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中島美嘉 活動休止 本当の原因

両側耳管(じかん)開放症という症状が悪化したため、音楽活動を休止している人気歌手の中島美嘉(27)だが、この病気の原因のひとつに、元カレである永瀬正敏(44)と小泉今日子(44)の復縁説に心を痛めていることがあるというのだ。
中島美嘉
中島は自身のHPで「今回、耳の不調により、少しの間、歌うお仕事をお休みさせて頂きます」と現状報告。「これまで数年、耳の違和感と向き合いながらお仕事させて頂いていましたが、十周年を迎える今、納得できる歌が歌えない位に悪化してしまい、治療に専念したいと思います」とコメントしていた。

ところで、この「両側耳管開放症」という病気、急激な減量などで発症することが多いのだが、ストレスも多分に影響を与えるという。そのストレスの原因が前出の2人の仲だというのだ。

「小泉と別れた2004年には、永瀬はすでに中島と交際していたんです。ドラマ共演で知り合ったのかな。そのドラマには小泉も出演していたんですが、冷えた関係に中島が割って入って離婚の決定打となってしまった。略奪愛みたいな形になってしまったんです」(テレビ関係者)。だが、その熱愛も2年ほど前に破局。いまは何も関係ないはずなのだが…。
>>アイドル時代はJ系3人組アイドルの1人との噂もあったキョンキョン・・・

「別れたとはいえ、中島は永瀬とは連絡を取りあっていたらしいですね。永瀬への未練がまだあったのでは? そんなときに降って湧いた永瀬と小泉の映画共演話でしょう。中島が心中穏やかじゃなかったことは確かだったのでは」(前出のテレビ関係者)。
>>離婚の原因は永瀬の性癖と噂されたが・・・

永瀬と小泉は来年2月に公開予定の映画「毎日かあさん」で共演している。
「映画で2人は夫婦役を演じているんです。でも普通、別れた夫婦に夫婦役ってキャスティングしないでしょう? オファーしても小泉のほうが嫌がって断られると映画制作者は思っていたみたですが、なんと小泉は断らなかったんです。凄い快挙だよ!ってみんな話していました。それに撮影現場でも、まるで元の夫婦に戻ったように仲がいい。離婚してるんだよね?この2人って(笑)これはいつ復縁してもおかしくないですし、周りの関係者も再婚をすすめているようですよ」(前出のテレビ関係者)。

この再婚説が中島のストレスになっていたとしたら…。早期復帰は望めそうにもないのだろうか。

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レコード大賞ノミネート曲と売り上げの関係

正直、CDがそんなに売れたわけじゃないし、『なんで?』と思うような歌手も入っていた。
しかし、受賞するのは『アーティスト』ではなく『楽曲』。審査員がそう決めたんなら仕方がない

先日、12月30日に開催される「第52回レコード大賞」の選考委員会が行われ、大賞候補にノミネートされた優秀作品賞の10曲が発表されたが、それぞれどのぐらい売れているのかを音楽情報誌「オリコン」のデータで調べてみた。
 
 EXILE「I Wish For You」(10月6日)=22万5934枚
 AAA「逢いたい理由」(5月5日)=5万9833枚
 いきものがかり「ありがとう」(5月5日)=15万9049枚
 BIGBANG「Tell Me Goodbye」(6月9日)=4万6499枚
 植村花菜「トイレの神様」(シングル未発売)
 氷川きよし「虹色のバイヨン」(8月25日)=15万534枚
 w-inds.「New World」(09年12月9日)=4万3786枚
 AKB48「Beginner」(10月27日)=91万5945枚
 水森かおり「松島紀行」(4月7日)=10万9481枚
 GIRL NEXT DOOR「Ready to be a lady」(10月13日)=1万2972枚
 ※()は発売日

