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あの人は今?的要素が濃くなってきたフジテレビ「水曜歌謡祭」


“一発屋”として知られるシンガーソングライター・山根康広(48)が、10日放送の音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)に生出演。その容姿の変貌ぶりに、ネット上がザワついた。


山根は、金髪に皮ジャンというロックテイストの出で立ちで登場。
1993年に大ヒットした「Get Along Together」を、当時と変わらぬ美声で歌い上げた。


だが、ネット上では、懐かしむ声以上に「整形しすぎて、誰だかわからなかった」「別人すぎて、歌が全然入ってこなかった……」「大阪のおばちゃんみたい」「つんく♂と西城秀樹を混ぜたみたいになってる」といった声が相次いだ。


「変貌を遂げ始めたのは、2010年頃から。デビュー以来、すっきりとした一重の瞳が印象的だった山根ですが、突然、奥二重になり、ファンの間で話題に。
その後も、くっきり二重へとカスタムされ、今ではすっかり“おばさん”のような女性っぽい顔つきに。
本人が満足ならまったく問題ありませんが、長年のファンからは『今後、どうなっていくのやら……』と、整形依存症を心配する声が上がっています」(音楽業界関係者)


今回の『水曜歌謡祭』には、広瀬香美や、小柳ルミ子なども出演。
ネット上では、広瀬に対し「また顔が変わった」「ヒアルロン酸打ちすぎて、エラいことに!」と整形疑惑が再燃しているほか、小柳については、痩せすぎを心配する声が……。


「これまで、懐メロを他の歌手がカバーする構成だった『水曜歌謡祭』ですが、最近は大幅なテコ入れに伴い、本人が熱唱する番組へとシフト。
そのため、最近テレビで見かけない懐かしい歌手が次々と登場するように。
視聴者からは、『“あの人は今?”的要素が濃くなって、番組が面白くなった』という賛辞が上がると同時に、容姿の変化がネット上で話題になりやすくなっています」(テレビ誌記者)


山根や広瀬、小柳の登場に、ある種の盛り上がりを見せた『水曜歌謡祭』。
視聴率低迷ばかりが取り沙汰される同番組だが、まだまだ伸び代はありそうだ。
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暴落した「レアアース」中国は今後どんな戦略を取るのか?!


6月2日、アメリカ最大のレアアース(希土類)生産企業であるモリコープ社が、「3250万ドル(約40億円)もの社債利払いを見送る」とのニュースが飛び込んできた。


米大手紙などによると、破産申請も準備しているという。
原因は世界のレアアースの約8割を占めるとも言われる中国が輸出緩和をしたことでレアアースの市況が悪化し価格が暴落、資金繰りに窮したからだ。


2010年9月、沖縄県の尖閣諸島での「中国船衝突事件」が発端となり、中国のレアアースの輸出が禁止されたことを覚えておいでだろうか。
この事件をきっかけに、日本にもレアアースが入らなくなった時期が1年以上続いた。
レアアースの国際市況は暴騰に次ぐ暴騰を記録したのだ。
ここらへんの経緯は東洋経済オンラインの「日本が中国に『貿易戦争』で勝った日」で書いており、ぜひ振り返っていただきたい。
その間、アメリカではモリコープ社が、オーストラリアではライナス社がレアアースの生産を緊急に立ち上げたこともあり、両社は一過性ではあるが大儲けをした。


当時は「中国以外のルートからの安定供給が可能になるならレアアースがいくら高くても仕方がない」と考えたから、日本にとっては「天の恵み」であった。
問題はここからだ。
それを受けて、モリコープ社は増産体制を整えるために強気の投資を敢行した。


当時、日本政府はレアアースの緊急輸入を実現するための特別開発予算を国会に提出し、モリコープ社やライナス社に投融資をすることで安定供給体制を何とか確立したのを思い出す。


一方、ベトナムやインドやカザフスタンのレアアース鉱山の開発にも日本政府と大手商社は奔走した。
しかし、結果は思わしくなかったばかりか、なんのことはない、中国からは迂回ルートなどでレアアースがどんどん出てきたのである。
これまでも中国が価格を操作して、国際相場を吊り上げたことは何度もあるが、中国以外の資源が市場に出てくると相場は暴落するのが常であった。

