
武井咲 写真集「風の中の少女」![]()
女優の武井咲(17)が注目されている。
ソフトバンクモバイルの新CMに起用され、これで3社目のCMとなる。
「同じ事務所の上戸彩に迫っていますね。今後、注目の女優であることは間違いないでしょう」と語るのは芸能ライター。
上戸彩![]()
武井咲は1993年生まれ。名古屋出身で、元々はモデル志望、全日本国民的美少女コンテストでモデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞した。2011年1月からはじまったフジテレビ系ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』に800人のオーディションを勝ち抜き出演している。
ただ、すべてが順風満帆とはいかない。出演中のドラマは月9のワースト視聴率更新で打ち切りの話もチラホラ。「上戸彩は、影で“低視聴率の女王”などと不名誉な呼ばれ方もしている。武井には期待していたようですが…」(芸能ライター)。
2011年カレンダー 武井咲![]()
もちろん、最近の月9は視聴率が不安定で、何もこのドラマからはじまったわけでなく、低視聴率は武井の責任というわけではないだろう。ただ、本人にとっては非常に悔しい結果となっている。
武井といえば、その清楚な黒髪が魅力的。
そんな彼女に実は問題写真が流出している。「ゴシップ誌で、武井の中学生時代の写真が掲載されました。そこには昭和時代を彷彿させるような姿のヤンキーが数人が写っている中、武井とそっくりな黒髪の美少女も…」(芸能ライター)。もちろん、これが武井かどうかは不明だが、もし本当ならばかなりのイメージダウンにつながる恐れもある。
![]()
![]()
宿泊客にゲームソフトを貸し出した神戸市内のホテルが、著作権法違反(上映権侵害)の疑いで摘発を受け、ネット上では、「どこもやってそうなのに」と疑問の声が噴出している。
これに対し、警察側は、「ソフト制作には金がかかっており、業界の処罰意識は高い」と説明し、刑事告訴があったので捜査したと言っている。
摘発されたホテルは、2010年9~11月まで、宿泊客への無料サービスとしてゲーム機やソフトを貸し出していた。
貸し出されたのは、「マリオカートWii」や「バイオハザード5」など4作品。少なくとも4人がこれらを借りて室内のテレビで楽しんだことが分かっており、兵庫県警生田署などは11年2月1日、ホテルの役員男性(23)を逮捕した。
マリオカート Wii![]()
きっかけは、同署が10年8月、偽装ラブホテルがないかどうか立ち入り調査したことだった。
偽装そのものは認められなかったが、著作権法違反の疑いをつかんで内偵捜査を進め、11年1月11日には家宅捜索をして、ゲームソフトなど約70点を押収していた。
バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ![]()
役員逮捕が新聞各紙に報じられると、ネット上では、摘発への疑問が相次いだ。ほかのホテルでもゲームを借りたとの声が出ており、「なんで目くじらたてるの?」「やり過ぎだろ」と違和感が強いようなのだ。
生田署の担当者は、ホテルで著作権者の許可なく貸し出すのは、法に触れると強調する。
「家族などに貸したりするのは、問題はありません。しかし、ホテルが無料で貸したとしても、それは客を呼ぶための営利目的になります」
このホテルを敢えて摘発したのは、ゲームソフト会社から刑事告訴があったからだと説明した。
それによると、同署が立ち入り調査後、著作権法違反についてコンピュータソフトウェア著作権協会に照会。協会では、ソフトを制作した任天堂、カプコン、コーエーテクモゲームスの3社をとりまとめ、各社が1月20日に告訴に踏み切った。
告訴の事情について、生田署では、次のように説明する。
「ゲームソフト業界の処罰意識は、とても高いものがありました。ソフトを作るのには多額の金がかかっており、貸し出しを見逃すとビジネスに差し支えるということです」
コンピュータソフトウェア著作権協会によると、ゲームソフト貸し出しでホテルが摘発された例は、2002年7月に1件だけある。愛知県内のホテルがそうで、しかし、このときは、役員男性らが書類送検されたのみだった。
今回、なぜ逮捕したかについては、生田署の担当者は、こう説明する。
「『著作権侵害になるとは思わなかった』と故意性について当初否認しており、証拠隠滅の可能性が高いと判断したことがあります。ファミリー経営企業でもあり、口裏合わせの恐れもありました」
ゲーム貸し出しについては、まんが喫茶やネットカフェは、業界団体の日本複合カフェ協会を通じて、著作権者の許可を得ている。しかし、コンピュータソフトウェア著作権協会によると、ホテル業界にはこうしたものがないという。
まとまったニーズがないからというが、個々には貸し出しサービスが広がっている可能性はありそうだ。
そんな中で摘発が2件に留まっていることについて、協会の広報担当者は、「警察が立ち入るなどしてしか、裏が取れないこともあると思います。告訴するかは、それぞれの著作権者の判断ということもあります」と言う。
今回告訴に踏み切った任天堂でも、「確かに、氷山の一角かもしれません。しかし、警察から照会がある場合などに排除するしかできないのも事実です」(広報室)と話している。
織田裕二主演の連続ドラマ「外交官・黒田康作」を放送しているフジテレビは4日までに、同ドラマでメキシコと在日メキシコ大使館に関して「誤ったイメージを提示した」としてHPに「ご迷惑を掛けた方々に心よりおわび申し上げます」との謝罪文を掲載。3日放送した第4話の番組内でも、同様のテロップを流した。
同局によれば、2日に在日メキシコ大使館から文書で、ドラマの1~3話の表現全般を通して、誤った印象を与えたとの抗議があり、同局は「フィクションである一連のエピソードの中で誤解を与える表現があった」として3日、大使館側に謝罪した。
「劇中では、メキシコ大使館員が日本の外務省に交通事故の処理を依頼したり、織田演じる黒田が同大使館の人の出入りを監視したりする場面があったが、あまりにも大げさに描きすぎたため、メキシコ大使館も見逃すことができなかったようだ」(ドラマ制作関係者)
同ドラマは09年に公開された映画「アマルフィ 女神の報酬」に登場した織田演じる外交官の黒田が主演し、「撮影は日本だけでなくアメリカ、メキシコでも行われ、1話あたりの制作費は5000万円以上で1月スタートのドラマの中では破格の制作費。すべては今や監督でも物申せない“織田様”こだわり」(同)というが、視聴率は回を重ねる事にダウンしている。
アマルフィ 女神の報酬![]()
「初回は13.3%。木曜10時の枠だからまずまずの数字だった。ところが、翌週の第2話から3日放送の第4話まで11.8%、11.1%、10.6%とダウンし、一ケタ目前。本体なら何らかの形で“テコ入れ”があっても良さそうだが、もうどうにもならない。実は同ドラマ、すでに撮影が終了。今夏公開のドラマの続編映画『アンダルシア』の撮影で織田以下の出演者やスタッフはスペイン入りしている」(同)
>>そろそろ気づけ!と言う声も・・・![]()
抗議が来て、視聴率がダウンし続けるとはまさに踏んだり蹴ったり。織田の心中も穏やかではないに違いない。