
吉本が5月より本格的にスタートさせた新企画「あなたの街に"住みます"プロジェクト」。
47都道府県すべてに芸人1組とエリアマネジャー1人を派遣し、地域からニッポンを元気にしていくというものだ。
同企画は2012年4月に創業100周年を迎える吉本興業グループを記念したビッグプロジェクトだ。
というものの、最低1年はその土地に住みながら毎日Ustreamで『YNN(よしもとネタネットワーク)』の配信を行うこと以外はすべて未定。
100年に1度の大不況は吉本興業のケチケチ商法で乗り切れ!![]()
「本社スタッフはほぼノータッチで、基本的にはエリアマネジャーの売り込みと芸人の頑張り次第という投げっ放し企画。いきなりレギュラー番組が数本決まったコンビもいるが、大半はUstream配信以外の仕事が決まっていない状態」(お笑いライター)
と、すでに先行きを不安視する声も挙がっている。
そんな中、一人のエリアマネジャーに注目が集まっている。
なんと広島のエリアマネージャーが元Perfume(在籍当時はぱふゅ~む)の河島佑香だというのだ。
Perfume レーザービーム![]()
「表向きは"地方の雇用に貢献するため"と言っていますが、実際は家賃代を浮かすため、エリアマネジャーはすべて現地在住または出身者限定で採用しています。そうしたら広島枠に河島から応募があったそうで、即採用したとか」(吉本所属芸人)
一説によると芸能活動に未練がある河島は、タレントとしていつでも再復帰できるように芸能関係の仕事を探していたようだ。
そして吉本が河島を即決採用したのにも理由がある......と関係者は語る。
「YGA(よしもとグラビアエージェンシー)やAKB48の姉妹グループNMB48が想像以上に好調で、上層部が"アイドルは金になる"とアイドル育成に力を入れ始めたのです。そんな矢先に河島から応募があったと知り、"アイドルやその卵とのパイプができる"と採用を即決したと聞いています」(週刊誌記者)
「ぱふゅ~む」はアクターズスクール広島に通っていた西脇綾香、樫野有香、河島佑香の3人で自主的に結成されたグループ。
メンバー全員の名前に「香」という漢字が付いていたため、香りを意味する「ぱふゅ~む(Perfume)」というグループ名になったのは有名なエピソードだ。
「ぱふゅ~む」から脱退後もしばらくはアクターズスクール広島に籍を置き、タレント活動をしていた河島を採用すれば、アクターズスクール広島とのパイプが強くなると吉本サイドが考えてもおかしな話ではない。現在は広島担当のフリータイムというコンビのマネジャーとして多忙な日々を送る河島。
しかし実際は、自身の芸能界復帰やアイドルの卵のプロデュースなど、アイドルメインのステージを視野に入れているのかもしれない。
「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏と、ハイパーメディアクリエイター・高城剛氏が『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に対して猛烈批判を展開している。
『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などに出演し、オネエキャラでブレークした尾木氏。
「教育評論家」というお堅い肩書と対照的な、温和な人柄や親近感のわくキャラクターで今やテレビで引っ張りだこの存在。その尾木氏が激怒してしまったのは、次の内容だ。
尾木氏は5月19日付の自身のブログを「ひどい!ミヤネヤ」とのタイトルで更新。
冒頭から「今日のミヤネヤ あまりに 意図的! 視聴者の判断を歪めました 正式に抗議します」と怒りをあらわにした。
尾木ママの黙ってられない!![]()
同番組は、橋下徹大阪府知事が入学式や卒業式での国歌斉唱時に起立しない教職員について「絶対辞めさせる」などと述べた問題を取り上げた。
その中で「尾木直樹が橋下政策に物申す」とテロップを表示した上で「有無を言わさず、従わない者は処分しようというのは、時代錯誤だと思う」という、尾木氏が電話で対応したコメントが流された。
この件に対し、尾木氏は自分の話したコメントが意図的に編集されたと主張。
「オンエア部分は アナウンサー? のこだわりに過ぎません。 電話コメント いいことに 編集権の濫用は迷惑 視聴者に誤解与えかねません」と、番組に抗議を申し立てることを報告した。
