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市川海老蔵の復帰時期はいつになるのか?

歌舞伎俳優の市川海老蔵が昨年11月に暴行を受け重傷を負った事件で、傷害罪で起訴された伊藤リオン被告の初公判が18日、東京地裁で開かれ伊藤被告は起訴事実を認めた。
市川 海老蔵 霧の旗市川海老蔵 霧の旗
海老蔵は出廷しない「欠席裁判」となったが、伊藤被告の弁護側と証人として出廷した伊藤被告の先輩の元暴走族リーダーは、海老蔵が吸い殻の入った灰皿にテキーラを入れて飲むように強要し、先に暴力行為をしたなどと主張。
検察側も供述調書から「被害者(海老蔵)が灰皿に酒を入れ、飲めと言った」という部分を紹介し、昨年12月の会見で海老蔵が否定していた執拗な飲酒強要、挑発行為があったことを強調した。
クエルボ・クラシコクエルボ・クラシコ
「公判で明らかになったが、伊藤被告は逮捕歴が9回、うち前科が1犯。05年10月15日に傷害罪で懲役2年6月執行猶予5年の刑が確定し、今回の事件が執行猶予期間明けだったが、妻子がいることもあり、何とか執行猶予を付けたい。海老蔵との間で示談が成立しているからそうなる可能性が高いが、弁護側は酔いつぶれて無抵抗な元リーダーを助けるために伊藤被告が過剰防衛で海老蔵を殴ったことを主張していた」(芸能記者)

公判は3月3日に結審するが、そうなると気になって来るのは海老蔵の復帰時期。一部では6月の復帰に向け最終調整中であることが報じられたが、そう簡単にはいかないようだ。

「海老蔵は会見でありのままのことを包み隠さず話せば良かったが、酔って覚えていなかったこともあり、あくまでも『自分は被害者』ということを強調した。密室で起こったことなので、本当のところは分からないが、今回の公判で海老蔵にかなりの落ち度があることが明らかになっただけに、歌舞伎関係者の間から『果たして、年内に復帰させていいものか?』という声が上がり始めている。ただ、海老蔵が“ドル箱”なのは間違いないので、今後、海老蔵の“復帰プラン”が練り直されることになる」(演劇関係者)
犯罪からの社会復帰とソ-シャル・インクル-ジョン犯罪からの社会復帰とソ-シャル・インクル-ジョン
いずれにせよ、今回の公判で海老蔵の復帰時期が先延ばしになったのは間違いなさそうだ。

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男運がまったくないセレブモデル森泉

世界的ファッションデザイナー森英恵さんの孫として知られるセレブモデル・森泉が、日本プロサーフィン連盟の前理事長で現在は顧問を務めている腰添健氏と不倫関係にあったが破局していたことを今週発売の「フライデー」(講談社)が報じている。
森 泉
同誌によると、2人はサーフィンを通じて知り合い3年ほど前から親密交際。
腰添氏は不倫の末に96年に女優の古手川祐子の妹で元女優の古手川伸子さんと結婚していたが、妻子ある自宅には帰らず都内の森宅に連日出入りして同棲状態。堂々と2人で買い物や散歩をしていたという。

しかし、今回交際が報じられることになって、初めて森は腰添氏に妻子がいることを知ったため、腰添氏に直接問いただすと「申し訳ない」とウソをついていたことを認めたそうで、その場で破局。
森は「彼からは離婚済みで独身と聞いていた。もう二度と会わない」と腰添氏に激怒している。

「森は腰添氏にうまくモテ遊ばれただけ。腰添氏の妻の姉は芸能界にいるから、人づてに聞けば離婚しているかどうか分かりそうなもの。腰添氏の言葉を鵜呑みにしたのが信じられない。腰添氏は短髪に日焼けした“チョイワル”の風貌で、森の“ストライクゾーン”ど真ん中だったようだ。森が今後の仕事への影響を考えて、既婚者と知っていたが、『知らなかった』と答えている可能性もあるが」(女性誌記者)

