとも考えられます。あの写真集に収録されているセミヌードは、手足で局部を隠すものや入浴シーンなど、全裸にならないと撮影できないカットもありましたからね」(芸能ライター)
この報道を受けて、ネット上では「ついに来たか」など後藤のエロ路線に期待する声も多い。
後藤は自身の公式HPに活動休止の理由として「普通の自分に戻りたい」と書いていた。
しかし中学生のころから芸能界で活動し、一般常識を身に付けてこなかった彼女を企業が雇うとは考えにくく、"普通の人"となる人生はいまだ送れていないようだ。
その目標を叶えるため、ヘアヌード写真集を発売し、当座の生活費に充てようとしてもおかしくはないだろう。
また彼女にはお金を稼がなければならないほかの理由もあるという。
「来年に弟・祐樹の出所が予定されているためです。後藤は父親が幼少期に事故死。母親は10年に自宅3階から転落死。姉はふたりいますが、弟の祐樹はかけがえのない身内のひとりであることは間違いない。
>>「EE JUMP」でデビューした事も覚えてる人少ないよね?
一時期は後藤家を金銭的に支えていたともいわれる彼女が、出所した祐樹の生活基盤が整うまでの間を支えるのは目に見えていますよ」(前出・同)
活動休止中にもかかわらず、その動向が注目されている後藤。
モー娘。の栄光から人気凋落、弟の逮捕、母親の死などを乗り越えてきた彼女が普通の生活を送るのにはまだ時間がかかりそうだ。
中国新聞網は9日、16歳から数年間で200回以上にわたる全身の整形手術を行った20代の女性が、「元に戻したい」と修復手術を願い出たことを伝えた。![]()
「手術が200回を超えたのは、きれいになるためというよりも失敗を修復するためだった」と語るこの女性は、16歳で二重まぶたの手術を受けたのを皮切りに、まつ毛、鼻、くちびる、胸、かかと……と全身の整形手術に及んだ。
しかし、手術するたびに「失敗した」と感じ、目と胸だけでも20回以上にわたる修正手術を行うなど、「整形漬け」の日々となった。
>>手軽に出来る「プチ整形」![]()
「寝るときにまぶたが閉じられない。ご飯を食べるたびにあごが鳴る」
「毎日、次の手術の準備をしていた」
……中国国内や韓国を奔走し、手術のたびに「もっときれいになれる」と信じていたが、残ったものは無数の後遺症だった。
整形手術の費用総額は5000万円にのぼったが、「手術ばかりで働いている暇がなかった」ために、裕福な両親にさまざまな言い訳を使ってお金をもらっていたという。
女性は元の姿を取り戻すべく、8日の「国際女性デー」に合わせて浙江省寧波市の病院で検査を受けた。
20代の若さで全身に無数の手術跡があることに驚いた医師は「彼女の体は問題だらけ。全部直すのに2-3年はかかる。特に胸とかかとは危険な状態だ」と語った。
>>モデルに人気のメディカルエステ![]()
胸は注入物で組織が侵され、3センチメートル大の腫瘤が見つかった。
かかとでは、身長を高くするために注入した不明物質が骨組織を侵食しており、骨はもう元には戻らないという。
青春時代の「美しくなりたい」という衝動が、取り返しのつかない結果を招いた。
NHKで放送中の朝ドラ「カーネーション」。
尾野真千子からバトンタッチした夏木マリ。
しかし、どうしても、「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆にしか思えない。