忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

水嶋ヒロ "小説家”はあきらめた?

昨年、所属事務所を辞めて、小説家デビューした水嶋ヒロだが、GIRL NEXT DOORのNEWシングル「Twitter ~silent scream~」のミュージックビデオに特別出演、さらに、製作スタッフとして関わっていることが報じられた。
GIRL NEXT DOOR「Twitter ~silent scream~」GIRL NEXT DOOR「Twitter ~silent scream~」

水嶋ヒロは昨年10月に処女小説「KAGEROU」で、ポプラ社小説大賞を受賞、作家に転向する際には、小説家に専念するとのことだった。

「まあ、あれだけ小説が批判されれば本人もショックだったのでしょう。2作目の予定もまったくわかりません。賞を受賞した作家は2作目が重要。ここで本当の評価が出るところなのですが…」(出版関係者)
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE

これまで、高校時代はサッカーで全国大会出場、慶應大学卒業、俳優として活躍など、誰もがうらやむような活躍を見せていた水嶋。ただ、処女小説「KAGEROU」はレジ横に大きく積まれている書店も多い。一部では、新事務所入りがウワサされている。

「事務所に入るということは、専業作家としてやっていくとは考えづらい。結局、芸能界に戻るのならば、これまで華麗な経歴を持つ水嶋もちょっとかっこ悪い」(芸能ライター)

水嶋ヒロの“小説家劇場”は幕が下ろされるようだ。

拍手

PR

スリムクラブ猛プッシュ!吉本沖縄侵攻計画!?

最後の大会となった2010年の『M-1グランプリ』は、笑い飯の悲願の優勝に終わったが、優勝者である笑い飯にはさほど注目が集まらず、決勝戦で善戦したスリムクラブがブレイクするという皮肉な結果になってしまった。
M-1グランプリ2010完全版 ~最後の聖戦!無冠の帝王vs最強の刺客~M-1グランプリ2010完全版 ~最後の聖戦!無冠の帝王vs最強の刺客~
『M-1グランプリ』以前は真っ白だったスケジュールも、テレビやラジオの出演で埋めつくされ、一躍人気芸人の仲間入りを果たした。この吉本の猛烈なスリムクラブ推しに関して業界内部では、ある噂が囁かれている。

それが吉本興行の沖縄侵攻計画だというのだ。
実は、吉本の芸人にとって最も鬼門と呼ばれる地が沖縄だといわれていた時代があった。
昭和の頃、一流の人気芸人を送り込んでも、独特の笑いの文化を持つ沖縄では吉本芸人はまったく受けず、惨敗の歴史を繰り返してきたのだ。

だが、近年吉本は沖縄に積極的に進出している。
ガレッジセールという人気芸人を輩出し、「よしもと沖縄エンターテイメントカレッジ」を創設し、沖縄の新人を確保し、地元経済界に取り入るために「沖縄国際映画祭」を立ち上げた。
ガレッジセール / (株)ガレッジ裏テレビ-報道編-ガレッジセール / (株)ガレッジ裏テレビ-報道編-
だが、やはり関西や関東に比べると、ヨソ者に対して厳しい沖縄では、なかなか地元経済界の仲間に入りきれないのだという。

そこで、一族が数々の企業を経営し、沖縄経済界にも発言力のあるスリムクラブの真栄田賢を猛烈にプッシュすることで、地元の沖縄県民の反感を緩和させようとしていると噂されている。

近ごろの吉本といえば、沖縄をはじめ日本中の主要都市に自分たちの拠点を作りあげ、特に沖縄ではアクターズスクールが輩出したような才能を手中に収めんと躍起になっている印象すら覚える。
しかし、沖縄経済界の関西系企業への生理的嫌悪感は強く、関西風味のアクの強い笑いは一切受け入れない沖縄独自の文化風土がある限り、吉本の沖縄侵攻は困難であろう。
吉本興業の秘密<会社編>吉本興業の秘密<会社編>
ガレッジセールやスリムクラブがいくら島言葉で喋ろうとも、関西企業に“就職”した彼らに対して、沖縄県民が意外に冷ややかなことは事実なのである。

