
本年度上半期でテレビ番組の出演本数が最も多かったのが、お笑いタレントのビビる大木。
次いで多かったのが有吉弘行であった(ニホンモニター調べ)。
その有吉が10月から新たにレギュラー番組が増え、ファンの間からは彼の体調を心配する声が上がっている。
それは11月1日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)内で放送終了寸前に、「ロンハーのレギュラーになったから。」と有吉自らの話で明らかになったのである。![]()
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今までもロンハーの準レギュラー扱いで頻繁に出演していたのに、なぜ今さらレギュラー扱いになったのだろうか。
一部のファンの中では「10月から裏で新しく始まった番組に、有吉を取られないようにするためではないか。」との噂が、ネット上で広まっている。
その裏番組は特番で放送されていた時代に、有吉がいつも出演していたからだ。
当たり前だがブラックマヨネーズはロンハーの裏で冠番組を持ってからは、一切出演していない。
きっと有吉が全くロンハーに出なくなるのを阻止するために、彼をレギュラーに迎えたのでないか―という意見がネット上では噴出している。
この関連では
「淳は有吉に依存しすぎだろ。」
「いっそロンドンブーツ1号2号+有吉で、トリオを組め。」
「有吉、出すぎると飽きられるぞ。」
と様々な意見がある。
有吉は他にもこの秋から新しく始まったナインティナインの冠番組にも、レギュラー出演が決定。
“呼ばれる仕事は断らない”といわれる有吉だが、これからの年末年始の特番にも出演することを考えるとどうしても「体力、精神的に大丈夫なんだろうか?」と心配されるのだ。
「そんなこと外野に言われなくても、自覚している。余計なお世話。」と有吉から言われそうである。![]()
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しかし記者は先日の『ロンドンハーツ』で過去のVTRを見たとき、ここ数年で有吉の外見が非常に老けたような、疲れた表情が多いように感じたのだ。髪型も服装も以前と変わってきたこともあるが、特に顔色の悪さや肌のツヤも無くなってきているのが気がかりだ。
有吉のファンは「体調を壊す」「飽きられて使い捨てされる」のを一番心配している。せめて私生活で、彼を支えてくれる人が現れていると良いのだが―というのは、記者の老婆心に過ぎるのだろう。
日本を代表する漫画誌『週刊少年ジャンプ』。
1968年に月2回発売の隔月刊誌としてスタートし、翌年には週刊化。以降、40年以上にわたって子どもから大人まで幅広い層の人々に愛されています。
その長い歴史の中で多くのファンを抱える人気作が幾つも誕生してきましたが、さまざまな理由でこうした人気作から離れていった人もいるようです。
かつては愛読していたのに、途中で読むのをやめてしまった人気作として名を挙げた人が多かったのは、落ちこぼれの忍者が仲間との交流や強敵との戦いによって成長していく姿を描いた
《NARUTO -ナルト-》
NARUTO-ナルト-疾風伝![]()
でした。
2位には
《こちら葛飾区亀有公園前派出所》
こちら葛飾区亀有公園前派出所![]()
、
3位には
《ONE PIECE》
ONE PIECE![]()
が続きましたが、いずれの作品も連載開始からゆうに10年を超えるロングセラーとなっており、子どもの頃は愛読していたけれど社会に出て読む時間がなくなった、ストーリーがいつまで経っても進まないので飽きてしまった、などの理由で読むのをやめた人が多そうですね。
4位にランク・インしたのは、中学のテニス部を舞台に天才テニスプレイヤーの越前リョーマが活躍する姿を描いた《テニスの王子様》。
『週刊少年ジャンプ』で1999年から2008年までの9年にわたって連載され、現在も続編『新テニスの王子様』が『ジャンプスクエア』で連載中の人気作です。
こちらは連載期間の長さとは別に、連載が進むにつれて実際のテニスではあり得ない現実離れした技を駆使して戦うようになった事を理由にやめる人も多かったよう。
連載が続くうちに作品の方向性が変わっていくというのはよくある話ですが、結果として従来のファンが離れていくというのは、ロングセラー作品にとって悩ましい問題なのかもしれません。
タレントのキム兄こと木村祐一が、かねてより交際中の女優、西方凌と来年結婚することを1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。![]()
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これによると木村は10月26日に行われた『芸能BANG!』(日本テレビ系)の収録に、西方とそろって出演し、木村の口から「婚約しました。現在式場を探しています。結婚は来年やね」と婚約を発表したという。
バツ3の木村がついに4度目の結婚、というニュースにネット上では「バツ4まであと何年?」「どうせDVでまた離婚だ」「趣味が結婚、特技が離婚」など、木村バッシングが大半という状況になっている。
48歳で3度の離婚を経験しているということから「何か致命的な原因がある」などという意見も上がっており、それでも4度目の結婚へ至ったことを疑問視する声も多いようだ。
前妻でタレントの辺見えみりが今年7月に発売したエッセーで、当時の結婚生活や離婚について触れられた箇所があるが、
結婚3カ月で浮気されたことを「芸人の妻なら浮気も肥やしだとわかっていたけれど、正直、こんなに早いんですか?って傷つきました」と振り返り、
「感情が表に出やすい人で(中略)彼のことが怖くて口をつぐんでしまった」と、恐怖を感じる結婚生活だったことが伺い知れる内容となっている。
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また今年7月23日に放送された『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)に辺見が出演した際も「感情的だった。感情的に話したり、気分に波があったりっていう中での生活、大変になってきた」と当時を振り返り「夏の彼がアレだったら嫌じゃないですか。春夏秋冬を見たかった」と、体臭を彷彿とさせるジェスチャーをとりながら、今度のお相手である俳優の松田賢二とは早めに同棲に踏み切ったことも明かした。
また昨年放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では、千原ジュニアが、過去、木村が自宅に招いた女性に凍った鶏肉を投げつけたという話を暴露し、ネット上では当時、大きな話題となっていた。
このように木村に近い芸能人らからは、かねてよりウワサとなっているDV説を裏付けるかのような暴力的な話が見受けられる。マイナスイメージが定着した今、木村は女性に敬遠される存在なのでは......と思いきや、今回の結婚は西方からの"逆プロポーズ"を受ける形となっているという。
また、婚約を明かした収録時の話によれば、一度だけではなく、何度もプロポーズをされていたこと、交際が始まるきっかけも、西方からのアプローチだったことが分かっている。入籍を来春に控え、木村は婚約指輪も贈ったようだ。
「西方はそもそも『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)9期生で、当時の職業そのままに"左官屋"というニックネームでした。ガテン系気質な彼女であれば、筋は通す、と決心し、別れを切り出すことなく添い遂げるのではないでしょうか。また、西方からのプロポーズであることも見逃せません。別れたいと思った時も、自分が決めた結婚だから、とリミッターがかかり、思いとどまる可能性大です。キム兄も辺見えみりと別れるとき"去る者は追わない"と言ったとされてますから、西方が去らない限りは続くでしょう」(芸能ライター)
逆プロポーズで4度目の結婚へ至る木村、今度こそは結婚生活が長続きするとよいが......。
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