
鈴木末七って? 中野祐里って? 一体だ~れだ?
おそらく知られたくないであろう人も含めて有名人150人の本名を今週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が公開している。
加勢大周もびっくり!芸名・ペンネーム秘話―珍名・奇名のエピソード集![]()
「事件や裁判になれば本名は一発でバレるが、それ以外で公表していない限りはなかなかバレない。
以前は毎年高額納税者が公表されていたが、その際は本名で記載されていた」(芸能記者)
というが、昨年11月に暴行事件を起こした市川海老蔵は堀越孝俊、作家デビューした水嶋ヒロは齋藤智裕、劇団ひとりは川島省吾であることが公になっている。
冒頭の鈴木末七は松平健で中野祐里は天海祐希、天海と同じ事務所の速水もこみちは表もこみちというちょっと変わった名字だが、
「もこみちは昔ワルだったころに名前が知れ渡っていたため、ある媒体がプロフィールに本名を掲載したところ猛抗議を受けた。今では本名はNG」(週刊誌記者)
というから、知られたくない過去がある場合はあまり公表したくないようだ。
若い女性のファッションリーダーとなっている黒木メイサは沖縄出身だけに同県に多い名字で島袋さつき、
黒木メイサ 2011![]()
黒木と同じ事務所の堀北真希は原麻里奈、
綾瀬はるかは蓼丸(たでまる)綾、
柴咲コウは山村幸恵、
CIRCLE CYCLE![]()
ツイッターでフジテレビを批判し時の人となった高岡蒼甫は江森勇助などでこのあたりはおそらく知られたくないだろう。
日本人以上に意外な本名なのが海外のタレントたち。
今や世界の歌姫となったレディー・ガガはステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ、韓流スターのウォンビンはキム・ドジン、ジャッキー・チェンは陣港生だというが、自分で付けるにせよ他人が付けたにせよ、売れそうな芸名はなかなか難しいものだ。
スキャンダルで忘れてならないTBSの青木裕子アナ(28)と“ナインティナイン”の矢部浩之にまさかの破局説が飛び出した。
青木裕子の明るく楽しく ![]()
2人の関係は7月頃からギクシャクし、最近はほとんど連絡すら取り合っていない状態だという。
もっとも、青木アナは未練タラタラで何とかヨリを戻そうと必死な様子。
今回の情報源は矢部が主催する芸人サークル“ニイさま会”のメンバーだった。
「同会は『品川庄司』の品川祐、原口あきまさ、『次長課長』の河本準一らが主なメンバー。
それ以外に食えない若手や作家らが飲み会に参集するんです。その会に参加した若手芸人がつい口を滑らしたんですが、矢部さんはサラサラ結婚する気なんてないようです。籍を入れない『事実婚で十分や』が矢部さんの口癖です。
おまけに当分、『女はいらん。いまは仕事やろ』とメンバーに気合いを入れていました」(関係者)
やべっちF.C.![]()
さらに、意外な事実を入手。なんと亀裂の入った矢部と青木アナの関係にピリオドを打ち込んだのが先頃、芸能界を騒然とさせたあの島田紳助だったという。
「紳助のポジションを巡って多くの芸人が我こそは、と手を挙げている。そんな時に、やれ結婚だなんて言っていたら置いていかれてしまう。そんな事情もあって矢部は距離を置くことにした」(芸能プロ関係者)
なんと青木アナの恋敵は島田紳助だった…。
テレビ東京でも有数の人気番組『やりすぎコージー』が終わることが決定した。![]()
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テレビ東京の場合、一度人気の出た番組は多少数字が下がっても辛抱強く続けるのが、特徴なのだが、何故かあっさり人気番組『やりすぎコージー』の放送をあきらめてしまった。
この番組から派生したブームが「都市伝説ブーム」である。
セキルバーグこと関暁夫が披露するフリーメーソンや陰謀論に関連した都市伝説はネットで大きな話題となり、彼の著書『都市伝説』は80万部を超えるヒットを記録した。
S・セキルバーグ関暁夫の都市伝説![]()
その後、パート2、パート3と著書の続編で発売されていったが、いずれも30万部、10万部と出版不況下では珍しい好成績を収めていった。
まさに番組が生んだ人気芸人といえるのだが、その関暁夫が番組終了後に低迷し、自ら都市伝説的な存在になってしまうのではないかと言われている。
実は関暁夫は、芸人でありながら、先輩後輩の芸人特有の序列を嫌い、収録後の芸人仲間との打ち上げや若手芸人たちが主催する合コンは必要最小限しか参加していなかったのだ。
これは、都市伝説を語るストーリーテラーとしての自分のキャラクターを護る関暁夫の戦略であったのだが、皮肉にも業界内での付き合いを狭める結果になってしまった。
一部、業界では「自分はメーソンから逃げ回っており、命を狙われている」と関暁夫が公言していたと噂が流れており、いよいよ身も心もオカルトの世界にどっぷり浸ってしまったのかと心配する声もあがっている。
フリーメーソン![]()
勿論、この発言もキャラを守るために関暁夫が放った一流のジョークなのだろうが、レギュラー番組が終わってしまう以上、それを真剣にとるほど、彼の未来は過酷なのかもしれない。
それにしても、都市伝説ブームを作った関暁夫の才能をこのまま埋没させるのはもったいない話である。