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Googleの新たなチャレンジは不老不死の研究だった!?


「我が国は目標の達成に全力を傾ける。1960年代が終わる前に、月面に人類を着陸させ、無事に地球に帰還させるという目標である」――。


およそ半世紀前、未知のフロンティア、月世界旅行への夢を人類に語りかけたのは、時のアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディだ。


「moonshot(ムーンショット)だ! 勘弁してくれ」。
アメリカ人は、ジョークをよく飛ばす。月面へのロケット打上げ。1960年代には、荒唐無稽、奇想天外な夢物語だった。
しかし、1969年7月20日、アポロ11号の船長ニール・アームストロングと操縦士エドウィン・オルドリンは、月面を歩いた。moonshotは、未来に衝撃をもたらす空前絶後のチャレンジになった。


Google がムーンショットしたのは、なんと不老不死の研究。
2013年9月18日、Googleは、老化と病気に取り組む医療ベンチャーCalico(キャリコ)を旗揚げした。
CEO(最高経営責任者)はアーサー・D・レビンソン氏。Appleのほか、遺伝子工学の先端企業ジェネテック、スイスの製薬会社エフ・ホフマン・ラ・ロシュの会長職を次々と歴任した立志伝中の経営者だ。


レビンソンCEOは、ワシントン大学で理学士号を、プリンストン大学で生化学博士号をそれぞれ取得後、1980年にジェネテックに入社。2011年11月に他界したスティーブ・ジョブズ氏の後釜としてApple会長に着任した。
「私は人生の多くを科学技術に捧げ、人間の健康増進を目標としてきた。ラリー・ペイジ氏の桁外れの勇気と情熱に啓発された」と大役を買って出た。


Calicoは「California Life Company」の略だ。
人間がより幸せに長く生きられることをミッションに掲げつつ、Googleの大規模なクラウドと先進のデータマイニングを駆使するデータセンターをバックボーンにして、老化と病気の原因を探る研究に取り組む。
データマイニングとは、統計学、パターン認識、人工知能などのデータ解析技法を大量のデータに適用し、データベースから有用性の高い知識やノウハウを探求する先進テクノロジーだ。


「老化や病気は、私たちの家族すべてに影響を与える。
Calicoは、老化に伴う運動能力や精神的な敏捷性の低下の改善から、肉体的・感情的な苦痛を強いる難病の克服までがテーマだ。
大規模かつ長期的にヘルスケアやバイオテクノロジーに挑戦していく。
このプロジェクトは、Googleの他の事業とあまりにもかけ離れている。
だが、数百万人もの人生をより良いもの変えられると信じている」。
Googleのラリー・ペイジCEOは、立ち上げの意気込みを熱く語った。


「あまりにも多くの友人や家族が早世する。レビンソン氏は、Calicoの老化と病気に取り組むというミッションを率いる最適な人物だろう。将来、一体どんなことが起こるのか胸が高鳴る」。
Appleのティム・クックCEOも、期待を弾ませた。
ITビジネスの巨人Googleが、happy society(幸福な社会)の実現に向けて胎動して、早や1年数ヶ月が経った。


2014年9月、Calicoは、世界有数のバイオ医薬品メーカーAbbVie(アッヴィ)と15億ドル(約1500億円)を共同出資してゲノム研究所を開設。
老化と関わりのある神経変性やがんの研究事業と治療薬の開発・販売事業を融合した。Calicoは、最初の5年間は創薬、10年間は第2相試験に取り組む。
AbbVieは、Calicoの研究・開発をサポートし、第2相試験の完了後に新薬の開発・販売を一気に進めるという。


今年2月、AbbVieは、日本の厚生労働省にC型肝炎抗ウイルス剤の製造販売承認を申請している。
3月には、抗悪性腫瘍剤イブルチニブの販売権を獲得し、アルツハイマー型認知症や神経変性疾患の治療ライセンス契約を米国の大手製薬企業と取り結ぶなど、Calicoのベンチャー事業はにわかに熱気を帯びてきた。


ペイジCEOは、「実を結ぶのに10年か20年はかかる。難病の治療法の開発は、天文学的な投資コストも投入する人的リソースもビッグだ。国の施策も強くからむ。
しかし、我々には、20歳の人の寿命を100歳に延ばすという明確な目標がある」と胸を張る。
雲をつかむようギャンブルだとか、mad science (気違い科学)だとか、巷は騒ぐが、ペイジCEOには勝算が見えているのだろう。


