
フジテレビ系の連続ドラマと映画3作品が高い人気を集めた「踊る大捜査線」だが、発売中の「女性自身」(光文社)によると、映画第4作の製作が極秘に進行しているという。
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同誌によると、現在、出演者のオーディションが開催中だが、映画のタイトルさえ伏せられた厳戒ぶり。
実写の邦画で歴代ナンバー1の興行収入173.5億円を記録した映画第2作と比較して、興収が大きく落ち込み73億円だった第3作の評価に対して織田が不満を持ち、「このままじゃ終われない!」と第4作の製作を決意。来年に公開されるというのだ。
また、同作品では織田と柳葉敏郎との確執が伝えられ、「柳葉は連載している全国紙の地方版でドラマ版での織田との確執に触れ、『プロデューサーに(自分の役を)殉職させてくれ』と直訴したことを明かしていた。現場ではとっくみあいのケンカをしたという報道もあった」(女性誌記者)という犬猿ぶりだったが、
織田は「今回は(柳葉演じる)室井さんとのシーンがメインだね」と話しすっかり和解した様子。その背景には、シリーズの名脇役をつとめていた故・いかりや長介さんに「このままだと顔向けできない」という織田の意向も大きく働いていたようだ。
「第3作にはいかりやさん演じた刑事の甥という設定で伊藤淳史が出演したが、伊藤は今や織田の一番のお気に入り。織田の初監督映画の製作も進行しているようだが、伊藤は重要な役で出演することが決まっている。プライベートで飲む役者仲間は伊藤ぐらいのようだ」(同)
ちなみに、第3作に出演した小栗旬は織田の肝いりと言われていたが、どうやら第4作には出演しないようだ。
九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部コーチでアテネ、北京両五輪の男子柔道金メダリストの内柴正人客員教授(33)がセクハラ行為をしたとされる問題で、九州看護福祉大は29日、内柴氏を懲戒解雇処分にしたと発表した。![]()
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内柴氏のセクハラ行為の被害に遭ったという女性の関係者から9月下旬に情報が寄せられ、大学が調査委員会を設置して非公開で事実関係を調査していた。
内柴氏は2004年アテネ、08年北京両五輪で男子柔道66キロ級を2連覇。昨年4月に大学の女子柔道部コーチとなり、今年1月からは客員教授にも就任していた。
⇒ セクハラ仕置人![]()
⇒ 「柔道五輪金メダリスト・内柴正人にセクハラ疑惑!?」 過去記事はコチラ
視聴率絶好調のドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)。![]()
家政婦のミタ ドクターズバッグ ![]()
実際のところ、いちばん面白いのはタイトルと次回予告とCMであり、中身は案外「脱ぐ脱ぐ詐欺=ミタ(松嶋菜々子)が脱ぐかと思わせて脱がない」「刺す刺す詐欺=ミタが長女(忽那汐里)を刺そうとしているように見せかけて、全くの肩すかし」のようなパターンが多いように思う。
話題性とインパクトは抜群だけど、実はコケオドシがほとんどで、毎回たいしたことをやっていない作品の中で、どうにも気になってしまうのは「ダメ父」を演じている長谷川博己だ。
不倫・離婚の申し出によって妻を自殺に追い込み、妻が死んだ後も不倫相手のケツを追い掛け回し、わが子のことも「本当に愛しているのか分からない」と平気で言ってのける幼児性たっぷりの男。
何かというと、すぐにうろたえ、家政婦相手にグチを漏らし、相談した挙句にスルーされ、ことあるごとにみっともなく激昂&絶叫する。
おそらく演技がうまいからなのだろうけど、情けなくて小心者で身勝手で、ヒステリックに自分の感情ばかりを喚き散らす役が、不愉快なほどにハマッている。
でも......、なんかこんな感じの父親は既視感があるんだよなあと、どこか引っかかっていた。しかも、けっこう最近に見た何かに似てる。
と思ったら、今年1月から放送されていた『美しい隣人』(フジテレビ系)で、隣人・マイヤー沙希(仲間由紀恵)に翻弄され、妻(壇れい)に追及されると、なぜか「ねえっ、んねえっ」「○○なのっ!?」「~じゃないっ!」とオネエ言葉で喚き散らしていた夫を演じた、渡部篤郎の演技プランにそっくりなのだ。![]()
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「うろたえて声を裏返らせ、ヒステリックに叫ぶ不倫ダメ夫」が2011年の裏テーマなのだろうか。
そういえば、いつも謎の笑みを浮かべていたマイヤーと、「笑ってはいけない」ミタと、感情が見えない点では同じ。
また、いずれも自分の子を失っているという悲しい過去を持つ点も同じ。
局もスタッフも違うのに、話題性豊富なところ、ネタ感たっぷりなところ、予告がいちばん面白いところなど、いろいろ共通している。
そして、渡部と長谷川、いずれも「女ネタ」豊富な俳優だということまでも......。