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今年で38回目「24時間テレビ 愛は地球を救う」はなぜジャニーズが起用され続けるのか!?


今年で38回目を迎える『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。


この番組の盛り上げ役として欠かせない存在が、メインパーソナリティーだ。

TOKIOが起用された2003年以降、これまでジャニーズ事務所のタレントがそのポジションを守り続けており、今年はV6とHey! Say! JUMPが担当する。

彼らジャニーズグループが毎回、この大型番組に起用され続けているのはどうしてなのだろうか? 

テレビ解説者の木村隆志さんに話を聞いた。


ジャニーズ事務所のタレントがメインパーソナリティーに起用され続けている理由は、大きく3つあると思います。

まず挙げられるのは、彼らが幅広い年齢層に支持されていて、すでに一定の固定人気を獲得しているという点です。

それぞれのグループに固定ファンが付いていて、ジャニーズ全体が好きだという人も多い。

最近は三世代でジャニーズファンという親子も珍しくありません。

熱烈なファンが多いので、会場や募金会場の熱気を生み出してくれるという側面もあります。


2つ目は、「数の論理」です。

最近のあらゆるエンターテイメントは、出演者の数が多ければ多いほど賑やかで良いという潮流があります。

チャリティー番組は海外の例を見てもわかるように、出演者や協賛者の数というものが特に重要視されています。

ジャニーズは一つのグループだけでもメンバーが何人もいるうえ、一人ひとりの個性も視聴者によく知られています。

24時間テレビにはシリアスなものからお笑いまでいろんな企画がありますが、それぞれのコーナーに適材適所で振り分けることができるのも、数が揃っているからこそのメリットだと思います。

今年は初めて2グループでメインパーソナリティーを務めますが、これも出演者の数を増やしてスケール感を出したいという番組サイドの狙いからでしょう。


3つ目の理由は、ズバリ言ってしまえば「かわりがいない」ということです。

みんながよく知る存在で、体を張れて、爽やかな笑顔を見せ、歌やトークで盛り上げられて、時には涙を見せる。

これらすべての条件を揃えているのは、ジャニーズのグループだけだと思います。

ジャニーズ以外の男性グループは、ファンの人気はあるけれど、一般の認知度が低い。

飽和状態にある女性アイドルグループは、ビジネス要素が強く、チャリティーというコンセプトに合わない。

俳優さんたちは、「根はいい人」というイメージが付いてしまうことから敬遠しがち。

お笑い芸人ではシリアスな内容や感動的な演出にハマりにくい。

そう考えると、ジャニーズタレント以外の適役はいないということになります。


ジャニーズのタレントだけがメインパーソナリティーとして起用され続けるのは、彼らが番組に不可欠な存在として認められているからでもあります。

ここに述べた3つの理由から、ジャニーズを中心に据えたほうが番組として安定感のあるものになるのは間違いありません。

2002年まではそういう年も多かったのですが、24時間テレビに彼らがいなかったとしたら、とても寂しい番組になると思いますよ。
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セブンイレブンのおでんPOPにオリンピック組織委員会から「待った」がかかった!!


東京都内のセブン-イレブン店舗が、東京オリンピックのエンブレムのような形におでん具材を配置した告知用の「POP」を作ったところ、オリンピック組織委から「待った」がかかった。


同店のアカウントが8月20日、ツイッターで一部始終を報告し、ネットで話題になっている。

組織委は取材に対して事実を認めたうえで、「エンブレムを想起させるデザインを利用されると、エンブレムの価値が下がり、スポンサー企業に迷惑がかかる」と説明している。


話題になったのは、セブン-イレブン武蔵小金井本町2丁目店のツイッターアカウント(@711musako2)が投稿した「おでんPOP」。

ちくわ(長方形)、大根(円形)、こんにゃく、厚揚げ(いずれも三角形)といったおでんの具材が、盗用疑惑で揺れる佐野研二郎氏デザインの「東京オリンピック・エンブレム」と同じような形に配置されている。


