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テニス「錦織圭」歴史的快挙の裏でNHKがとばっちり!?


米国・ニューヨークで開催されているテニスの全米オープン準決勝で、日本の錦織圭が世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を下し、アジア出身の選手として初のグランドスラム決勝に進出した。


この歴史的快挙でウハウハなのが、同大会を独占放映するWOWOWだ。
ホームページには「テニスを見るならWOWOWへ――」の文字。
9日早朝の決勝を前に加入申し込みがひっきりなしに続き、回線はパンク状態という。


WOWOWは1990年代初めから全豪、全仏、全米、2008年からは全英(ウィンブルドン)も放映。
94年の伊達公子選手の全豪4強や、08年の錦織選手の全米4回戦進出の際も加入が増えたが、「今回の決勝進出は比較にならない反応」(同社関係者)という。


一方で、なぜかとばっちりを食らっているのがNHKだ。
今年のサッカーW杯では大半の試合を中継するなど、国民のニーズに応えるべくスポーツに力を入れてきたが、肝心の錦織戦の放送予定はなし。
そもそもWOWOWの独占放映であるため仕方のないことだが、視聴者からは「なぜ錦織の試合を中継しないんだ!」「なんのために受信料払ってると思ってんだ!」と抗議電話が相次いでいるという。


これに、放送業界関係者は「ブラジルW杯で100億円以上使って放映権を取りにいったことに『やりすぎ!』という声も上がった。
一方で、テニスには興味なし……。
サッカーや野球と比べて『バランスが悪い』と言われても仕方がありません」と指摘する。


錦織の大活躍で、テニス人気の上昇は確実。
受信料の不払いにつなげないためにも、NHKは予算の配分・放送枠の見直しが急務だろう。



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華原朋美、理想の男性は「50代、バツ2」?!


薬物依存からのカムバック以降、たびたび話題を振りまいている華原朋美が、またぞろ“爆弾発言”で世間を騒がせている。


2日、コンサートの公開リハーサルにマスコミを集めた華原は、聞かれもしないうちから「彼氏ができたら……」と“恋愛トーク”を開始。
理想のタイプを聞かれると、「50代とか60代で離婚を経験している人」「バツ2くらいで」など、明らかに過去に交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉を意識したコメントで、記者陣を喜ばせた。


「復帰後、明治天皇の玄孫としてブレーク中だった竹田恒泰氏との“熱愛エピソード”を自ら週刊誌に売り込んだり、小室哲哉と共演したり、何かと男性関係で大きな話題を呼んだ。
それに味をしめたのか、最近では積極的に自分から“恋愛トーク”をアピールするようになっている。
今回の発言でも、小室さんは背筋が凍るような思いをしているでしょうね」(芸能ライター)


会見の最後には「芸能人は本当にイヤです!」とマスコミを煙に巻いた“朋ちゃん劇場”。
小室や竹田氏など、プロモーションに利用される男性側はたまったものではないだろう。



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池上彰、朝日新聞と対立!?


ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止を申し入れたことが明らかになった。朝日関係者が明かす。


「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。
8月末の予定稿では、慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。
朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。
これまでも同連載は、『朝日の記事は分かりにくい』、『天声人語は時事ネタへの反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の反応は異常ですね」


池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。


「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。
掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」


8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が一言もないことがこれまで問題視されてきた。
そんな渦中に、池上氏の「謝罪すべきだ」という論評を封殺していたことが明らかになり、今後、朝日新聞の言論機関としての見識が問われそうだ。



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