
映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!』の完成披露試写会が都内でおこなわれた。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 DVD-BOX![]()
主演の香取慎吾ほか速水もこみち、深田恭子らが登壇し、原作者の秋本治氏が応援に駆けつけた。
公開を間近に控え、宣伝にも熱が入る映画版『こち亀』だが、やはりというかなんというか周囲では不安視をする人が後を絶たないという。
「ほとんどの人が感付いていると思いますが、映画版の『こち亀』は大ヒット間違いなしと予想されたドラマ版の人気を見越して(制作が)スタートしたものと伝えられています。
世間ではキャラクターものの実写化といえば『香取くん』と言う雰囲気になっていますが、さすがに34歳の男に漫画キャラクターの実写化は厳しいものがあるのではないか? と言われている。
しかも手間をかけたわりには全然ヒットしない。香取くんは今、マンネリに陥っているのではないでしょうか?」(某芸能関係者)
ネットでも「香取くんへの罰ゲームだ」「だれが期待しているんだ」とさんざんな言われようだ。
ところが、この風潮に毅然と立ち向かおうとする関係者がいるという。
それはなんと原作者である秋本治氏であるという。
秋本氏は映画を見終わった後、舞台で「脚本だったら僕、協力します」「是非シリーズ化をお願いしたい」と語っていたという。
もちろんこれはリップサービスの一環とも考えられるが、秋本氏は34年前、1977年に公開された、せんだみつお主演の元祖・実写版「こち亀」に「イメージが違う」と痛烈に批判したことでも知られる。
それだけに、この高評価はビックリである。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 音楽集 [5000枚完全限定生産]![]()
「秋本先生は真面目で実直な人なので安易なリップサービスをするとは考えられません。たぶん本心でそう願っているのではないでしょうか」(某編集者)
去年より「地雷映画」と言われてきた「こち亀」であるが、ちょっと風向きが変わるかもしれない。
そして「こち亀」シリーズ化で香取くんはマンネリを打破できるか?
元女優の酒井法子(40)に専属マネジャーが付いたことが明らかになり、いよいよ来年11月の執行猶予明けの復帰に向け動き出した。
酒井法子隠された素顔 「碧いうさぎ」はなぜ迷ったのか?![]()
「昔、酒井のマネジャーをやっていたA氏が酒井の個人事務所『エヌ・コーポレーション』に入社して、マネジャーをやることになったんです。
酒井の復帰を画策する連中も静かになりましたね」(前事務所関係者)
一昨年8月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕。
当時所属していた『サンミュージック』を解雇された酒井。
彼女の後見人として名乗りを上げたのが解体業を営むT会長だった。
「サンミュージックは酒井を断腸の思いでクビにしたが、復帰するときは応援すると約束した。というより、サンミュージックの力がなければ現実的に復帰は無理ですよ」(大手プロ幹部)
ところが、T会長はサンミュージック側に無断で酒井の告白本『贖罪』を出版。
昨年末にはテレビ出演させ、事実上の復帰を画策した。
「親しくなったスポーツ紙の女性記者に告白本を出版すれば、印税がガバッと入るとそそのかされた。
ところが、本は売れずテレビ出演も不評で、復帰は見事失敗。
その後、中国の麻薬撲滅の禁毒大使に選ばれたことで、酒井の日本の代理人になった芸能プロ経営のK氏が動き出したんです。
K氏は酒井を台湾で復帰させる計画を練っていたんですが、彼がイトマン事件で逮捕された許永中人脈だったことがマスコミに流れ、身動きできなくなったようですね」(前事務所関係者)
中国からの復帰説も流れ始めている酒井。
「A氏は酒井のマネジャーを辞めた後、アメリカに行っていた。帰国して酒井の事務所に入ったとなると、復帰は日本からですよ」(芸能関係者)
予言![]()
既に酒井には映画のオファーが殺到しているという。
かわいい主題歌で注目され、アットホームな内容でどんどんと人気を得て、最終回は特番も合わせると3時間、平均視聴率が23.9%と大人気の内に終わった『マルモのおきて』(フジテレビ系列)。
『マルモのおきて』に使われました//おしゃれで機能的//ダルトン/ランドリーバスケット![]()
最終回の終了間際にスペシャル版の放送決定が告知されたが、実はフジテレビ内で『マルモのおきて』に続編が作られることが、既に内定しているという。
内容に関しては、再び阿部サダヲ演じる高木護の元に、芦田愛菜ちゃんと鈴木福くん演じる薫と友樹の双子がちょっと成長して戻ってくるというもの。
『ある事情』で再び一緒に暮らすことになった二人に、さらにはマルモの恋愛も描かれるという。
いっそ『北の国から』のようにそれぞれの成長をずっと追っていくのもいいのでは、と言う意見も出てきているが、そこまで長いスパンで話を続けていく事は無理なのでは、との見方も出てきている。
北の国から 2002遺言![]()
「『マルモ』は各登場人物の魅力と、ベタながらもアットホームな内容が噛み合ったドラマでしたから。
人気が出た事と、本編では描き足りなかったエピソードが膨らんできた事とが重なったために続編の話が出たのでしょうが、『北の国から』や『渡る世間は鬼ばかり』のような有名な長編ドラマほど続けられるかと言うと、果たしてどうでしょうか」(某テレビ局関係者)
噂では既に脚本の内容も大筋で決まっており、あとはあちこちに引っ張りだこの芦田愛菜ちゃんのスケジュール次第。
早ければ来年の春にでもお目見えか、との事だ。