
元祖プッツン女優の石原真理が自身の公式ブログへの書き込みが最近、あきらかに増え、その内容が話題になっている(それまでは月に数回程度の更新だったが、地震発生以降、実に79回もの書き込み!)。
一部を紹介しよう。
石原真理 ふぞろいな秘密![]()
き×がいども き×がい き×がい き×がい
自分のことだけ考える詐欺き×がい
娼婦や売春婦
汚ない 汚ない
耳が汚れる!!!!
で? 何、綺麗に生きている人が 風評被害に遭うのか?? 謝罪しろ
き×がいどもめ 狂ってる
これでばれた みんなばれていく 薬漬けども 粉漬けども き×がいども
やっぱ低脳 馬鹿き×がい! もっとばれろ その悪事!
ばれた ばれた 嬉しいな~~!!!
(敢えて書きました。 普段このような言葉は使いません。
沢山沢山の我慢が溜まってます!!)
(※原文に一部伏せ字を入れて掲載)
他にも「今 自分たちに出来ること」として
「義捐金詐欺をやめる」「心ある方々から集めたお金をポケットに入れず、明細と共に渡す。出来れば直接被災避難所に」と、義援金詐欺への警鐘を鳴らしていたかと思いきや、突然「ある特定の宗教団体の信者を優先して出演させて、ドラマ・映画・CMを作る体制を、金輪際止める」などと、芸能界と特定の宗教団体の癒着を指摘する項目も挙げている。
石原真理 Marie!![]()
さらに「今 自分たちに出来ること」は飛躍し、「TV・CM・映画・芸能界と、娼婦・売春・宗教・援助交際を二度と絡めない」「何とか営業、何とか接待を一度もした事がない人だけまず残ってみよう。私と共に、残るのは誰~??」と、芸能界の枕営業の実態を暴くかのような表現まで…。
なぜ「今 自分たちに出来ること」が芸能界の闇を暗示する内容になっているのかは不明だが、とにかく未曾有の大地震はこんなところにも影響を及ぼしてしまったのかと思わされる一件である。
>> 石原真理 ふわっとした瞬間
今年1月にスタートした各局のドラマが終了したが、各ドラマが最終回目前を迎えた3月11日に東日本大震災が発生。「各ドラマは1話減らしたり、最終回に2話続けて放送したり柔軟に対応していた」(テレビ誌記者)というが、さほど視聴率への影響は伺えなかった。
「かつては平均20%でヒット、15%で及第点だったが、そのハードルが大幅に下がり、現在は15%でヒット、13%で及第点」(同)というが、1月スタートの各局のドラマで平均15%越えはなんとゼロ本。
その中でトップだったのは平均14.0%でSMAPの草ナギ剛が主演したTBS系「冬のサクラ」。
山下達郎 愛してるって言えなくたって ![]()
「制作陣も『冬のソナタ』のパクリを認めていたが、うまく同ドラマのファン層を取り込んだようで、最終回は16.1%」(TBS関係者)。
「冬サク」に続いたのは13.4%で“旬の女”松下奈緒の民放連ドラ初主演となったフジテレビ系「CONTROL」。
桑田圭祐 MUSICMAN![]()
初回は全ドラマトップの18.4%と好調な滑り出しだったが…。「松下の演技力のなさが回を重ねる事に目立ち始めた。ストーリーもほかのドラマと同じような感じ」(先のテレビ誌記者)。
このドラマに続く大健闘をみせたのが多部未華子主演の日本テレビ系「デカワンコ」。
まきちゃんぐ 愛と星![]()
「下馬評は低かったが、テレビ界で“鉄板”と言われている動物ものだけに、安定した視聴率で、最終回はなんと15.8%だった」(同)。
そんな中、初回から12.1%とつまずき、それを引きずったたま最終回を終えてしまったのがフジの月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」。
ポルノグラフィティ EXIT![]()
主演は三浦春馬と戸田恵梨香で勢いのある若手2人を起用したが、「この2人が月9の看板を背負うのはまだまだ早すぎた。ストーリー展開も早すぎ、内容も薄っぺらく、どんどん視聴者が離れ、一ケタこそなかったが、最終回は10.5%と低調な数字。局内では月9枠の打ち切り話が本格的に浮上している」(フジテレビ関係者)