ツイートなどによると、店では、このPOPを9月1日開始のおでんセールを告知するために使おうとしていたようだ。

ところが、「念のため」オリンピックの組織委に問い合わせたところ、

「具の配置がエンブレムを容易に想起させるものと思われます」

「店舗に掲示や配置をするということになりますと商業利用にあたってくるので、お控えいただくことになります」

とクギをさされてしまったのだという。


同店はこのような返信を受けて、「意外と心が狭い事が判明したのでPOPとして利用できませんorz」とツイートしている。


一方、このロゴに対して、ツイッターでは

「パクリと食べたいですな( ̄▽ ̄)」

「制作コンセプトが違うと思われるのでオリンピックエンブレムとは全く似ていないと思います。問題はないのではないでしょうか」

といった反応が寄せられた。中には「私にはベルギーのとある劇場のロゴにしか見えないが」という指摘もあった。


東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の広報担当者は、弁護士ドットコムニュースの取材に対して、事実関係を認め、次のように話した。


「店からの問い合わせを受け、写真を確認したうえで、商業利用にあたるのでご遠慮くださいと回答しました。

エンブレムを想起させるようなデザインを利用された場合、エンブレムの価値が下がり、正式なスポンサー企業にも迷惑がかかってしまいます。

エンブレムを商業利用できるのは、スポンサー企業に限られています。

ご利用いただきたい場合、正式な手続を踏んで、スポンサー企業となっていただく必要があります」
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阿部寛主演で池井戸潤「下町ロケット」がドラマ化!!


俳優の阿部寛さんが、大ヒットドラマ「半沢直樹」の制作陣が結集して池井戸潤さんの直木賞受賞作を実写化するドラマ「下町ロケット」で主演を務めることが19日、明らかになった。


TBSの「日曜劇場」で10月から放送される予定で、阿部さんが同局の連続ドラマに出演するのは日曜劇場「新参者」以来、5年ぶり。

また、現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」で主演を務めている女優の土屋太鳳さんも阿部さんの娘役で共演する。


原作は「第145回直木賞」を受賞した池井戸さんの同名小説で、累計127万部を超えるベストセラー。

主人公・佃航平は自分が開発したエンジンを搭載したロケットの打ち上げに失敗し、責任を取るために退職を余儀なくされる。

父親が残した工場「佃製作所」を継ぐことになるが、宇宙への夢をあきらめきれずにいる……というストーリー。

阿部さんが佃航平、土屋さんが佃の娘・利菜を演じる。


制作陣は、プロデューサーを伊與田英徳さん、演出を福澤克雄さんが務め、日曜劇場で池井戸さん原作のヒットドラマ「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を世に送り出してきたスタッフが手掛ける。

ドラマは前半を「下町ロケット」、後半を10月から朝日新聞で連載が始まる「下町ロケット2」を原作に映像化するといい、後半からはドラマと新聞連載が同時進行するという異例の試みとなる。


阿部さんは「佃航平という人物は、町工場の社長として社員のことを考えながらも、自分の夢に向かって突き進んでいく男。

自分を貫くということは時として煙たがられてしまうこともありますが、そこで卑屈にならないで、良い物を作っていくという姿勢に役者として共感します」と役柄についての印象を語っており、
「佃航平=阿部寛と思われるような作品になればうれしいです」と意気込んでいる。

土屋さんは「日曜劇場に出演させていただくこととなり、心も体も引き締まる思いです。

日本を支えるものづくりの心と技術への情熱を、役と一緒に見て、聞いて、全力で感じたいと思います」とコメントしている。


また池井戸さんは「阿部寛さんが佃航平をどう演じられるのか、ドラマ『半沢直樹』と『ルーズヴェルト・ゲーム』でお世話になった福澤克雄監督がどんな世界を展開されるのか、一視聴者として楽しみにしています」と期待している。
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