「中国の輸出制限はWTO違反」とのWTO裁定(2014年8月)を受け、中国は今年からは輸出枠を廃止。
5月1日からはレアアースとタングステンとモリブデンの輸出許可証と輸出税も撤廃した。
そしてその後に起こったことがこれらのレアメタルの暴落だったというわけである。


実は数か月前からすでにその予兆はあった。
だが、今年5月になると堰を切ったように、多くの中国の輸出業者が(輸出許可証なしでしかも輸出税が免除されて輸出できるので)安値輸出を始めた。


ただでさえ中国の経済は行き詰まり感があったので、積みあがった滞留在庫を換金したい業者が安値輸出に殺到したのである。
それにつられて全てのレアメタルも弱含みで推移したが、その中でも特にレアアースの値崩れは激しかった。


例えば代表的なレアアースの一つである「酸化ランタン」は2011年には1キロ当たり150米ドルしていたのに、今年6月にはついに同2ドルにまで暴落した。
実に価格が75分の1になったわけだ。


WTOの精神とは自由貿易のルールを守り『国際貿易』を促進させることである。
そのため、基本原則である「自由、無差別、多角的通商体制」の実現を図ってきた。自由貿易とは(関税の低減、数量制限の原則禁止)である。
無差別とは(最恵国待遇、内国民待遇)であり多角的通商体制とは(保護主義的措置は許さない)ことを指す。


ところが、原則の実現はそう単純ではない。
ルールを遵守するには「解釈の違い」もあれば「裏技」もある。
国際貿易の裏舞台はまさに「貿易戦争」であり、もっと言えば「産業戦争」でもあり「資源戦争」でもある。
今回の一連の問題は「レアメタル資源戦争」の特殊性を理解しないことから引き起こされたドタバタ劇だとも言える。


そもそも、 日本は世界一のレアアースの消費国であり、中国は世界最大の生産国である。
たまたま中国の漁船が日本の尖閣諸島で衝突事件を起こし、海上保安庁が「漁民」を拿捕したことが発端になり、中国はレアアースの輸出禁止を行った。
結果として、たった年間で12万トンしかない市場の90%以上を支配する中国は、輸出禁止の暴挙に出たのである。


当時、中国の政策を決定した官僚は素人でヒステリックな場当たり的な確信犯だった。従って、一時的にせよ市況が大暴騰することは必定だった。
一方、「資源貧国」の日本はというと、大学教授などを利用して実現性に乏しいとしか思えない「南鳥島の夢の海底資源開発」などの情報をぶち上げるのが精一杯だったのである。


日本政府はレアアース開発の大予算を海外の資源開発に向けたが、それに乗ったのが大手商社や米国のモリコープ社、オーストラリアのライナス社だった。

「レアアース報道に潜むエネ庁と科技庁の温度差」(2013年4月10日)で、このままではモリコープ社が生産コスト割れとなり、同社が経営難に陥る危険性などを指摘したが、筆者は今がまさに、レアアースの歴史的な安値をつけている時だと確信している。


また、「レアメタル、レアアース問題にはウソが多すぎる(同年4月24日)では、レアアースは日中関係の象徴であり、日本が環境技術(放射性物質の処理技術など)で協力する一方、中国も国内資源の安定的運用に加え海外のレアアース資源の開発を日本企業と協力しながら安全な開発に注力すればレアアース取引を安定化する事にもつながる」とした。
まさに、今レアアースの価格が最安値を付けようとしている時、日中ともレアアース産業の発展のために、真の知恵を出す時である。

さて、このあとはどうなるだろうか。
中国がレアアースの輸出を停止した時、モリコープ社は値上がりを期待して増産体制に踏み切り、価格暴落の憂き目にあったわけだが、中国としては、中国以外の生産者を排除したいと考えるのは当然だ。


一方、価格下落に苦しむオーストラリアのライナス社も、今のレアアース市況が続くなら、遠からず銀行などに対するデフォルト(債務不履行)が起っても、何ら不思議ではない。


いやむしろ、両社ともいったんは「倒産」させて借金を事実上棒引きにして減資を行い、中国資本を含む他の企業による新たな経営に移行する可能性の方が高いのではないか、とも考えられるのだ。


これまでも、中国企業がモリコープ社とライナス社に出資するという噂は、マーケットでは出ては消えてきた。
だが今度こそ「背に腹は代えられない」ので、両社の新経営陣が中国の資本を受け入れる可能性も皆無ではない。引き続き事態を注視して行きたい。
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逮捕された加護亜依の夫「加護陽彦」は華原朋美もDVで追い詰めていた!?