森のイケメン好きは有名で、腰添氏の前には年上の元ジャニーズJr.でプロサッカー選手を目指してイタリアに留学したことがある、実業家のA氏と長年交際していたのだが…。

「A氏はかつてV6森田剛井ノ原快彦らとグループを組んでいたが、ジャニーズを辞めて15歳でイタリアに渡欧したが、プロになれなかった。
その後、高級時計のプロデュースなどを手がけていたが、ハッキリ言って本業が何かよく分からないような感じ。そのうえ、多忙だったために森と破局したが、腰添氏とA氏と交際時期が多少かぶっていた。A氏に会えないさみしさを腰添氏が埋めたようなもの」(同)
三浦 知良
かつて女性誌ではキング・カズことJリーガーの三浦知良との“不倫デート”を報じられ否定したこともある森だが、恵まれた家庭環境と天真爛漫な性格のためかなりガードが甘いのか、つくづく男運がないようだ。

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実写映画『あしたのジョー』に早くも続編待望論

2月11日に公開された実写映画『あしたのジョー』(曽利文彦監督)の評判が高い。
映画の観客からは早くも続編の待望論が出ている。
あしたのジョー ソングファイナル<br />
『あしたのジョー』は高森朝雄(梶原一騎)作、ちばてつや画で『週刊少年マガジン』に連載されていたボクシング漫画が原作である。
人気漫画の実写化は当たり外れが大きい。特に往年の人気漫画の実写化ということで、原作に思い入れの深いファンの反発も予想されたものの、役作りのために過酷な減量までした矢吹丈役の山下智久や力石徹役の伊勢谷友介の努力が評価されている。
再現されたドヤ街の雰囲気も迫力がある。
あしたのジョー 激湯風呂あしたのジョー 激湯風呂
一方でボクサーとしての役作りは評価するものの、原作の持っていた悪のリアリズムまでは演じ切れていないとの声もあった。
ジョーを筆頭に原作の登場人物は、揃ってエゴイストでワルである。各々が身勝手な論理で動いている。それが物語のリアリティになっていた。

また、映画オリジナルの白木葉子(香里奈)の設定については賛否が分かれた。
白木ジムのオーナーである葉子は原作では優等生的な令嬢であるが、映画では屈折したところがある。映画では葉子はドヤ街出身という秘められた過去があり、そのコンプレックスからドヤ街を潰して再開発を進めようとする。
あしたのジョー 力石徹 パネルトランクス あしたのジョー 力石徹 パネルトランクス
ドヤ街で生活する人々は再開発によって立ち退きを迫られ、生活が破壊される。ここにおいて白木財閥とドヤ街の人々という大企業と庶民の対立軸が明確になる。
この構図は現代の再開発や区画整理と同じである。貧困や差別を直視する梶原一騎作品の社会性を、現代人にも分かりやすく伝えている。

しかし、再開発の動機を葉子の生い立ちに求めたことで、普遍性がある街づくりの問題が葉子個人の成長物語に矮小化された感がある。成長物語を矮小化とする理由は、葉子がドヤ街を認めるようになったところで、それは自分の中のコンプレックスを克服しただけだからである。再開発によって生活を破壊され、対立の主役となるべきドヤ街の人々は、依然として物語の風景でしかない。

原作は持つ者と持たざる者の対立が背景にあり、一貫して持たざる者の側に立っていた。ところが、映画は葉子の物語が加わったために持つ者に感情移入し、その成長を見守るような視点の揺れが生まれてしまった。そのために葉子の独自設定自体が不要との意見も少なくない。
あしたのジョー 丹下段平あしたのジョー 丹下段平
この点は続編を考えれば意味が出てくる。映画ではドヤ街の住人にオリジナル・キャラクターが追加されている。
宿屋の女主人・花村マリ(倍賞美津子)である。
しかし、大物女優を起用した割には見せ場がなかった。ロードワークを眺め、試合の観客となる程度である。これで終わってしまうならば、役どころが理解できない。

続編で葉子とマリの秘められた接点が明かされ、葉子が真の意味でドヤ街と向き合う伏線ではないかと期待する声がある。

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