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10回目を迎えるM-1グランプリが、今年をもって終了することが決まった。これまでM-1は第一回目の優勝者である中川家をはじめ、ますだおかだ、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアルなどがブレイク。また優勝とまではならなくとも、南海キャンディースやオードリーなど、今ではテレビでおなじみのコンビが全国区になった番組であった。
M-1終了との情報は今年に入り、ウワサされていた。
>>M-1グランプリ終了でお笑いブームも下火に・・・![]()
「企画した島田紳助が最近、あきらかにレベルが下がるM-1に不満を語っていたとの話もありました。プロデューサーとしての目線で考えると、すでにM-1はマンネリ。これからは落ちていくのみと考えたのでは。落ちてから終了よりも、落ちる前に伝説として残したいという考えでしょう」(芸能ライター)。
ちなみに、今年の優勝候補筆頭は「笑い飯」と言われている。決勝進出する他のコンビは笑い飯を意識したコメントをしている。
>>毎年、優勝候補と言われながらも優勝できない「笑い飯」・・・旬は終わった?・・・![]()
「彼らはとりあえず、紳助やダウンタウン松本のお気に入り。他の審査員も紳助や松本の意見は意識しますからね。確かに笑い飯は優勝候補筆頭でしょうね。昨年も最後とのふれこみだったのですが・・・」(芸能ライター)
さて、最後のM-1、その栄冠は誰に輝くか?
2010年、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でヒロインを演じてブレイクした女優・松下奈緒(25)。東京音楽大学在学中の04年にドラマ『仔犬のワルツ』(日本テレビ系)でデビューして以来、6年目での大ブレイクだ。そんな彼女になぜか浮上しているのが、「処女説」。![]()
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週刊誌やスポーツ紙がウワサ半分に報じているところによると、いわく「これまで男性スキャンダルが一度もなく」「今でも午後10時という門限があって、帰宅すると兵庫の実家の両親に写真付きでメールを送信する」「ほとんど酒を飲むことができず、酒席も苦手」「シモネタには赤面してしまう」「幼少期からピアノのレッスンに明け暮れていた。男と遊んでいる暇などなかった」などなど、松下をウブな女性であるとする証言のオンパレード。
彼女がただの女優でなく音大卒の「ピアニスト」という肩書を持っていることも、世の男性陣の妄想をたくましくしているようだ。自分たち凡人の世俗的な文化とは一線を超えた、汚れなき地位に彼女を祀りあげたいらしい。さらに、某実話誌では、芸能記者の言葉としてこんな談話まで......。
「彼女の体臭から処女だと断言する関係者がいるんです。なんでも、彼女から青いリンゴの香りがするというんです。男を知らない気品のある香りというんですけどね」
>>「サザエさん ウブな顔して 処女じゃない」的発想?・・・松下奈緒![]()
それは香水だろう。処女の体臭が青リンゴのような匂いだというのなら、小学校や中学校の教室はさぞや甘い芳香が充満していることだろう。
実は彼女には、過去に男性スキャンダルが報じられたこともある。しかもお相手はジャニーズアイドル・KAT-TUNの田口淳之介(25)だ。デビュー間もない頃に、田口と親しく食事デートしていたという目撃談があったのである。また、小説家へと華麗な転身をはかった水嶋ヒロとも仲の良い関係だったという。松下は決して「純情」でも「男嫌い」でもないのだ。
だが一体どうして、彼女に唐突な"処女説"が降ってわいたのだろうか。実はこのネタは、彼女の周囲から意図的にリークされた情報だという。
「松下は、デビューから06年まで大手芸能事務所の研音に所属していた。だがマネジャーと共に突然独立、新事務所を構えたのです。通常ならば、これで干されてしまってもおかしくない。同じ事務所だった水嶋ヒロの退社騒ぎも、つい先日大いに話題になりました。しかし彼女、独立後に着実にメディア露出を増やし、ついにNHK朝ドラのヒロインの座をもぎ取った。おまけに今年の紅白歌合戦司会にも内定した。干されるどころか、新興事務所所属のほぼ無名の新人としては異例の大出世を遂げているんです。その裏には、芸能界の"ドン"に大変気に入られているから、という事情があると言われています」(週刊誌記者)
