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アンタッチャブル 柴田が「イタイ仕事」で芸能界復帰

アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑
不倫問題などが報じられ昨年2月から無期限休養中だったお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣が今月から芸能活動に復帰する。
復帰第1弾として出演するのはTBS系のバラエティ特番「美女アスリート総出演 炎の体育会TV~2011」。
>>復帰第一弾がピンの仕事、しかもお笑いとは無関係って・・・

同番組での対決は美女アスリートの専門種目で行われ、種目毎にハンデを決定。芸人は試合前に猛特訓を決行し、本気で勝利を目指すが、柴田は美女アスリート・RENAと“立ち技の総合格闘技”と呼ばれるシュートボクシングで対決。
RENAはおととしと昨年、最強の女子シュートボクサーを決める「Girls S-cup 2010トーナメント」で2連覇を成し遂げた猛者だけに、かなり“イタイ仕事”となりそうだ。

柴田の復帰に関しては昨年秋ごろからささやかれるようになり、所属事務所の社長は昨年11月に一部スポーツ紙の取材に対し、「すでに関係各所にあいさつを済ませた。仕事のオファーがあればいつでも復帰させる」と明かし、突然の休養で関係者に迷惑をかけたことから「まずは体を張った仕事」で再出発させる意向であることを明かしていたが、社長の思惑通りの芸能界復帰となった。

「復帰に際しては、島田紳助の力添えがあったと言われている。紳助は昨年で幕を閉じた『M-1グランプリ』でアンタッチャブルが優勝した時から、柴田の高い才能を買っていた。今年の冬にもM-1の歴代優勝者を集めたグランドチャンピオン大会の開催が予定されているというから、そこで柴田が“完全復帰”させるためのストーリーを描いたうえでの力添えでは、と言われている」(フジテレビ関係者)
>>一人でがんばってきた山崎はどんな心境なのか?・・・

何はともあれ、修羅場をくぐった柴田の戦いぶりに注目したい。

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そもそもテレビには向いていなかった池上彰

元NHKの『週刊こどもニュース』でブレイク、NHK退社後はテレ朝系「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」、ニッポン放送「サンデー ズバリ!ラジオ」をレギュラーで担当して人気モノとなった池上彰氏が今年の3月でテレビ・ラジオ番組を“卒業”することが一部スポーツ紙で報じられた。報道によると、執筆業に専念するという。
池上彰の学べるニュース
「確かに昨年の人気は大変なものでした。しかし、その反動で“今年は消えるのでは…”なんて業界ではささかれていました。自然消滅するよりも絶好調の時にキッパリとテレビから消えるというのは正しい判断かもしれないですね」と語るのはテレビ局関係者。
>>池上彰の番組は、どの番組も同じ内容にしか思えないのは気のせい?

また、テレビ界出身だけに、業界の冷たさも理解していたのではとも。「テレビの世界は使い捨ての世界。NHK出身の池上氏はこのことをよく理解していたのでしょう」(週刊誌記者)

ちなみに以前、池上彰氏について、ジャーナリストの上杉隆氏がテレビ番組で語ったことがある。上杉氏がNHKに入局当時、指導する立場であったのが池上氏だったという。しかし、「(当時、池上氏は)報道局の記者だったのですが、その後、左遷されて、“子供ニュース”へ。NHKは報道局至上主義で、報道局から出されて教育テレビなんてのは左遷なんです。組織内ではうまくいかなかった人なんで」と語っている。
>>生放送ので喋りはイマイチな池上彰。ズームインSuperでも生出演は数回のみで、ずっと録画ばかり・・・

大人気の池上氏ではあるが、そもそもテレビのような集団で動く世界よりも、一匹狼として出版界で生きていく方が向いているのかもしれない。

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正月特番で「出過ぎ」な芸能人たち 意外なあの人が大活躍

ライフスタイルは激変しても、日本人にとっての正しいお正月の過ごし方は昔から寝正月、と相場が決まっている。
仕事や学校のない三が日、食っちゃ寝の合間に「とりあえずテレビはつけてみた」という方も多いだろう。
そんな視聴者を取り込もうと、各局がそれぞれの戦略を駆使して視聴率を争うお正月番組はまさにお正月のお楽しみの一つだが、目立ったのは出演者のダブり。毎年のことだが、正月特番では確実に視聴率が見込めるベテラン勢と、旬のタレント、芸人をおさえたいという制作側の方針が働きまくるせいか、チャンネルを替えても、時間が経っても、テレビの中にはまたあの人......という事態が発生しやすい。
2011年の「正月特番出ずっぱり芸能人」から、芸能界の"今"を見てみよう。