「がんを撲滅して平均寿命を3年延ばすのは可能だ。
病気も、世界中の深刻な問題も、正しいアルゴリズム(問題を解く手順)を見つければ、正解が得られる。
Googleにとっては、眼鏡のコンピュータ化も自動車運転の無人化も、がんや老化の抑止も、アルゴリズムの実装が基本テーマだ。
正しいターゲットだけを撃ち落としていけば、10年か20年後に、寿命100歳のムーンショットは実現しているだろう」とペイジCEO。


がんやパーキンソン病などの難病を完治させる。老化のテンポをスローダウンする。平均寿命を100歳に引き延ばす。
企業評価額3000億ドルのGoogleがCalicoに10億ドルを投資して始めた不老不死とがん克服のソリューション・ビジネス。
前人未踏のムーンショットになるのか、絵空事で終わるのか?


ちなみに、GoogleにGoogle Xという開発部門がある。
自動運転カーや気球式インターネット網、グーグル・グラスなどは、ムーンショットな(途方もない)プロジェクトと揶揄されてきた。
しかし、いかに人をインスパイアし、時代を奮い立たせるか。
いかにあふれるほどの斬新なイマジネーションを抱かせるか。
それこそが、Googleという巨人の真骨頂だ。
不老不死は古今東西、万人の野望であり、人類の悲願かもしれない。
Calicoの向こう見ずだが、果敢なチャレンジに拍手を送ろう。
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オバマ大統領のメールがロシアに盗み見されていた!?


絶対に安全なメールなど存在しないということ?


米国のオバマ大統領は、大のメール好きで、愛用のBlackBerryを片時も手放さないことでも知られています。
つまり、かなりの数のメールを日常的に送受信しており、なかには非常に重要な機密が含まれたメッセージも少なくないのでしょうけど……
そのメールがロシアに筒抜けになっていた可能性が指摘されています!


昨年10月、ホワイトハウスのコンピューターシステムにセキュリティ上の欠陥があることが発見され、大騒ぎになっていました。
そして、このほど米ニューヨーク・タイムズ紙(New York Times)が伝えたところでは、その欠陥を突いて、ロシアのハッカーが送受信メールを盗み出すことに成功していたようです。


もちろん、すでに米政府が発表しているように、ホワイトハウスの最重要機密へのアクセスは完全に遮断されていました。
また、オバマ大統領がBlackBerryを使って送受信していたメールそのものは、まったくハッカーによって不正アクセスされていません。
しかしながら、ホワイトハウス内部のほかの職員などが使っていたメールのアーカイブへと、まんまとハッカーが侵入。
そこから、オバマ大統領宛てに送られたメールや、あるいは大統領から送られてきたメールの中身が漏れてしまっていたそうですね。


興味深いことに、今回のロシアのハッカーによる一連の不正アクセスに関して、米国政府はロシア政府を名指しで批判する姿勢を一切見せていません。
むしろ、中国や北朝鮮によるサイバー攻撃のときとは異なり、公式にはロシアからのハッカーによる犯罪行為と断定することさえ避けているようなのです。
また、どのような内容のメールが漏えいしたのかを公表することはしないとの方針が示されています。


実はメールによる重大機密情報の流出を防ぐため、ホワイトハウスの高官たちは、2つのコンピューターネットワークを使い分けることになっているそうです。
トップシークレットにあたる内容の通信は、外部とは遮断された最高度にセキュアなネットワークで実施。
一方、そのほかの日常的なコミュニケーションを、外部ともつながった、ややセキュリティレベルは下がるネットワークで実施する習慣になっているんだとか。
そして、今回のロシアからのハッカーによる侵入が認められたのは、この外部とつながる一般レベルの通信内容が収まったネットワークなので、決して機密の漏えいはないとの公式説明が出されているそうですね。


しかしながら、ニューヨーク・タイムズでは、一部の機密性の高い情報が流出した可能性も指摘されています。
例えば、大統領の今後の詳細なスケジュールや外交官に対する非公開の指示内容、人事や政策に関する意見交換など、やはり外部に漏れるとまずいものも少なくなかったんだとか。


なお、ホワイトハウスの通信システムというと、世界最高度のセキュリティの確保に最大限の努力が払われているはずです。
それがこうした情報漏えいの被害を受けたという事実は過小評価できないものがありそうです。
基本的にメールでやり取りしている以上は、絶対に安全なセキュリティの確保など期待できないということが改めて示されたとも考えられます。
日本政府の通信セキュリティは、どこまで安全性が確保されているのか?



