
タレントの大桃美代子(45)がツイッターに、自身の元夫でAPF通信社代表の山路徹氏(49)とタレントの麻木久仁子(48)が不倫関係にあったことを暴露した件で、24日に都内で記者会見を開いた。
“美熟女バトル”と呼ばれる今回の騒動、麻木久仁子は22日にすでに会見に応じ、山路氏は昨日、報道陣の前で多くは語らなかったものの、「ただ1つだけ言えることは、悪いのは私です」と発言。騒動の発端である大桃がこれらのことを踏まえ、何を語るのかと100人以上の報道陣が駆けつけた。![]()
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会見場に憔悴した様子で現れた大桃。まずは、「自分でおこなってしまったツイッターのことで、世の中の方にご迷惑と大きな心配をかけて本当に申し訳なく思っております」と謝罪した。
大桃によると1か月前、山路氏がミャンマーで拘束されたことや、インターネットで山路氏と麻木が愛人関係にあるような記事があり、それを確認したいと思い山路氏に電話。その時に6年前から麻木と付き合いが続いていたと言われたという。「6年前というと私は結婚していた。その時からはじまっていたとショックだった」と語る。さらに、山路氏からは、「(山路氏と麻木は)婚姻関係もある」と告げられたという。
麻木は22日の会見で、交際が始まった当初、山路氏から大桃との結婚生活は既に破たんしていると聞いたと話している。しかし、大桃は「私が聞いた限りは6年ちょっと前からの付き合いということなので、この頃に生活が破たんしていたとは私は思っていません」と主張、当時は別居もしていなかったという。また、「(山路氏とは)離婚はしましたけれども、その時は別れたくなかった」とも。
そして、大桃は山路氏に対して、「怒りはありました。衝撃と怒りが一緒になってしまってツイートをしたということがあるので、怒りがなかったというのはウソになる」と語り、また、麻木に対しては、「婚姻関係にあったのですから、(山路氏との交際は)まったく問題がなかったということは言えないのでは」とも。
ツイッターに書き込んでしまったことについては謝罪した大桃。山路氏には、「離婚後も尊敬している」、麻木に対しては「知的な方」などとの発言もあり、報道陣からの質問には終始、冷静に応じたが、「食い違う部分もあるので、すっきりはしていない」とも語った。昨日、山路氏は「大桃さんの会見が終わったら話します」と語っている。麻木久仁子と大桃美代子の主張とも事実関係で食い違う面がある中で、今後の山路氏の発言が注目される。
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先日発表されたオリコンの年間ランキング、シングルランキングでトップ10を独占したのは嵐とAKB48。
同ランキングの1、2位はAKBに譲ったものの、嵐は史上初めて今年発売した全6曲がトップ10入りを果たし、アルバム「僕の見ている風景」は今年唯一のミリオンを達成しアルバムランキング1位に輝いた。
総売り上げ金額のアーティスト別トータルセールスでは昨年の144億6000万円を大きく上回る171億6000万円を稼ぎだし、デビュー以来最高額となった。
嵐は昨年おおみそか、同年の“目玉”としてNHK・紅白歌合戦に出場。昨年の勢いからして、歌手別視聴率ではジャニーズ事務所の先輩グループであるSMAPを上回り“政権交代”がなされるかと思われたが……。
結果は嵐が43.2%でSMAPが48.7%でSMAPが勝利を収めた。
しかし、年が変わると嵐の勢いは止まらなかった。
99年以来のメンバー5人がそろって出演したフジテレビ系スペシャルドラマ「最後の約束」は19.4%でDVD初回版の売り上げは10万枚を突破した。
4月からは日本テレビ系でメンバー5人がMCをつとめる「嵐にしやがれ」がスタート。
コンサートツアーは3度目の5大ドームと史上初3年連続の国立競技場での公演を行いこれまでで最多の86万人を動員した。
