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綾瀬はるか 大沢たかお 交際バレバレ他人行儀な主役とヒロイン

JIN -仁-
JIN -仁-

「今期、最も注目すべき連ドラと言っていいでしょう。最終回放送終了後に、婚約発表なんてことになるかもしれません」(テレビ局関係者)

綾瀬はるか(26)・大沢たかお共演で一昨年秋に放送され、最終話は最高視聴率29.8%という同年の民放ドラマで最高成績だった時代劇『JIN-仁-』(TBS)の続編が、いよいよ4月17日からスタートする。
綾瀬はるか綾瀬はるか

「或る事件で江戸時代にタイムスリップした現代の脳外科医(大沢)が、江戸の人々や歴史上の人物たちとの出会いを通して“生きる”ことの意味を見出していく壮大なヒューマンストーリーです。国内外の多くの賞を受賞した前作のキャスト、スタッフが再結集。“その後の物語”を完結編として描いていきます」(TBS関係者)

綾瀬と大沢は、'08年の映画『ICHI』で初共演。
ICHI-市-/ICHI-市-/
その後、件の『JIN-仁-』で再共演し、昨年6月、多忙の中を縫うように大沢の自宅マンションに通う綾瀬の姿を写真誌がキャッチ、熱愛が発覚したのだった。
「大沢は綾瀬より16歳年上で、しかもバツイチですから、いつも落ち着き払っている。物静かな雰囲気を持っている大沢に綾瀬が一方的にひかれてしまったのです」(芸能関係者)

綾瀬の事務所サイドは、仕事に身が入らなくなっては大変とばかりに、別れることを勧めたという。
「普段は“天然”を装っている綾瀬ですが、素は広島県生まれの女性らしく気が強い。事務所からの勧告に綾瀬は『別れるなら芸能界を引退する』と猛反発して、交際を暗黙のうちに認めさせているのです」(芸能関係者)

しかし、今回の収録現場での2人は、他人行儀な立居振る舞いが目立つという。
「セリフで絡むとき以外は言葉を交わさないし、目さえ合わそうとしない。前回シリーズのときは、彼女が大沢の後ろから突然抱きつくシーンがあったりして、まるで兄妹のように見えたものでした」(テレビ局ドラマ関係者)

やっぱり、大人の男と女。

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なかなか「引退?」しない池上彰

東日本大震災の発生後、2時間特番の司会者としてテレビに出ずっぱりなのが人気ジャーナリストの池上彰氏。
池上彰の大衝突池上彰の大衝突

「NHKの記者、キャスターとして活躍後、05年にフリーに転身。昨年はテレビ朝日系『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』やテレビ東京の参院選特番に出演し高視聴率を獲得。とにかく分かりやすい解説で人気を集め、『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』の決めセリフ「いい質問ですねぇー」は昨年の流行語大賞トップ10入りを果たし、テレ朝では、大みそかのゴールデンに同番組の特番が放送された。ラジオを含め4本のレギュラーを抱え、数多くの特番にも出演する超売れっ子で、今や“視聴率男”と呼ばれている」(報道番組関係者)

その池上氏だが、今年1月、テレ朝日を通じ「3月までの収録をもって一切のテレビ・ラジオ出演を控えて充電すると同時に、取材や執筆活動に専念させていただきたいと考えております」というコメントを発表。事実上、テレビから“引退”する意向を明らかにしていたのだが…。

ところが、4月に入っても池上氏は頻繁にテレビに登場。15日まででフジ1本、テレ朝2本、TBS1本、テレ東1本の計5本、それも全てゴールデンの特番に出演した。

「池上氏が“引退”するのはレギュラー番組のみで、特番には出演する意向のようだが、その“線引き”はかなりあいまいだが、出演した5本はすべて震災がらみの特番で、今後もしばらくは引っ張りだこのようだ。ちなみに、池上氏のギャラは1時間120万円。特番に出演することにより、今後、執筆活動するための取材費を稼いでいるようだ」(芸能記者)

どこかのジャーナリストのように惚れさせた女性からの援助を当てにせず、
命の対価 独立系ニュ-ス通信社の使命命の対価 独立系ニュ-ス通信社の使命
テレビで稼いだ“自腹”で取材するためのテレビ出演のようでまだまだテレビで稼ぐようだ。

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鳥越俊太郎氏がブログに書いた“恨み節”

ジャーナリストの鳥越俊太郎氏の4月2日付のブログが注目を集めているという。
鳥越俊太郎 歳には、勝てる鳥越俊太郎 歳には、勝てる

「タブーともいえる、テレビのコメンテイター人選の内幕を暴露してしまった。
しかし、テレ朝の鳥越氏に対する扱いはあんまり。
モーニングバード』にコメンテーターとして出演しないことは先に夕刊紙の報道で知ったようで、鳥越氏が“恨み節”のひとつも言いたくなるのもうなづける」(テレビ関係者)

今月1日に鳥越氏が8年半コメンテイターをつとめた同局「スーパーモーニング」が打ち切りに。
スーパーモーニングで紹介された焼きまんじゅうスーパーモーニングで紹介された焼きまんじゅう

4日からは3月いっぱいで日本テレビを退社した羽鳥慎一アナがメイン司会をつとめる「モーニングバード」がスタートしたが、鳥越氏にはお声がかからず。
そして、2日に「ああ卒業、という名のリストラ!」というタイトルでブログを更新した。

ブログでは、
「昨日4月1日スーパーモーニングは終わった。我々コメンテイターは大半が卒業だった。ま、しかし、卒業などと銘打ってはいるが、有り体にいえば、新番組を始めるに当たってあなたは残って、あなたは要らないというセレクションをしたあげく、卒業組は言ってみりゃリストラだわなぁ」とサバサバ。

引き続き「モーニングバード」に出演するコメンテイターについて、
「残り組では東ちづるはホリプロ行政物件、松尾貴司は古舘プロ物件、長島一茂は長島茂雄物件、吉永みち子はテレ朝トップ物件(らしい)ということを解説されて、ふーん」とそれぞれのコメンテイターがなぜ出演できたのかを暴露したのだ。

「鳥越氏の指摘は正しい。それに付け加えると、元カリスマキャバ嬢の立花胡桃は夫が大手芸能プロの幹部で、羽鳥アナと同じ事務所に所属。前田典子島谷ひとみは大手芸能プロの猛プッシュで押し込んだ。そんな経緯もあって、コメンテイターの質は鳥越氏も出演していた『スーパーモーニング』の方が上だった」(テレビ朝日関係者)

それでも、鳥越氏は「テレビ局改変の度悲喜こもごもがあるとは聞いてはいたが、私も初めて体験、いやいやいい体験だった」と今回の“リストラ”から多くのことを学んだようだ。

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