拍手

元極楽とんぼ・山本圭一の復帰を阻む芸能界の掟

元お笑い芸人・極楽とんぼ山本圭一に芸能界復帰を待望する声がネットを中心に再び高まっている。
極楽とんぼのテレビ不適合者極楽とんぼのテレビ不適合者
きっかけはプロ野球・広島東洋カープに所属する石井琢朗のブログに山本が画像付きで登場したことだ。
今月17日にアップされたその記事のタイトルは「B級グルメ」。
どうやら山本が自身の勤める「肉だわら」の肉巻きおにぎりをカープのキャンプ地に差し入れしたらしい。以下に山本の登場した箇所を抜粋してみる。


「3種類(しょうゆ・しお・みそ)あったのに 僕が行った時は、すでに味噌しか残っておらず・・・。 仕方ない、みそ二つ食うか。 と、大のカープファンで知られる(元・極楽とんぼ)山本圭一さんと。 実は、これ山本さんの差し入れなんですよ。」
【石井琢朗オフィシャルブログ『超琢朗主義』2.17より】


これを受けて「復帰望む」「なぜまだ出れない?」「運が悪すぎたのか......」など、ネット上では多くの好意的な意見が寄せられた。

「昨年話題を集めた"めちゃイケオーディション"に山本が参加していたという記事が女性誌に報道されましたが、実際のところは分かりません。以前所属していた事務所を通さずに芸能界に復帰するなんて、土台無理な話ですから、もし参加が本当だとしても本人もシャレのつもりだったのでは。ただ、山本の笑いの根強いファンは少なくないので、復帰待望論は定期的に巻き起こる。機運が高まってタイミングが合えば、BSやインターネットテレビのような"非・地上波"での復帰は考えられなくもないです」(業界関係者)

野球好きとしても有名で、芸人時代はテレビ・ラジオに多くの野球番組を担当してきた山本。
今回のニュースも野球がらみだったわけだが、彼の芸能生活を破綻させたのもまた野球にまつわるイベントでの失敗だった。

「皆さんご存知の通り、欽ちゃん球団に所属していた山本さんは、球団の遠征先で未成年少女に対する強姦という不祥事を起こし、事務所を解雇され芸能界を引退。相手が未成年という点に加え、欽ちゃん球団の一員として活動していた時だったということが致命的でした。欽ちゃんは、大の下ネタ嫌いで有名。この一件で球団を解散するとまで言い出したほどです。芸能界の大御所中の大御所とも言える欽ちゃんの逆鱗に触れ、引退するしか道はなかったのでしょう」(テレビ局関係者)

萩本側の問題もさることながら元所属事務所側も彼の復帰には消極的だという。

「どうやら元相方である加藤浩次さんが山本さんの復帰を願ってないようなのです。加藤さんと言えば、朝の帯番組を担当するなど吉本きっての番組出演数を誇る稼ぎ頭ですからね。その加藤さんの意向は事務所側も無視できないし、仮に山本さんが復帰してもコンビ再結成はおろか共演もないのでは」(前同)

加藤は業界でも有名な男気のある人物。
そんな彼だからこそ、不祥事を起こした元相方の復帰は簡単には容認できないのかもしれない。実際加藤がここまで売れたのも、彼の男気に惚れ、彼を慕う人物が多いからだ。それが身内に甘いところを見せてしまったら一気に瓦解しかねない。義理や人情に厚い加藤にしてみれば、苦渋の決断といったところだろう。
ココらくビデオココらくビデオ
しかし一方で石井のブログに登場した表情を見る限り、山本本人も今の生活に満足している節がある。
以前解雇後にテレビ出演を果たした地元テレビ局の放送では、軽快な喋りも鮮やかに、現在の職への誇りを語っている。芸人とは違って安定した職に就き、気候のよい宮崎という地に住み、人生を満喫しているといったところだろうか。

何事もなく山本が芸能活動を続けていれば、現在の加藤の活躍を考えても、「極楽とんぼ」というコンビでゴールデンタイムに冠番組をやっていてもおかしくはなかった。
が、次々と若手芸人の輩出される今のテレビバラエティー界では、今後山本が復帰を果たしたとしても、彼に用意される椅子はほとんど皆無に等しいだろう。生き馬の目を抜く芸能界でサバイバルゲームに身を投じるより、宮崎での悠々自適な生活の方が幸せなのかもしれない。

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup