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「美味しんぼ」騒動の根幹にあるフィクションの境界線


「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)連載の人気漫画『美味しんぼ』の描写をめぐる騒動が波紋を広げ続けている。

福島第一原発を訪れた主人公・山岡士郎らが原因不明の鼻血を出すといった描写が風評被害につながるとして問題視され、自治体が発行元の小学館に抗議しており、国会議員が言及するほどの事態に発展している。
その一方、作者の主張を政治的圧力で封殺しかねない状況に“表現の自由”が脅かされるのではないかとの危惧もあり、著名人や政治家を巻き込んだカンカンガクガクの状態になっている。

同作は「福島の真実編」と題したシリーズに突入しており、前述の鼻血の描写や本人役で登場する前福島県双葉町長・井戸川克隆氏が「福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは被ばくしたからですよ」「今の福島に住んではいけないと言いたい」と語る描写などが物議を醸している。

同作の描写について、福島県の佐藤雄平知事は「風評被害を助長するような印象で極めて残念」と批判。
さらに環境相の石原伸晃氏が「まったく理解できない」と不快感をあらわにし、文科相の下村博文氏も「科学的知見に基づいて伝えることが重要だ」と発言した。
これらの批判に対し、井戸川前町長が「私が鼻血を出すことが犯罪とでも言うのか」「人権侵害だ」と噛みつき返すなど、収拾不可能な大騒動に。
また、震災がれきを処理した大阪の焼却場の近くで眼などに不快な症状を訴える人が相次いでいるとの描写もあり、これに対しても大阪府と大阪市が「事実ではない」として小学館に抗議文を送っている。

その一方、表現の自由の観点から同作を擁護する著名人の声も上がり始めている。

ダウンタウンの松本人志は、11日放送のニュースバラエティー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で美味しんぼ騒動が取り上げられた際に「作品はみんなで作るものではなく作者のもの」とコメント。
さらに「外部の人間がストーリーを変えろとかいうのは、ちゃんちゃらおかしな話なんですよ」と内容に外部が介入しようとしている現状に疑問を呈し、
続けて「これに関しては漫画家さんが神、映画に関しては映画監督が神なんですよ。周りがごちょごちょ言って変えろとか言うのは神への冒とく」と言い切った。

また、タレントの伊集院光は12日放送された自身のラジオ番組で「これを変な風に盛り上げていって、コミック規制みたいのに入るのが嫌なんですよ」と過剰規制になることを危惧。
「政治の人たちがいろんな発言をしていく中で、変な盛り上がり方をすると、漫画で言っていいことの話になりかねない」と不安を吐露し、
さらに「潜在的にみんなが不安なんだって思うことに関して、漫画に何か言うよりは、政治の人たちはそっちを取り除くにはどうしたらいいんだっていう方をする仕事でしょ。
ああいう漫画が出ることが遺憾だって話になっちゃうと…」と至極真っ当な政治家批判を展開した。

脳科学者の茂木健一郎氏は、13日に自身のTwitterで「一つの漫画の中で、福島の原発事故についてある見解が述べられたからと言って、右往左往する社会の方が問題」とツイートし、読み手のリテラシーに基づいて判断すべきだと主張。
さらに、他にも放射能被害などを指摘する作品や言論はあるはずだといい「さまざまな主張が並立するのが民主主義社会というもので、『美味しんぼ』を特別視する理由が私にはわからない」と、とりわけ『美味しんぼ』だけにバッシングが集中している状況に疑問を投げかけた。

まさに賛否両論といったところだが、この騒動をややこしくしているのは同作が「フィクションか、ノンフィクションか」という問題だ。

当然ながら、山岡や海原雄山をはじめとする登場人物はモデルがいる場合はあるにせよ架空の存在であり、まぎれもなくフィクションのはずだった。
フィクションであれば、その中でどのような主張がなされようが基本的に「表現の自由」であり、個人の名誉を傷つけるようなものでない限り、それを批判するのはフィクションの創造性に一方的な制限を掛けることになってしまう。
明らかなフィクションであれば、政治家や自治体の介入は大問題であり、表現の自由を守るためにも同作を擁護したくなる気持ちは十分に理解できる。

だが同時に、同作は独自取材などを基に自然食品や本物のグルメなどの知識を盛り込んで人気を博した側面がある。
さらに「福島の真実編」は連載開始時に『1年に渡る取材で見た、3・11以後の福島県の記録』とのキャッチコピーがつき、現実と密接にリンクしていることを強くにおわせていた。さらには前述の井戸川氏ら実在の人物も登場したことで、フィクションではなく「現実」と受け止められかねない要素がそろってしまった。
ましてや、原作者の雁屋哲氏は「自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書いた」と主張している。
無論、同作及び連載誌は報道機関ではないため、科学的な検証をしなければ何も主張できないというのは暴論といえるが、もし同作にノンフィクションの要素があるなら「個人の主観」でデリケートな問題を描くべきではなく相応の根拠が求められる。
約20万部の発行部数を誇る人気マンガ誌で連載となればなおさらだ。