翌日20日のブログでは「正式謝罪ありました!」と同番組担当責任者から謝罪があったことを報告しているものの、一般視聴者が同番組に対して不信感を募らせるには十分な内容だった。
さらに女優・沢尻エリカとの離婚問題がいまだ決着しない高城剛氏は、なんと同番組に対し警察に被害届を提出していた。
私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。![]()
5月16日付のブログで、自身が友人と営んでいる沖縄県・西表島の風力発電施設に、高城氏が不在と承知の上で同番組が突然取材に訪れたと明かしている。
事前の取材許可はなかったため、施設のスタッフが取材を丁重に断ったという。
しかし番組取材班が「島中で取材と称して僕の名前を勝手に出して知らない島人に突撃取材をして住民に迷惑をかけた」として警察に届けを出したと、施設のスタッフから報告を受けたという。
同番組は昨年、高城氏が沢尻との離婚騒動で渦中の時、滞在先のスペインで接触していた。
「『ミヤネ屋』の取材は前々から評判が悪いです。もともとイケイケな取材態勢だったのもそうですが、宮根がブレークするにつれて『ウチはバックが違うから』とさらに強引になっています。高城氏との一連の追い掛けっこも、自分たちの存在感をアピールしたいように見えました」(他局ワイドショー関係者)
宮根誠司アナのバックに"芸能界のドン"が付き、放送が関西ローカルから全国に拡大するにつれテレビ業界へも大きな影響力を及ぼしている同番組。
話題性の高いネタを扱うことで、お茶の間の関心を集め続けてきているが、豪腕な取材姿勢と番組内容にはもう少し謙虚になってほしいものだ。
脚本家・三谷幸喜と女優の小林聡美が23日、離婚を電撃発表した。
結婚生活15年、芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれた2人に何があったのか?
三谷幸喜のありふれた生活![]()
連名でマスコミ各社に送付されたFAXでは
「これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった」
と説明しているが、釈然としない。かねて三谷の"女性問題"がウワサされてきたからだ。
夕刊スポーツ紙や週刊誌などでは、そのお相手として「劇団四季」出身の女優・堀内敬子の名前が浮上。
数々の"三谷作品"にキャスティングされていることから「三谷さんの大のお気に入りと言われている。二人の仲は公然の秘密で10年近くに及びます。過去には小林さんが三谷さんを問い詰め、修羅場になったこともあったとか」(舞台関係者)。
このほか、同じように"三谷作品"に数多く出演している女優の石田ゆり子や、過去に週刊誌でデート現場を撮られた鈴木京香の名前も挙がっているが、関係者が一様に「本命は彼女」と断言するのが、作曲家の荻野清子氏だ。
荻野清子(音楽)/ザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラック![]()
芸能プロ関係者は「ほとんどの三谷作品の音楽を担当するほど、重宝している。年齢は40代前後で年の割には若々しい。三谷さんは『キヨちゃん!』と呼んでかわいがっていますね。一緒に食事に出掛けたり、ホテルで二人きりで会うこともあるそうです。最近はどこに出掛けるにも彼女が横にいるという話も聞いたことがあります」と語る。
ただ、悲しいことに名前の挙がった女性たちが三谷に"接近"する理由は、仕事面での恩恵を求めてのことだともささやかれている。
前出の舞台関係者は「三谷さんは自分が気に入った子をキャスティングする傾向にある。三谷さんの舞台や映画は資金が潤沢でギャラもいいし、女優としてのキャリアにもなる。したたかな女性が群がっているんです」と明かす。さらに三谷が女性に対してコンプレックスがあることも、安心して近付く要因になっている。
「ここだけの話、彼は毛深いんです(笑)。胸毛やギャランドゥ、背中まで剛毛で覆われている。夏なのに長袖のシャツを着ているのも、そうした理由から。だから人前や女性の前で脱ぐことを恥じらう。逆を言えば、肉体関係を強引に要求されたりすることもないのでは?」(テレビ関係者)
小林は結婚して3年も満たないうちに、周囲に「ウチはセックスレス」とこぼしていたという。
女性問題のみならず"性の不一致"も離婚の背景にありそうだ。