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「韓流ブーム」はニセモノ?

KARA、少女時代、4Minute、BIGBANG、超新星、2PMといった韓流アーティストが日本で活躍し、韓国のヒットドラマが続々と日本で放送されるなど、世間は韓流ブーム最高潮といった状況が続いている。
韓流★トラベラー韓流★トラベラー
韓流アーティストのCDやDVDの売り上げは好調であり、オリコンの「2011年上半期ランキング」では、少女時代がトータルセールス部門で海外アーティスト1位の座を獲得。
総売上26億円を記録し、日本勢と比べると安室奈美恵(33)の総売上27億円に迫る勢いだ。
KARAや東方神起なども好調なセールスを記録しており、K-POPイベントを開催すれば会場は日本人女性たちで満員。女性誌も韓流スターの特集なしには誌面が成立しなくなっている。

少女時代のファンを公言するナインティナイン・岡村隆史(41)が、自身のラジオ番組で「J-POPはどっかであぐらをかいてるんですよ。洗練されているK-POPがウケるに決まってる」「日本の歌手は純粋に歌で勝負しなくなった。AKB48みたいに総選挙しないとJ-POPは認知されにくくなっている」と発言するなど、日本の芸能界にも韓流ブームに乗っかるタレントも増加中。

しかし、テレビ視聴率の面から見てみると、13日夜7時に放送された「ファミ☆ピョン 」(TBS系)は、話題の人気俳優チャン・グンソク(23)を特集したが、視聴率3.9%というゴールデンタイムとは思えない数字を記録した。

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また、水曜夜9時の「くらべるくらべらー」(TBS系)は、開始当初は日本と世界を比べるという趣旨の番組だったが、テコ入れのために4月から韓流アーティストや韓国文化の紹介を中心にした番組に路線変更。
だが、視聴率は全く回復することなく、7月20日の放送を最後に打ち切りとなることが決まった。

韓流ブームのはずなのに、なぜテレビ視聴率がこうも振るわないのか。

韓流ブームはAKB48やジャニーズと一緒。実際のファンの数は知れているが、コンサートチケットやグッズを買いあさる熱狂的なファンが一定数いるために、ビジネスとして成立しているというパターンです。
熱狂的なファンはテレビなど見ずとも情報を知っているし、普通の人は韓流にそんなに興味がありませんから、視聴率は振るわなくて当然。局地的なブームでしかないというのは業界人も認識しているでしょうが、手堅いソフト売り上げが見込めるために、PRの意味も込めて韓流を取りあげているのでしょう。
テレビ局の子会社がK-POPの著作権を大量に押さえていますから、即売上につながる。
それに、メディアには繰り返し『流行っている』という情報を流すことで、本当のブームとして定着させてしまうパワーがありますからね。ブームを仕掛けることに成功すれば、今まで以上の莫大な利益が見込めますから、先行投資のような意味もあるのでは」(芸能関係者)

6月27日にチャン・グンソクが来日し、羽田空港でファン800人が出迎えたという話題があったが、ネット上では一人あたま2,000円で雇われた"サクラ"が大半だったという噂が流れている。
サクラ募集のチラシがネット上にアップされ、実際に参加したという人の書き込みも相次いだ。

いつの時代のブームも、少なからずメディアや仕掛け人が扇動した部分はあるものだが、果たして韓流ブームは本物のブームになることができるのだろうか。

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ネガティブなAKB48 前田敦子の言動・・・

7月10日放送の『情熱大陸』(TBS系)で、AKB48前田敦子が登場した。


先日の選抜総選挙での1位返り咲き。この日は主演ドラマ初回放映日。そして映画『もしドラ』、歌手としてのソロ活動と、密着ドキュメントとしての見所、ドラマ性も高そう。冒頭のおなじみ「♪てて、てってって~」のテーマ曲が流れての紹介ナレーションも、
映画「もしドラ」川島みなみ【前田敦子】セット映画「もしドラ」川島みなみ【前田敦子】セット

「前田はその中心にずっと立ち続けてきた」
「もはや現代の肖像ともいえる彼女、その胸には今、何が揺れているのか」
と、熱めにあおっていた。しかし、そんな前田の口から出るのが、どれもこれも、まあ見事に後ろ向き発言の連発だった。


「自分のことが好きじゃないですよ。かわいいとも思ってないですし」
「声がこんなんなんで」
「そんなに頭使えないんで」
「(高校は)通信だったんで」
「自分の感情を表に出すのが苦手で」
「あきられちゃうんじゃないか」
「みなさんの記憶に一生残るかというと、そうは思わないんですよ」


謙虚というんじゃなく、本気のネガティブ発言ぽい。
総選挙の時の名言「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」は、きっとそのまんまの気持ちなんだなぁと、つながった気がした。
この番組は"自分うっとり度数"が高い人ほど語りが入っておもしろ発言連発になり、これまたうっとり度数の高いナレーションと相まって名(迷)作化すると思うのだが、それとは真逆ではある。
主演ドラマ、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)収録現場でも、所在なさげな彼女。


「居場所がなくて」
「まだ誰ともちゃんとしゃべれてない」


居場所がない主演女優って......。いろいろと、ほどがある。熱量の低い前田の一方で、ナレーションだけはいつも通りの切れ味を見せる。

「極度の引っ込み思案。いつも他のメンバーの陰に隠れていた」
「胸の内を言葉にするのが、苦手で他人との関わりに尻込みしてしまう。それはもしかしたら秋葉原に集うファンと相通じる心模様なのかもしれない」
「大人たちの言葉にも前田は流されない」