一方、SMAPは昨年秋ごろから、メンバー5人そろっての唯一のレギュラー番組であるフジテレビ系「SMAP×SMAP」の“打ち切り説”が流れ出した。
1月4日には同番組の4時間30分にわたる生放送スペシャルを放送したが、香取慎吾が1月2日にインフルエンザを患ったため、4人での出演となってしまった。
4月には、6月に上海万博の一環で、上海万博文化センターにてイベント「SMAP上海万博ファンの集い」を行う事を発表したが、会場の混乱を懸念し6月に中止が決定した。
また、10月9日・10日に上海体育場にてコンサートが行なわれる予定であったが、日中関係の悪化により、中国サイドがチケットの発売を中止。その後の協議の結果「安全確保の困難」を理由に無期限延期が発表されるなどあまり明るい話題がなかった。
9月15日に、日本人史上初となるコンサート通算観客動員数1000万人を突破したものの、それぞれ1枚ずつ発売したシングルとアルバムは嵐の快進撃に押されあまり話題にならなかった。
この人気ぶりをみても、ジャニーズ内でSMAPから嵐への“政権交代”が着々と進んでいることは明らかだが、嵐には今の人気を揺るがしかねない“不安要素”がある。
「11月に発売した週刊誌で、亡くなったAV女優と櫻井翔を除くメンバー4人との赤裸々な関係が暴露された。メンバーたちはまだまだ遊びたい盛りで、今後も女性スキャンダルが狙われている。それが絡んで、トラブルに発展する可能性もある」(週刊誌記者)
>>ジャニーズ スキャンダル調書![]()
それに比べてSMAPのメンバーは中居正広と倖田來未の“復縁説”が報じられたぐらいで穏やかなものだ。
昇り調子の嵐にSMAPは勝てるのか?
今年こそ、おおみそかの紅白での直接対決が注目される。
>>白組「ジャニーズ軍団」vs紅組「AKB48グループ」の紅白にしたら盛り上がるのでは?・・・![]()
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今夏、「あのトップアイドルがAV転身!」という触れ込みでAVデビューし、大ヒットを飛ばしたやまぐちりこ。その正体が、今もっとも勢いのあるアイドルグループ・AKB48の元「選抜」常連メンバー、中西里菜であったため、盛り上がりは相当なものであった。AKB時代、シングル選抜に起用され続け、常に人気上位を誇っていた中西だが、持病の喘息と慢性的な腰痛を理由に2008年11月、同グループを卒業していた。そんな彼女が芸名を改めて文字通り"裸一貫"再デビューしたことは、古参ヲタは勿論のこと、増殖し続けるAKBファンにも深い衝撃を与えた。
8月末に衝撃のAVデビューを飾ってから、毎月のように過激作品をリリースしてきた彼女。秋には「失踪してしまった」という不穏なウワサまで流れたが、新年からメーカーをソフト・オン・デマンドに移籍し、装いも新たに活動していくことが明らかになった。また、このたび発売された雑誌「ソフト・オン・デマンドDVD1月号増刊」(SOD)にて、表紙と巻頭を飾っているが、ロングインタビューで彼女は赤裸々にアイドル時代の性について明らかにしている。同時に、「週刊大衆」(双葉社)でもインタビューに応じ、初体験の思い出を語っている。現役のAKBメンバーたちも同様の経験をしているのではないか、と疑念を抱きかねないほど、彼女の告白は赤裸々だった。
AVでは初々しいからみを見せてくれたりこちゃん。想定通りというかなんというか、体験人数は1人だけだったという。しかし、その相手は彼氏ではない。地元・大分を出て上京してから、彼氏ができたことはなく、かといって大分で平和に暮らしていた時代にも、男の子と付き合ってはいけないと決めていたという。
「もともと、小学生の頃からずっとアイドルに憧れていたんです。(中略)デビューしてから、プライベートの写真とかが流出したら困ると思って」(「大衆」より)