特に月9はそうだが、各局とも根本的にドラマ作りについて見直さなければならない時期に来たようだ。
日本テレビ系列の昼の情報番組『DON!』が、25日、静かに幕を下ろした。
中山秀征をメインMCに、日替わりのレギュラータレントが多く出演し、主に奥様方に向けた美容や生活情報を分かりやすく伝えてきた同番組。
昨年11月には強力な裏番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を視聴率で上回ることもあるなど、好調であったが、今春の大規模番組改編によって終了が正式決定した。
28日からスタート予定の後番組は、ウッチャンナンチャンの南原清隆がメインMCを務める『ヒルナンデス!』。
情報番組路線から一転、バラエティー枠となるという。
最後の週となった21日からの放送では、「番組ファイナル週SP」と題し、恒例人気企画だけでなくファイナルならではの特別企画、番組を振り返る企画も行われた。
そんな中、23日の放送では水曜レギュラーの小倉優子をあるハプニングが襲った。
小倉優子 2002![]()
彼女が過去に出演した番組の映像を流されたのだが、それを見た同じく水曜レギュラーの有吉弘行は、「顔、全っ然、違うじゃん!」「イジリー岡田じゃん!!」といつも以上に厳しいツッコミを彼女に浴びせたのである。
小倉は「一緒じゃないですか! えっ、生放送でしょ!? やめてくださいよ、生でしょ?」と動揺したが、スタジオでは「イジリー小倉!?」という野次も飛ぶ始末。
確かにデビュー当時と現在の小倉の顔立ちを比較すると、寝ぼけたようだった目元がクッキリしたり、シミ・ソバカス・ホクロがすっかり消えて肌が白く美しくなっていたりと、見違えるような変貌を遂げている。
ちなみに有吉はかつて小倉に「嘘の限界」というアダ名をつけたことも......。
だが、デビューから10年の歳月を経て、顔面以上に大きく変化したのは、小倉のキャラクターと立ち位置の方だろう。
小倉優子 2011![]()
小倉は2001年、現役女子高生時代にスカウトされ、グラビアアイドルの道を歩み始めた。
最初期は、早口でおしゃべり、お調子者の元気キャラ。
02年に日テレジェニックに選抜された頃から、「こりん星のりんごももか姫」という不思議ちゃんキャラに転向し、大ブレイク。長きにわたってこの「こりん星キャラ」を貫きとおしてきたが、09年末にキャラを封印、「売れるための戦略だった」とぶっちゃけるなど、"喋れるバラドル"に進化を遂げた。
そして昨年11月、ヘアスタイリスト"きくりん"こと菊地勲氏との交際を高らかに宣言。
これはそれまで小倉に不思議ちゃんキャラを貫き通させ、恋愛を厳しく管理してきた所属事務所からの脱却を意味している。
「すでに先輩の眞鍋かをりが事務所移籍をめぐって係争中ですが、こちらは泥沼。一方の小倉は一昨年の5月に『契約は平成21年12月31日までにしてほしい』という解約通知書を事務所に送付しており、昨年11月9日には、弁護士を通じて事務所にマネジメント契約終了を知らせている。すでに移籍先の事務所も決定していますが、そこではブリッコや不思議ちゃんでいることが求められておらず、むしろ同性人気獲得のための"サバサバ""ぶっちゃけ"キャラへの転換を図るよう言われているようです。そのうち堂々と『整形しましたけど何か?』と開き直るような新キャラに進化するかもしれませんね(笑)」(芸能記者)
25日の『DON!』最終回では、全曜日のレギュラー陣が集い、番組の終了を惜しんだ。
その際、司会の中山から「ゆうこりんには、番組で結婚の報告もしてもらった。できれば出産まで見届けたかった」と言葉を掛けられ、うれしそうに微笑んでいた小倉。
交際宣言こそしたものの、結婚はおろかその後の妊娠・出産予定についての公式なアナウンスなどしていないにもかかわらず、中山の発言を否定はしなかった。
今年中に事務所からの正式離脱をし、結婚発表と出産まで達成する可能性もあるということだろうか?
そうなれば、ママドルとしてさらなる活躍も期待できそうだ。これからも進化を続けるゆうこりんに注目していきたい。