 自分探し系アーティストの歌詞か!? サビで出会えたことや大地に感謝を始めそうだ。独特の番組だなぁと思うのが、取材対象者を困らせたり、怒らせたりすることが良し、という空気がありそうなところだ。それで真の姿を引き出したように思っているような。韓国系グループのCDを取り出した前田が、「参考になる」と説明する。取材スタッフに「具体的にはどんなところを?」と聞かれ、しばし沈黙。ここに入るナレーション。

「突然黙り込んでしまった。会話はそこで終わった」

そこまでたいそうな意味のある質問でもなさそうなので、前田も適当な受け答えをしてもよさそうなのに、真摯なのか、単に面倒くさい質問だったのか、前田はそのまま呼ばれて行ってしまった。スタッフも「相手に媚びない」的な姿勢なのか、相手が困っていても水を向けたり話題を変えたりもしない。やっぱり独特だ。

一番笑ったのは、ドラマ収録中にドラマ用カメラの他に、『情熱大陸』側のカメラが演技する前田の目線の正面に位置したことで、演技に集中できなくなってしまったというくだりでのナレーション。

「前田が怒っていた」

「怒っていた」っていうか、怒らせたんじゃないのでしょうか。

しかし、

「まっすぐで不器用すぎるともいえる振る舞い。損得を考えない、彼女らしさの現れだった」

なんだか上手に前田敦子らしさゆえ、でまとめていた。そして番組最後に「もしAKB48に入っていなかったら?」という問いかけに対する答えもまた、やっぱり「らしい」ものだった。


「何もしてないと思う。大学にも行ってないです。普通に働いてたらいいほうじゃないか」

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AKBじゃなかったら、プー。むき出しのリアルな名言で、番組を締めくくってくれました。

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「レディ・ガガ」庶民的な飲食店で食事の陰に・・・

世界的歌姫レディー・ガガが帰国して約2週間が経過した。
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来日中は「徹子の部屋」(テレビ朝日系)や「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)などの人気番組に出演したのをはじめ、朝昼のワイドショーでも連日派手に取り上げられた。
「全盛期のマドンナが来日したときのようなフィーバーだった」と関係者も振り返るように、予想以上のガガ旋風が吹き荒れた。
ところが、全く報じられていないが、なぜガガともあろう大物が六本木の「すしざんまい」や「しゃぶ禅」に行ったかはちょっと飲食に詳しい者なら知りたいところだろう。事情通が明かす。

「確かにガガは来日前に東日本大震災のあまりにも悲惨な映像をテレビで見て、絶対に被災地に行って励ましたいと意欲をみなぎらせていた。
それだけ庶民の力になりたい、庶民と同じ店に行って分かち合いたいという気持ちがすごく強いアーティストです。
でもだからと言って、『すしざんまい』と『しゃぶ禅』と言うのはね......別にいいんですけど、あの人の影響以外考えれませんよ」。

確かに両店とも決してまずい店ではなくむしろ美味しい人気店だが、寿司ならもっと超一流店はあるし、しゃぶしゃぶも最高級の店は他にあるはずだ。
なのにどうしてこの2店なのか?という疑問は当然湧いてくるだろう。
ガガのスタッフは日本のことを全く知らない。予備知識はせいぜいガイドブックなだけに旅行者レベルが関の山だ。
そこでスタッフの一人がガガの所属レコード会社「ユニバーサルミュージック」の担当者に、ガガのイメージを損なわないレベルでそれなりのお店を紹介して欲しいとオーダーを出した。
そのとき担当者は日ごろから親しいW氏に相談。
これがガガの行く店を決める大きな流れを作ってしまったのだ。
W氏といえば連日連夜、六本木の街を徘徊。飲食店はお決まりの「すしざんまい」「しゃぶ禅」「香妃園」の3本柱のローテーションを繰り返しながら回していることは業界でも有名な話だ。

「とにかく寿司としゃぶしゃぶを毎週絶対に食している」と前出事情通が明かすように、その偏食ぶりは狂気の沙汰といわれる。
当然、W氏がガガの担当者に推薦したのは上記の3店。
それを伝え聞いたガガは、さすがに香妃園は中華料理なので、せっかく日本に来た以上、寿司としゃぶしゃぶを選択。
結局、香妃園に足を運ぶことはなく「すしざんまいとしゃぶ禅に赴いた」(芸能関係者)というわけだ。
すしざんまいも気に入ったようだが、それ以上にしゃぶ禅には来日中3回も行ったという。
W氏の推薦店に世界の歌姫が素直に出かけるというのも冷静に考えれば恐ろしい話だ。
ちなみにガガはあの「ドン・キホーテ」も相当気に入ったとか。
レディー・ガガ~素顔のレディー・ガガレディー・ガガ~素顔のレディー・ガガ
アーティストイメージから庶民派を気取っているのかと思われたが、どうやらそれはガガの素だったとみられる。
今回の来日でのガガの行動パターンは飾り気なく上から目線の姿勢もないことから日本のファンはさらに急増。
ますます世界的歌姫が飛躍しそうだ。

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