クィア・ジャパン(vol.3)
まずはマツコ・デラックス
言わずと知れた2010年もっともブレイクしたタレントのひとり。その異形ぶりが与える圧倒的なインパクトは他に類を見ない。
そんな彼女(?)は、31日に4本、元日に4本もの番組に出演していたのだから、視聴者にはマツコの売れっ子ぶりがこれでもかと印象付けられたことだろう。
さらに、4日には昨年10月からスタートした『有田とマツコと男と女』(TBS系、深夜25:25~)の特番も放送され、今年もしばらくはこの勢いは続きそうだ。もちろん、露出が多い分視聴者の「見飽きた」感の加速も懸念される。

オレは絶対性格悪くない!有吉弘行 <br />
同じ"毒舌"括りながら、職人の域にまで達した愛のある毒で、熱狂的なファン層を形成しつつある有吉弘行も年末年始引っ張りだこだった。
「再ブレイク」「あだ名」という言葉だけが独り歩きした、一過性の熱が冷めた後も順調に活動を続ける有吉弘行。元日に3本のバラエティー出演後も、6日まで一日も欠かさずテレビに出演している。もちろん、ネタ番組にも多数出演し、多くの視聴者に初笑いを提供した。

このふたりに共通する特徴を、芸能に詳しいライターはこう分析する。

「この二人は、物事、事象に対し、素早く簡潔に視聴者の目線で切り込んでいくという点で共通しています。そのためには、まずそれを許されるキャラ、バックボーンが必要なのかもしれません。マツコはセクシャル・マイノリティであるという中性的な視点と体型が有利に働いているでしょうし、有吉は電波少年での大ブレイク以降の辛酸をなめた売れない時代を過ごしたことで、もう後がないという開き直りがあります。このふたりには、人が言えないことも言う勇気と資格があるということを、視聴者よりも前に身近な共演者、制作側に認めさせることに成功していると言えます」

当たり障りのない意見ではなく、思わず溜飲が下がるような「ズバリ」と的を射たひと言が、テレビ番組の予定調和に飽き飽きしているという視聴者の心を捉えて離さないのだろう。

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続いて、紅白で史上最多の12シーンに登場したAKB48
ほかの歌手の歌っている間さえもバックに登場し、視聴者にお腹いっぱい感を与えたのは間違いない。
05年の専用劇場オープン時からしばらく続いた低迷期に、この舞台、この社会的ブームを想像した人は果たしてどのくらいいたのだろうか。さらに、元日には『あけましてAKB! 2011年もガチでいきます! 生で晴れ着で全員集合! 大新年会SP』(日本テレビ系)という冠番組に出演しカラダを張ったクイズに挑戦、その他バラエティー番組にも2、3人ずつのバラで参加するなど、お得意の人海戦術は正月特番において大いに発揮されたようだ。
もちろん、今回の大量テレビ出演が、メンバー個人個人の知名度向上に貢献したとは言い難いが......。

やぐちひとりDVD Vol.1
そして、年末年始、意外な人物がもっとも露出していた。それが矢口真里だ。
12月26日から1月3日までの間、確認されているだけで20本の番組に出演。出演している局もNHKと民放のほとんどを制覇しており、まさに八面六臂の活躍ぶり。
一世を風靡したかつての栄光、芸人よりもオーバーなリアクション、何にでも乗っかる「ちょいノリ」感、地味だがバラエティーには欠かせないガヤ要員として、今最も安心して起用できる存在が矢口なのかもしれない。近頃、結婚が報じられ今後の仕事への影響も危惧されるが、それでもなお、ごく一部を除き凋落の一途であるハロプロ勢から見れば、まさに「わが世の春」とも思える幸せな状態ではないだろうか。

マツコ、有吉、AKB、矢口、一見テレビに愛されているかのように見えるタレントたち。
しかし、視聴者の気持ちほど移り気なものはない、ということを彼らは苦難時代の経験から気付いているはずだ。たとえどんなに日々の仕事を「丁寧に、楽しんで、感謝して」挑んでもやがて"アキ"は来る。来年の今頃、同じように活躍を続けているのは一体誰だろう。

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