実際、地元テレビ局の報道によると福島市・飯坂温泉の関係者が「美味しんぼの表現を気にした保護者の反対で、県外の学校の団体客数百人が宿泊をキャンセルした」と証言しており、その影響は少なからず出ている。
これは保護者のリテラシー問題もあるが、風評被害の一つと見られても仕方ない部分はあるだろう。

『美味しんぼ』は原作者の雁屋氏の強烈な個性と迫力ある主張で人気を得た面が大きいが、そのワンマンぶりが暴走し、是非は別にしても「フィクションの境界線から大きくはみ出てしまった」ことが今回の騒動につながったといえそうだ。



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突然のモーニング娘。卒業を発表した道重さゆみに妊娠説浮上!?



『モーニング娘。』の8代目リーダー・道重さゆみ(24)が卒業を発表した(4月29日)。

秋口のコンサートを最後に退くというが、突然の発表に「エロ問題では!?」の声も出る始末。

道重は山口県で行われたコンサートの最中に卒業を発表。
「自分の人生において、すごく大事な発表をする日だから、生まれ育った自分の地元で発表しました」と胸中を明かした。

「正直、いまのモー娘。で、顔と名前が一致するのは道重ぐらい。
その彼女が突然卒業するというのは、今後の営業面で響くのは確実」(芸能ライター)

かつて「国民的アイドル」と呼ばれたモー娘。も全盛期を過ぎて久しい。
昨今では『AKB48』の後塵を拝しているのは、だれが見ても明らか。

「第2次ブームとまではいかないが、人気はかなり持ち直している。
それだけに牽引役である道重が辞めるのは、なおさらヘン。
卒業理由にしても『後輩が頼もしくなってきた』と語り、不自然過ぎ」(同)

実際4月に発売されたシングルCDは、音楽チャート誌で5作連続の初登場1位。
これはモー娘。始まって以来の快挙。彼女の脱退は、どう考えても人気に水を差す格好だ。

「本当は、いますぐに辞めざるを得ない状況だという水面下情報もあります。
エロ問題ともっぱら」(スポーツ紙記者)

道重はよく「私って、かわいいじゃない」と高飛車なことを言いながら、交際経験がないことも強調。自称・処女をウリにしている。

「実は男バレが広まってきていて、早めに逃げたという話です。
処女どころか、妊娠説も浮上。ネットではかなりリアルな話が伝わっています」(同)

となると、気になるのは彼女の中出しの相手。
「男性ユニットSのKが本命だとされます。ユニットは大阪を中心に活動していますが、全然人気が出ない。
逆にそれが道重にとっては好都合で休日は大阪で半同棲だとか。
ファンの目撃談が多く、Kの写真もネット流出中」



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スマホとも連携!!メガネに疲れや眠気を可視化するセンサーを内蔵した「JINS MEME」


アイウェアショップ「JINS」を展開する株式会社ジェイアイエヌは13日、日本未来科学館の「Geo-Cosmos」(ジオ・コスモス)で発表会を開催。

眼電位検出により視線移動や頭部の動きを検出できるメガネ型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」(ジンズ・ミーム)を発表した。発売は2015年春を予定している。

価格については、「JINSが作る商品なので、皆さんの手に届かないということはない」としたが、現時点では未定。

JINS MEMEは、3点式の眼電位センサーを内蔵し、視線の角度やまばたきの速度などを検出できるメガネ型ウェアラブルデバイス。
眼電位センサーについては、本製品の開発に協力した東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授が解説。
眼球の動きによる電圧の変化を電池に例え、目の動きによって電圧が変化することを紹介。

これまで目の動きを読み取る手法として使われた外部のカメラ(イメージセンサー)を用いた方法では、目を閉じたり、人が横を向くなどカメラが目を読み取れない状態になると検出できなくなるほか、バッテリ消費電力が大きくなるという課題がある。
一方、医学の世界では眼電位を用いた手法も使われていたが、電極を4点貼り付けるものが一般的であるという。
しかしながら、4点の電極を貼り付けると拘束が強く、生活の中で使えないことから、JINS MEMEでは3点式の眼電位センサーを開発、搭載しているという。

この3点の電極は、鼻にかけるノーズパッド部と、眉間に相当するブリッジ部に電極を装備。
これらによって電圧の変化を読み取る。
なお、この3点に加え、グラウンドとなる電極をテンプルの先端部に備えており、ここも耳に接触させることになる。
この眼電位センサーにより、8方向への視線の角度、まばたきを検出できる。

さらに、角速度(ジャイロ)センサーや加速度センサーも装備。頭部で体の動きを検知することで、リストバンド型などに比べて体軸や重心などをより高精度に測定できるという。