自らに恋愛禁止条例を課し、ヤンキー路線に転ぶこともなくヴァージンのまま上京した彼女は、まさに清純派アイドルの鑑であった。ところが、17歳のある日、彼女はある男性に処女を捧げる。「ソフト・オン・デマンドDVD」では"一回り"、「大衆」では"二回りくらい"としているが、とにかく12~24歳ほど年上の男性と、性交に至ったのだという。30~40歳前後にして、17歳のアイドルの処女を奪った羨ましいこの男性、なんと「同じ業界の人」。場所はラブホテルではなくキレイなシティホテルだったというから、そこそこ地位もお金もある人物だったのだろう。キスすら経験したことのなかったウブなりこちゃんは、緊張しすぎて頭が真っ白だったそうだ。
その後も何度か彼と肉体関係を持ち、だんだん気持ち良さも分かってきたという。彼氏でもないのにセックスを重ねた理由は「この人だったら任せて良いかな......って思ったから」。
同級生との爽やかな恋愛でもなく、父親ほど年齢の離れたオトコとシティホテルでの情事......。アイドルとオジサンとのセックスと言えば、誰でも「枕営業」や「愛人関係」を連想してしまうだろう。まさにイメージ通りのエロティックな出来事が、わずか17歳、AKBとしてデビュー間もなかった頃の彼女の身に起こっていたわけである。となると前述のように、彼女以外のメンバーも同様の情事に耽っていたのではないか、という疑念が湧く。奇しくも、AKBはこれまで、主要メンバーの篠田麻里子に運営会社AKS社長の「愛人疑惑」、秋元才加に演出家・広井王子との「深夜お泊まり」が疑われてきており、年上の業界人との情事となればそれが「愛人契約」や「枕営業」と推察されてもおかしくはない状況である。
篠田とAKS社長は愛人関係を「事実無根」と否定。だが、篠田がまだ現在の芸能事務所に移籍する以前のイチAKBメンバーである時代から、好待遇を受けているという情報は飛び交っていた。確かに、社長と同じ高級マンションの一室に住まうということ自体、他の上京組とは明らかに違う。そして秋元才加に至っては、彼女の部屋に広井王子が宿泊したことは双方認めている。秋元が広井の「お気に入り」として、彼の演出する舞台などにたびたび出演させてきたことからも、不適切な関係が疑われており、未だ火種はくすぶっている。
華やかに見える芸能界で、美しく着飾ってライトを浴びる彼女たちも、内側には数々の葛藤を抱えていることだろう。やまぐちは、「アイドル時代といま、どっちの方が充実してる?」との質問に、「いまの方が幸せですね」とキッパリ答えている。「優しくしてくれるマネージャーがいて、支えてくれるスタッフの皆さんもいる」。もしかしたら、AKB時代、仲間であると共にライバルでもある少女たちの中で彼女は孤独だったのかもしれない。だからこそ、頑なに守り続けてきた処女を年上男性にあっさりと捧げ、身を委ねてしまったのではないだろうか。
アイドル、歌手、女優、モデル、グラビア。芸能界にはさまざまなポジションがある。しかしその中で上位に昇りつめることができるのは、ほんの一握り。しかも君臨していられるのも一瞬のことだ。AKBの峯岸みなみをモデルにし、今年のベストセラー第1位に輝いた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社)の著者である岩崎夏海氏は、女性週刊誌にて「AKBの余命はあと4年」と予想したうえで次のような苦言を呈している。
「(AKBを卒業して)もしうまくいかなかったとしても、無理に芸能界にしがみつかないでほしいということ。AVに出たりヌードになったり、誰かの愛人になったりしないでほしい」
岩崎氏の願いもむなしく、やまぐちりこはヘアヌード写真集やAV出演を経ているが、やがて歌手として「みんなに愛されるアーティスト」になりたいという夢を持っている。岩崎氏は「無理に芸能界にしがみつかないで」と言うが、大いなる夢を諦めることはなかなか難しい。りこちゃんには、是非その夢を叶え、AKBの後輩たちに希望を与えてほしいものである。