こう並べてみると、「ノミネートされて当然」という曲とそうでない曲の差がハッキリ
するが、「レコード会社や所属事務所である程度の“枠”が決まっている。
大賞受賞歴のある浜崎あゆみや倖田來未は同じレコード会社の所属歌手に“枠”を譲るためにレコ大を“卒業”。
植村の曲に関してはレコ大に絶大な影響力を持つ芸能界の実力者が大のお気に入りで聞いて涙したほど。ノミネートされたのは当然」(芸能プロ関係者)というだけに、売り上げはあまり関係ないようだ。

気になる大賞の行方だが、「ノミネートされた曲での売り上げだけならAKB48だが、すでに週刊誌などで報じられている通り、EXILEのV3で決まっている」(同)という。
EXILE I Wish for you

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川島なお美偽りの素顔 信頼、裏切り、屈辱の13年間

川島なお美偽りの素顔 信頼、裏切り、屈辱の13年間<br />
川島の最初の所属事務所の社長だった三上喬弘氏による暴露本『川島なお美 偽りの素顔 ―信頼、裏切り、屈辱の13年間―』(鹿砦社)が発売されたのは、1999年のこと。
名古屋の裁判官の娘だった川島を引き取り、社長1人にタレント1人のたった2人だけのデビュー当時から、周囲の男たちとの枕事情、売れっ子の階段を上り事務所を裏切るまでが余すことなく書かれています。
>>川島なお美偽りの素顔 信頼、裏切り、屈辱の13年間

本書には、大学時代に知り合った男性、MASAYA、世良公則、杉真理、尾崎健夫と書ききれないほどの男たちと――ときには同時進行で――"良い時間"を過ごしている様がつづられています。
三上氏は、そのたったひとりの大事な自社タレントを見守るスタンスで、「役者に常識などいらない。私生活はどうでもいい。与えられた仕事さえきっちりしてくれれば」とすべてを許容。仕事関係者にしきりに「なお美の味っていい?」と聞かれても、「だめだよ。商品に手を出したら商売になんないからさ。俺、出さないよ」と断固として潔白を主張しています。あくまで、清く、正しく、ビジネスライクな関係を築いていたと思いきや、後半にいくにつれて雲行きは怪しくなってきました。以下のように、三上氏と川島なお美がいわゆる男女の関係にあったことを匂わせる文面がちらほら。

「(略)こう言いながら手を握りしめ、自分のほうに引き寄せると、力を抜いたなお美が私の胸の中に飛び込んできた。初めてであった。窓の外には、ロサンゼルスの青い空が浮かんでいた。自然に唇を合わせた」
「(略)もちろん私となお美は別々の部屋にチェックインした。しかし、寒いということで、『なお美、ちょっとこっちに来て、暖房をあったかくするように英語でしゃべってくれないかな』と部屋に電話すると、なお美が私の部屋にやって来た」

版元の社長・松岡利康さんに、事の真相をズバリ聞いてみたところ、
「三上喬弘と川島なお美が男女の関係にあったかって? いやー......、それはちょっと僕の口からはなんとも言えないねぇ(笑)フフフ」
と、煮え切らない回答。

そして、タレントとして(オンナとしても?)手塩にかけて育てた川島なお美が、いよいよ売れてきて、さあこれから初期投資を回収だというタイミングで、あっさりと移籍されてしまいます。
三上氏の手元に残ったのは、2,000万円の借金。事務所には他にタレントはいなかったため、氏は文字通り路頭に迷うことに。

「この本は、三上さんが飼い犬に手を噛まれたといって、ウチに企画を持ち込んできたのよ。三上さんの事務所には、稼ぎ頭がなお美しかいなかったから、ドル箱を失った恨みをぶつけたかったんだろうね」
と、鹿砦社・松岡さんの弁。

しかも、本によると、なお美の数々の男との情事を「タレントの管理」の口実のもとに逐一詳細に報告させていたというから、三上氏ってもしかして結構、細かくて粘着質な性格?
>>私の血液は赤ワイン?川島なお美・・・

ちなみに、最後に付け加えておくと、本書の地味な笑いどころは、なお美がタクシーの領収書の「1400円」の「1」を「4」に書き換えて事務所に提出して三上氏を怒らせていた、というエピソード。ちっちゃさ加減は、どっちもどっちだと思うのですけれども。

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