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フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ(めちゃイケ)」が打切り!?


AKB48の木崎ゆりあが、フジテレビのバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」のワンコーナー「めちゃ日本女子プロレス」のリハーサル中に左手首を骨折し、全治3~4週間と診断されたことが21日、わかった。

同局は「安全性には細心の注意を払っておりましたが、このようなことになってしまい、木崎さんに対して大変申し訳なく思っております」とコメントを発表。
木崎は自身のGoogle+で「左手首が今はまだちょっと痛いんですけど写真の通りゆりあピースも出来るし、今日も雑誌の撮影が通常通りで来ているので大丈夫です!!」と報告した。

同番組は、5月3日放送の予告で「STAP細胞」論文問題の捏造疑惑で話題となっている小保方晴子氏のパロディネタ「阿呆方さん」を公式サイトで流していたが、ネット上で「やりすぎ」「一般人いじめ」「名誉毀損」など批判が殺到。
小保方氏扮する重盛さと美が会見場で「○○はあります!」と訴えると、頭を何度もスリッパで叩かれるという内容で、小保方氏の代理人弁護士も抗議文を同局に送付するという騒動に発展した。
その影響からか、放送日に同内容が放送されることはなかった。
また、2013年の「FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!」で、「爆裂お父さん」のコーナー中に、加藤浩次がAKB48の渡辺麻友の頭を蹴り飛ばしたことで、大きな波紋が広がったこともあった。

最近の騒動と木崎の骨折報道を受けて、ネット上では「もう番組打ちきれよ」「またフジで事故かよ」「この番組なくなればいいのに」「やっぱめちゃイケってクソだわ」「めちゃイケ終了でいいよ不祥事ばっかじゃねえかww」など、「めちゃイケ」打ち切りを望むコメントやフジテレビを批判する意見が急激に増えている。

このまま余りにも不祥事が続き、批判の声が挙がるようであれば、番組打ち切りの危機に発展する可能性もある。



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伊勢神宮土産で有名な「赤福」でお家騒動!!実母が息子社長を追い落とす!?


伊勢神宮参道に本店を構える和菓子メーカー赤福(三重県伊勢市)でお家騒動騒が勃発した。

4月に社長の浜田典保(のりやす)氏が事実上の解任となり、新社長には実母の勝子(まさるこ)氏が就任。
典保氏は平成19(2007)年に消費期限の偽装が発覚し経営危機に陥った赤福を立て直したが、名物みやげ「赤福餅」を全国に知らしめた先代社長で実父の益嗣(ますたね)氏ら両親と経営方針をめぐり確執があったといわれる。
消費者不在の親子ゲンカが宝永4(1707)年創業の老舗の「のれん」を傷つける結果を招いている。

「従業員の皆様へ」。4月23日、新社長に就任した勝子氏は、こう題した文書を社内で配布した。
その中では、今後の赤福について「未来に向けた経営を志向するため、『のれん』に象徴される理念に基づく経営を目指す」と強調した。

赤福では同日、臨時株主総会が開かれ、典保氏の社長退任が決定。勝子氏はその後の取締役会で新社長に選ばれた。
典保氏は、代表権のない会長に退いた。
赤福は「経営体制変更のため」との説明にとどめるが、「のれん」を重視する古くさい家族経営からの脱却を図った典保氏が、事実上解任されたとみられている。

歯車が狂い始めたのは、19年に発覚した消費期限の偽装問題だ。

赤福で消費期限の偽装や商品の再利用などが常態化していたことが発覚。
食品衛生法違反で3カ月の営業禁止処分を受けた。
当時会長だった益嗣氏は引責辞任し、17年から社長を務めていた典保氏は経営再建のため続投することになった。

民間信用調査会社によると、典保氏は社内のコンプライアンス(法令順守)を徹底し、社員提案なども導入して企業風土を改善。
作り置きできない生産ラインを導入するなど、「家業から企業へ」の理念で近代的な企業経営への転換を進めた。
その結果、業績は回復し、20年9月期に64億円だった売上高は、25年9月期には92億円まで増えた。
この年には伊勢神宮で20年に1回、社殿を造り替える式年遷宮もあり、足下の業績も好調に推移しているとみられる。

一見、典保氏は赤福を立て直した功労者だが、益嗣氏らが不満を募らせていたようだ。

益嗣氏は株式会社の2代目社長として手腕を発揮。
また、毎月趣向を変えて発売する「朔日(ついたち)餅」を発案するなど、地元では赤福を全国区に押し上げた名経営者とみられている。
また、伊勢神宮脇に観光商店街「おかげ横丁」を完成させ、国内有数の観光地として知らしめた。
地元財界の有力者でもある。