ハードウェア面では、このほかBluetooth 4.0(Bluetooth Smart)を装備し、iOS/Androidデバイス、Windows、Mac OSなどに接続。
リチウムイオンバッテリをテンプルに内蔵しており、Micro USB経由で充電を行なう。
駆動時間は約8時間。また、アタッチメントパーツにより、最大16時間の駆動が可能になる。

重量はウェリントンタイプで約36g。形状はウェリントンのほか、ハーフリム、サングラスの3種類を発売予定。
デザインはアウディや日産で自動車のデザインなどを手がけたSWdesignの和田智氏が監修した。

株式会社ジェイアイエヌ代表取締役社長の田中仁氏は、2011年9月に発売したブルーライトカットメガネ「JINS PC」が、“目を守る”という付加価値で視力が悪くない人もメガネをかける概念を生み出し、アイウェア業界の景色を一変させたと紹介。
「これまでのメガネは自分の外を見たり、外から自分を守ってきた。
JINS MEMEは内面に目を向け、目から得られる情報で自分を知ることができるデバイス」であるとし、本製品を活用することでオフィスでの仕事効率化や、自動車の運転手を安全にするなど、社会的に貢献できるものとアピールした。

また、東北大学の川島教授は「リアルタイムセンシングはキーワードになっているが、“敢えて付ける装置”ではうまくいかない。
生活の中で必要とするものにセンサーが入っていることが成功のためには必要」であると考え、本製品の有効性を強調。

同じく発表会に登壇した慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD)の稲見昌彦教授は「PCやスマートフォンでできる作業の一部をハンズフリーにするだけだったことが、ウェアラブルデバイスの普及を阻んできた要因ではないか」と指摘。
1995年に撮影されたMIT(マサチューセッツ工科大学)のウェアラブルウェアデバイス研究チームの写真を紹介し、「今とあまり変わっていない。開発者や研究者が、いかにコンピュータという世界観に縛られてループしていたかが分かる」と、技術に長けた電機メーカーではなく、メガネブランドから従来とは異なるアプローチの製品が生まれたことの意義に触れた。

さらに稲見氏は、人に寄り添って無意識の行動を検出、サポートする「人機一体のデバイス」を今後のイノベーションのキーワードとして挙げ、「人が多くの情報を得る“目”からの情報は、個人の深いところから来るデータ。
“Deep Data”を収集できることで、新しいサービスなども出てくるのでは」と期待を寄せている。

具体的な使い方は、スマートフォンに接続して、専用アプリでさまざまな情報を読み取ることになる。
このアプリ上では、“Mental Energy”に由来する「me」という独自の指標を用いて疲れ具合を表現する。
この数字が大きいほど疲れが少なく、小さいほど大きい。
田中氏のある1日の測定結果では、おおむねプラスで推移する中、来客とヘビーな話をしたシーンでマイナス8meを記録したという。

このmeの指標を用いることで、仕事中の疲労度、コンディションを把握。7,500億円の社会的損失という試算がある、PCのディスプレイを長時間見続ける作業を行なったことで体調が悪化するVDT症候群も取り上げ、「オフィス労働の疲労を適切にマネージメントすることの重要は高まると考えている」とした。

また、運転サポートについても紹介。
眼電位センサーの情報により居眠り運転を検知したらリアルタイムに警告する。
この眼電位センシングによる眠気判定のアルゴリズムは、芝浦工業大学 工学部 電子工学科の加納慎一郎氏が開発したもので、眼球の動きやまばたきの強さや速さから、どのぐらい眠気を感じているかを測定するという。

この眠気検知アルゴリズムを活用して、今後、カーナビなどから運転手へフィードバックするシステムなどの構築にも意欲を示しており、すでに慶應義塾大学メディアデザイン研究科とデンソー、ジェイアイエヌによる産学共同体制で次世代の運転サポート技術に関する研究が進められているという。

また、頭部に加速度、角速度センサーを搭載することの利点については、フィットネスやスポーツ分野への応用を紹介。
歩数計などのほかに、体が前後左右にどうブレているかを表示する機能もスマートフォンアプリに搭載している。

体軸のブレの高精度な検出が行なえることは、スポーツ医学に適用することで「アスリートをより強くする」(田中氏)ことや、高齢者の普段の歩行をモニターすることで足腰の異常や認知症の予兆を捉えることへの応用に意欲を示した。

このほか、あくまでデモレベルの話に留まるが、目を左右に動かすことでスマートフォンのフリック操作を行なうといったユーザーインターフェイスのデモも実施している。

この専用アプリケーションは、Windows、Mac OS、Android、iOS向けに無償提供される予定。

さらに、ソフトウェア開発者がJINS MEMEを用いたアプリを開発、公開し、ビジネスが行なえるようなプラットフォームを構築していく計画であることを紹介。
製品発売に先立つ2014年秋頃より、瞬目/瞬目の時間/視線方向(8方向)/3軸ジャイロ/3軸加速度といったセンサーのデータや、精神疲労度/眠気/歩数と速度/カロリー/姿勢といったアプリケーションのデータを取得できるAPIが公開される予定になっている。



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