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突然の休業発表から7か月――オセロの中島知子(40)の近況を、テレビ局関係者がこう明かす。
「実は来年4月に、中島さんがある番組の司会で復帰するという話が進んでいたんです。でも11月にはいって、それが完全に頓挫したそうで…。あの霊能者の洗脳はまだ続いており、中島さんは部屋に閉じこもった状態で外出もままならない。復帰どころか、完全引退だっていう話も出ています」
都内の高級住宅街にある超高級マンション。購入すれば4億円超、賃貸でも全室約60万円からというそのマンションの一室で、中島は女性霊能者のA子さんといまだ同居生活を続けていた。![]()
日本「霊能者」列伝![]()
ふたりの出会いは6年前にさかのぼる。知人の紹介だったが、2009年に破局した井上陽水(63)との不倫の相談を重ねるうちに親しくなっていったと報じられた。
その後、2009年春ごろから、中島とA子さんはその部屋で同居を開始。
マンションの向かい側にある別のマンションの一室に中島は個人事務所をおいていたが、その部屋にはA子さんの家族が住んでいた。
中島は休業発表後も実家に帰らず、A子さんと変わらず同居生活を送っている。
心配した両親は、何度も上京し、娘の部屋を訪ねたが、会って話すことは叶わなかった。中島家を知る人がこう話す。
「お母さんたちが知ちゃんのマンションまで会いに行っても、占い師が一緒にいて、知ちゃんに会わせてくれはらへんらしいわ。知ちゃんはその人のいいなりになってて、(両親は)わざわざ行ってはんのに、中には入れてもらわれへん。玄関のドア越しに、やっと知ちゃんの顔が見えたくらいやったそう」
この「入室拒否」に、あるとき母は警察に駆け込んだこともあったという。
「“マンションにはいらせて”いうて警察に頼みに行ったけど、“本人の許可がなければ、不法侵入になるから”といわれてあかなんだって。最初は両親で東京に行ってはったのが、お母さんひとりになって、最近は誰も訪ねなくなったっていうてましたわ」(前出・中島家を知る人)
どんなに手を尽くしても変わることのない娘。中島の母親は、最近こんな胸中を吐露しているという。
「早う知子のお金がなくなったほうがええんや。そしたら、あの人も知子をほかさはるやろ。そしたら知子も帰ってくるやろ」
「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」のフレーズが子どもや女子高生に大人気の女性グループ・あやまんJAPANが、何と右翼から街宣をかけられたと「週刊実話」12月1号(日本ジャーナル出版)が報じている。
10月下旬に目黒の所属事務所前で、ある政治結社が「あやまんは『JAPAN』と名乗るなー!」と猛烈な抗議をしたという。
同誌によると抗議の発端は、下品なネタで知られるあやまんのメンバーたちが、テレビで教育について語ったことだという。
実は中心メンバーの3人は高学歴といわれ、普段はイベントコンパニオンとして働くリーダー・あやまん監督は中央大卒、おっぱい担当のファンタジスタさくらだは桐蔭高校から慶応大を卒業、お尻担当のルーキタエは東京外語大卒という才女ぞろいであることが、ネット上で暴露されている。教育を語るには申し分ない経歴なのだが、普段はテレビに出れば下ネタのオンパレードなだけに、イメージが悪かったようだ。
そんな彼女たちの明るいキャラクターが子供たちにもウケているわけだが、悪影響を心配して快く思わない人達も多いのだろう。
さらに、あやまんJAPANは、サッカーの「岡田JAPAN(当時)」、野球の「侍JAPAN」と並ぶ「日本3大JAPAN」の一つであると自称している。これも国粋主義の人たちの逆鱗に触れたのかもしれない。
抗議活動をしたという横浜市の政治結社の代表は、同誌のインタビューに
「人の頭にまたがったり、股ぐらを広げてみせたり、公共の電波で流すことですか? 私にも子どもがいるんですが、さすがに見せられないですよね」
「ちょっとくらい眉をひそめたくなる芸人は他にもいますが、彼女たちはあまりにも倫理に欠けているというか、ひどすぎるでしょう」
と抗議理由を説明。彼女たちに直に叩くよりも、所属事務所に抗議することで芸風をあらためさせようとしたようだ。
さらに、代表は「ハッキリ言って存在自体に問題がありますね。酒の席じゃあるまいし、芸にしても誰にでも出来るような、つたないものばかり。それでいて『JAPAN』を名乗るという大それた真似をしている。今後もああいった芸風でテレビに出演するようだったら、抗議を強めていくつもりです」と彼女たちをバッサリ切り捨て、芸風が変わらなければ今後も抗議活動を続けるとしている。
あやまんJAPANの子供への影響に大人たちが頭を痛めているのは、ネット上でも見ることができる。
「Yahoo!知恵袋」をのぞいてみると、
「小学校の運動会であやまんJAPANの真似をすることになったが、やっていいことと悪いことの区別がつかなくなるのでは」
「小2の息子があやまんの曲にハマっているが、『S・E・X』などキワドイ歌詞があるのでCDを聴かせるべきか迷っている」
といった保護者からの相談が寄せられている。
「ドリフ」や「ひょうきん族」など、いつの時代も子供たちの人気者は「下品だ」「教育上よくない」と叩かれてきた。
あやまんJAPANは、そのクラスにまで達したのか、それともロクな芸のない単なる下ネタ集団なのか。
移り変わりの早い芸能界で生き残れるかどうかが、一つの答えになりそうだ。![]()
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