そんな益嗣氏が“理想”としていたのは、株式会社化後の初代社長で祖母で、典保氏からみると曾祖母の故ます氏。
品質重視の姿勢を貫き、現在の赤福の礎を築いた中興の祖とされる。
関係者によると「益嗣氏は近代化に走る典保氏に危機感を抱き、勝子氏を中心に、ます氏の時代のような『家業型』経営に戻ろうとしている」という。

事実、ある地元市議は、「益嗣さんは普段から『赤福代々ののれんを守っていかねば』と口にしていた」と証言する。

益嗣氏は、赤福株の8割以上を保有する筆頭株主の不動産管理会社、浜田総業の社長を務め、影響力を確保していたという。
19年に“志半ば”で経営の実権を手放しただけに、事業への意欲はいまだ衰えていないようだ。

その一つが「第2おかげ横丁構想」だ。
益嗣氏は常々、「はたごのような外観で、ビジネスホテル並みの低料金の宿泊街を建てる。
そこでは夕飯を出さず、宿泊客がおかげ横丁などで食事するような流れを作りたい」と考えており、県や市、財界の間で水面下で調整されているという。

とはいえ、益嗣氏も勝子氏も70歳を超える高齢だ。
地元関係者からは、「近いうちに新社長が決まるのではないか」との声も聞かれる。
地元県議は「将来的には次男の吉司氏(おにぎりせんべいのマスヤ社長)に譲り受ける算段があるのかもしれない」とみる。

一方で、典保氏が復帰するとの見方もある。
今回の人事で、新たに典保氏の妻の朋恵氏が取締役に名を連ねた。
「将来の『おかみ』を期待されているのかもしれない。
今回は、従来路線を離れて突っ走ってきた典保氏にお灸をすえたのではないか」(財界関係者)との見方もある。

益嗣氏らは多くを語らないため、お家騒動は憶測が憶測を呼ぶ事態に発展している。
少なくとも、親子間のクーデターともいえる今回の泥沼人事で、赤福のイメージダウンは避けられない情勢だ。

「赤心慶福(せきしんけいふく)」。
赤福の社是で、人を憎んだり、ねたんだりという悪い心を伊勢神宮内宮の神域を流れる五十鈴川の水に流すと、子供のような素直な心(赤心)になり、他人の幸福を自分のことのように喜んであげられる-という意味だ。
果たして赤福は、赤心を取り戻すことはできるのか。



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SMAP木村拓哉「HERO2」がコケたら「SMAP×SMAP」も打切りに!?


フジテレビの看板ドラマである月9枠だが、4月にスタートした尾野真千子主演の『極悪がんぼ』が苦戦を強いられている。

初回こそ視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートだったが、第2話以降は右肩下がりで、第3話が9.1%と早くも1ケタに転落。
第4話が9.8%、そして12日放送の第5話が10.1%となんとか1ケタを脱したものの、今後、大きく視聴率がアップする可能性はなさそうだ。

「月9といえば、圧倒的に恋愛がテーマのドラマが多かったが、今回の作品はまるでひと昔前のVシネマ。
新しいドラマファンの開拓を狙ったが、あまりにも極端な内容にファンが離れてしまった。
視聴率アップには番宣やPR活動が必要だが、テレビ各局にコストカットの嵐が吹き荒れているだけに、PRの予算もないのが現状」(フジ関係者)

不振を極める月9枠だが、7月からはついに切り札ともいうべき、SMAP木村拓哉が型破りな検事を演じる、01年放送の大ヒットドラマの続編『HERO2』を放送。
フジとしては巻き返しを図りたいところだが、放送前から局内では不安がささやかれている。

「今回は『HERO』のドラマ版、映画版でおなじみだった松たか子、阿部寛、大塚寧々、勝村政信らは出演せず、ヒロインは松の代わりに北川景子が務める。
そうなったのもすべて、キムタクのスケジュールを最優先することに、松、阿部らが難色を示したから。
特に阿部は、主演映画の続編『テルマエ・ロマエII』が前作を上回る勢いでヒットするなど、俳優としての実績はキムタクよりもはるかに上。
大幅なキャスト変更で、ファン離れが予想されるだけに、かなり苦戦を強いられるのではといわれている」(テレビ関係者)

また、局内では数年前から、月9枠をめぐるあるリニューアル案が浮上しているのだという。

「マンネリ気味の『SMAP×SMAP』(月曜22:00~)も終わらせて、2時間ぶっ続けの“ジャニーズ枠”にし、嵐と関ジャニ∞をメインMCに据えた大型バラエティ番組を放送するというプロジェクトが進行している。
SMAPは“育ての親”であるI女史が統括し、嵐と関ジャニはジャニーズ本体が統括。
『HERO2』の成否によって、ジャニーズ内の派閥争いにも大きな影響が出そう」(芸能デスク)

かつて、タレントの有吉弘行に「月9バカ」とあだ名を付けられマジギレしたキムタクだが、あだ名通りのバカになっても視聴率獲得に全力を注いだほうがよさそうだ。



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