9日、元モーニング娘。の加護亜依(27)の夫で、会社役員の加護陽彦容疑者(47)が、加護に暴行し負傷させた傷害容疑で警視庁麻布署に逮捕されていたことがわかった。


同容疑は、5月12日に東京・六本木の自宅マンションで容疑者に蹴るなどされたとして加護が警察に通報したことから発覚。
夫は容疑を否認しているが、加護は打撲で全治10日だという。


それにしても妙である。
5月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、同じ5月12日朝、夫妻がケンカをして加護がヒステリーを起こし、夫が警察を呼んだという報道があった。
今回の逮捕劇と真逆である。


そもそも昨年10月に夫が出資法違反の疑いで逮捕されたことをきっかけに、今年4月に加護は自身のブログで離婚協議に入ったことを明かしていた。
5月以降は復縁したとの情報や偽装離婚説も飛び出し、心配の声が相次いでいたが……。

「2012年に、加護が妊娠と入籍を発表した時点で、こうなることは予想されていましたよ」

と語るのは芸能事務所関係者。

加護の夫は、歌手の華原朋美(40)の元恋人としても知られる人物なのだが、

「華原との交際中には彼女に対して殴るなどの暴力、ガムテープで体をぐるぐる巻きにする、ベランダから突き落とそうとするといったDVを日常的に行っていたそう。
華原本人が、スポーツ紙の取材に対して『多い時で週に2~3回殴られた。殴られすぎて右耳は今もほとんど聞こえない』『暴力によって折れた尾骨が完璧には治っておらず、子供を産めない可能性も』『携帯電話も20台以上壊された』等と明かした過去があります」(前同)

加護も20歳の時、鼻にケガを負っている写真が出回ったことがあったが、それが当時交際中であった現夫によるDVだったのではとの説もある。
こうした経緯から、加護には夫との交際中から「早く別れるべき」との指摘があり、2011年には夫が恐喝未遂の疑いで逮捕されたこともあったが、結果的に2人は結婚。
愛娘に恵まれたが、相変わらずトラブルが続き、現在に至っている。


今回のDVは、離婚に際してどちらが長女の親権及び監護権を取るかで揉めたことが原因とみられている。
逮捕やDVなど夫側には有責事項があるが、加護は加護で現在は仕事もなく、また一時期は娘とともに奈良県にいる母親と暮らしていたが、その家は彼女の母親の不倫相手の男性宅……と、不安定な環境だ。
こうした彼女の状況を、夫は「娘にとって適切な養育環境と言えない」と考えているという。
さらに加護は、10代の頃にハサミでリストカットし自殺を図ったことを告白しているほか、前出の11年夫逮捕時にもショックで自殺未遂をし救急搬送されている。
メンタル面でも子の養育者足り得る保護責任能力があるかどうか、判断が分かれるところだろう。


実家は頼りにできず、仕事もない。
四面楚歌状態に見える加護だが、「東京の母」と慕う女性がいる。
それは元競輪選手・中野浩一の妻でタレントの中野ナオミである。ただ、彼女は今パリに滞在している。
6月10日0時10分頃に更新したブログ記事で、ナオミは、「夫婦とは何ぞや?と 改めて、考えた1日でした」「もし‼ 私がパパにDVをされたなら 子供がいない分 我慢する必要もないし 何も考えずで良いから 即、訴えて離婚かな?」「今はまだ 何も言えません。すみません」と意味深に綴っている。


騒動渦中の加護はこの件に関してブログ更新はなく、沈黙を守っている。
3月下旬には協議離婚へ向けての相談で弁護士事務所に赴いていた加護だが、信頼関係を結べる弁護士と共に、彼女自身にとって納得のいく結果を模索してほしいものである。
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