>>この先も「ゲゲゲの女房」と言われるのかな・・・![]()
業界の大物の寵愛を受け、現在の地位までのぼりつめたのではないか、というのである。独立時、件のマネジャーと恋愛関係にあるのではともウワサされていた松下だが、そういった熱愛話も前出の交際目撃談とともに抹殺され、現在では「清純な処女」というイメージを植え付けることに成功している。あっぱれなイメージ戦略である。
来年1月からは、フジテレビ系火曜午後9時台放送予定の連続ドラマ『CONTROL~犯罪心理捜査~』で主演することが決定しており、目下撮影中の松下。11月にはベストアルバム発売を記念したピアノコンサートも成功させた。来年以降、CM契約や映画出演など仕事オファーはひきもきらないという。清潔感を最大のウリにしている今、男性スキャンダルなどはもってのほかであり、当分は"処女説"が覆されることはないだろう。くれぐれも、黒いウワサには注意していただきたい。
今年10月、離婚問題が浮上したリア・ディゾン(24)。
2008年10月に日本人男性と挙式してからわずか2年の短い結婚生活であった。結婚時、すでに第一子を妊娠していたリアは「(男の子、女の子)どっちもほしい。2~3人くらいできればいいかな」と笑顔を見せていたが、現在彼女は1歳の長女を連れて夫と別居中。代理人を立てての離婚協議が進んでおり、夫婦仲は修復できそうにない。夫であるスタイリストのBUN氏は、女性週刊誌の取材に「リアは育児ノイローゼで家事・育児共に放棄しており、自分が仕事をセーブしていてそれらをこなしていた」と明かしている。![]()
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出産のため芸能活動を休止する間際、リアは復帰時期について「まだ分かりませんけど、できるだけ早く戻ります。ポイしないでください」と話した。だが実際のところ、当時のファンは復帰後のリアをもはや支持していない。わずか数年前、「グラビア界の黒船」と賞賛され熱気に包まれていた彼女の身辺はあっという間にクールダウンし、そのポジションも代わりのアイドルに奪われてしまった。文字通り、「ポイされてしまった」わけである。
「写真集やDVDのリリースもストップ。ママタレントとしてバラエティーや雑誌、イベントに出演できればよいのですが、相変わらずカタコトの日本語しか話せないうえ、"育児ノイローゼ"報道の影響もあってウケはよくない。八方ふさがりの状況です。昨年10月に『劇団EXILE』の公演に出演、今年8月にもつかこうへい原作の舞台に出ていますが、決して演技がうまいわけではない。いざ復帰したものの、あまりに仕事のオファーがなくて本人も焦っているようです。やはり、辞め時の見極めが悪かったですね」(週刊誌記者)
グラビアアイドルとして人気絶頂でのデキ婚は、確かにタイミングが悪かった。そんな彼女に舞い込んでいるのが、いわゆる"脱ぎ仕事"だという。
>>まだ脱いでなかったの?と言う気もするが・・・リア・ディゾン![]()
「すでに流れはできている。まず手始めにへアヌード写真集を刊行し、それからソフトAVへ、という順路です。元芸能人のAVが流行している昨今、やまぐちりこも同様の流れで大いに売れた。リアはまだ24歳と若く、往年の活躍ぶりを見ても大ヒットは間違いない」(業界関係者)
ウワサでは大手出版社がすでに交渉を成功させており、初版部数10~20万部、ギャラは5,000万円を予定しているとも聞く。
「リアは米国でのアイドル活動時代に下着モデルも経験済みなので、ヘアヌードに関してはあまり抵抗はなさそうですね。問題はAVのほう。やまぐちりこの場合はソフト路線ではなくしっかり本番のあるAVだったことも大ヒットの要因。リアがただ脱ぐだけでなく、どこまでカラミを演じ切れるかが重要なポイントだろう。すでに専属契約に名乗りをあげているメーカーがある。提示しているギャラは数本撮影の契約でおよそ3億円というから、リアも渋ってはいられない。撮るだけ撮って、本国へ帰り子育てをする予定だとも言われている」(前同)
妖精のような美貌で、日本男性を虜にしたリア・ディゾン。今の彼女がハードAVに挑戦するとなれば、50万本の超ヒットも夢ではないという。最後にもう一花、咲かせることができるか。