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松田翔太と秋元梢の熱愛報道は映画宣伝と能年玲奈の洗脳騒動の火消だった!?


5月23日公開の映画『イニシエーション・ラブ』で主演を務めている松田翔太(29)。
同作の宣伝のため、共演の前田敦子(23)と共によくバラエティ番組などに出演中で、ちかごろ顔を見る機会がやたらと多い。


今さら書くことでもないかもしれないが、父は昭和の名優・松田優作(享年40)で、母は女優の松田美由紀(53)、そして兄は俳優の松田龍平(31)という芸能一家の翔太。
兄の龍平はお父さん似の個性派だが、翔太は父と母のよいところばかりがミックスされたような甘いマスクで、身長181cm、しかも小顔。大ヒットドラマ『花より男子』でF4のひとりとして出演していたが、まさにF4を地でいくようなかなりハイレベルのイケメンである。


その松田の熱愛が、スポーツ誌によって報じられた。
松田はそれなりに恋多き男で、かつては女優の忽那汐里(22)、モデルの黒田エイミ(26)、沢尻エリカ(29)ともロマンスがあったはずだ。
今度のお相手は、モデルの秋元梢(27)だという。
そう、あの元横綱・千代の富士、現・九重親方の愛娘だ。
10~20代の若き読者にはピンと来ないかもしれないが、千代の富士はいわゆる大スターだった。
だから「大物二世同士の熱愛!」と騒がれているわけだ。
九重親方がメニュー監修を務める都内のふぐ店「心・技・体 うるふ」にも度々訪れているようで、2人の仲はどうやら親公認のようだ。


昨年11月に交際をスタートし、親しい友人には「真剣につきあっている」と宣言しているという2人。
ファッションイベントやパーティにも2人連れだって来場しているのだから、隠す気もないのだろう。
秋元の職業はモデル、そして松田はかつてロンドンの美術系専門学校に留学していたことで知られており、ファッションやカルチャーについても話が合うようだ。


秋元はデビュー当時の松田美由紀に顔立ち、雰囲気ともにとてもよく似ている(美由紀もデビュー当時はストレートのロングヘアにぱっつん前髪だった)。
普段から母親ととても仲が良い、とされる松田が秋元に惹かれたのも無理はないのかもしれない。
だって男ってみんなマザコンだし。母の面影を求めて……というのはごく自然であろう。


しかし、週刊誌が嗅ぎ付けてスクープ写真を撮ったというなら別だが、スポーツ紙が「熱愛です!」と報じる時は大抵、タレントの所属事務所から「こう報じてくれろ」とお達しがあるものである。
つまり、松田と秋元の交際がこのタイミングで公にされたのは、意図的なもの。
秋元の所属事務所はどこかといえば、今話題の「レプロエンタテインメント」である。
レプロといえば、27日から同事務所の所属女優である能年玲奈(21)の独立騒動、洗脳疑惑で大騒ぎとなっており、このタイミングで、同事務所所属の秋元の熱愛報道……どう見ても、火消しのために投下したネタだと思わざるを得ない。
さらに松田も主演映画の公開間近とあれば、宣伝効果が期待できるため利害は一致。
アイドルではなく、もともと恋の噂が多い松田にまた熱愛報道が発覚したところで、今さら「もう翔太なんて応援しない」という発想になるファンも少ないであろうから誰も損はしない。


とはいえ、根も葉もない嘘を流したわけではなく、交際を公にしただけなわけだから、特に咎められることでもない。
筆者としてはこの2人は相当お似合いのように思える。
これからは堂々と手を繋いだりいちゃいちゃしたりする姿がたびたび週刊誌に載ったりもするだろう。
世間公認の芸能人カップルとなり、「あの2人素敵~」と一般人が憧れたり羨ましがったりする――そんな存在になってほしいと思うのである。
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