忍者ブログ

刺激的ニュースブログ

芸能界裏情報から仰天ニュースまで多種目ニュースをお届けします

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドコモ版iPhone、報道では否定してるけど売る?

出るぞ出るぞといわれながら、なかなか出ないお化けみたいな存在のドコモ版iPhone(アイフォーン)。
その何度目かの「出るぞ」報道が流れた。NTTドコモと米アップルがiPhoneとiPad(アイパッド)販売で基本合意したというのだ。



ドコモはすぐに否定したが、同社が以前からiPhone参入の機会をうかがっているのは周知の事実。
ドコモ版iPhoneが登場すれば、携帯電話業界はもちろん、利用者にも大きなインパクトをもたらす。

今回のドコモ版iPhone騒動の発端は、日経ビジネス電子版が1日、
「ドコモの山田隆持社長らが先月中旬、米国でアップルのティム・クックCEOらと会談、iPhoneとiPadの販売で基本合意した」と報じたこと。

日経ビジネスはau(KDDI)のiPhone参入もいち早く報じた実績があり、他のメディアも追随した。その反響は大きく、1日の株式市場ではドコモの株価が2.3%上昇。
その一方で、iPhone4Sを販売するKDDI株は約1.7%下げ、ソフトバンク株は約5%も急落した。

市場では「この日は米国株の急騰を受けて主力銘柄には軒並み買いが入っていただけに、ソフトバンクやKDDIの下落は目を引いた。ドコモのiPhone参入で顧客獲得が頭打ちになる恐れや、販売競争で安売りを余儀なくされ、収益を圧迫するとの警戒感が広がった」(銀行系証券)との声も聞かれた。

当のドコモは報道直後、「現時点において当社がアップル社と基本合意した事実はない。また、現時点において具体的な交渉をしている事実もない」(広報部)と報道内容を否定した。ただ、「現時点では」をわざわざ2回も繰り返して(強調して?)いる点が何とも気になる。

専門家はどうみるのか。
ITに詳しいジャーナリストの西田宗千佳氏は
「アップルは(最新の高速通信規格である)LTE対応のiPhoneを来年秋に出す可能性がある。
それを日本で売るため、すでに他社に先駆けて対応製品を出しているドコモから新型iPhoneを発売する可能性はありうる。ただ、報道のようにドコモが来年秋に発売するかどうかは確たる証拠がないので分からない」と語る。

一方、携帯電話研究家で武蔵野学院大准教授の木暮祐一氏は「ドコモのiPhone参入は既定路線」と明言する。

iPhoneは2008年にソフトバンクが国内での販売権を獲得したが、事前に有力視されていたのはドコモだった。
しかし、アップルが要求した販売ノルマなどの条件面で折り合わなかったとみられている。

その後、アップルが複数の通信会社からiPhoneを発売する方針となり、今年10月にはauもiPhone4Sを発売した。
ドコモがiPhoneを投入する環境は整っているようにみえる。
「アップルも本音では、日本で最大のシェアを持つドコモと組みたいはず」と木暮氏は言う。

現在、携帯電話3社のシェアはドコモ48%、au27%、ソフトバンク22%だが、ドコモ版iPhoneが発売された場合、シェアは変化するのか。

木暮氏は「(通信品質で劣る)ソフトバンクが不利といわれているが、むしろauのシェアが下がるのではないか。4Sの競合販売でも、ソフトバンクからauに流れたユーザーは思ったほどは多くなかった。
au(の通信品質)もそれほどよくはない、という声もある。結局、ドコモ版iPhoneが出るまで待つという人は多い」という。

前出の西田氏は「当初はソフトバンクなどのユーザーがドコモに動く可能性はあるが限定的で、シェアにそれほど大きな影響は出ないだろう。むしろドコモ内でiPhoneが選択肢になれば、既存の携帯電話メーカーへの影響のほうが大きい」と指摘する。

ドコモ向けにスマートフォンやタブレットを投入しているのはソニーやサムスン、富士通、NECなど。いずれも基本ソフトはグーグルの「アンドロイド」を搭載している。iPhoneの売り上げが伸びれば、アンドロイド端末を提供するメーカーは当然打撃を受けることになる。

もっとも、ドコモユーザーを含む利用者にとっては、選択肢が増えて競争が激しくなるのは望むところだ。

前出の木暮氏は「ドコモ版iPhoneが出れば、通信会社間の端末の違いはほぼ解消され、競争の舞台は通信会社の本来の領分であるネットワークサービスの充実度に移る。ドコモは品質維持が優先なのでそれほど料金は変えないだろうが、他社は料金値下げで契約者の流出を防ごうとするだろう。これは、すべての携帯ユーザーにとって歓迎すべきこと」と語る。

いずれにしても、ドコモ版iPhoneは今秋のau版登場のときより大きなインパクトを市場にもたらすはずだ。

拍手

PR

松嶋菜々子、 「家政婦のミタ」が絶好調の裏で副業でも荒稼ぎ!?

松嶋菜々子(38)主演のドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)が絶好調だ。その勢いに乗り、松嶋はかなり“おいしい”副業に乗り出した。


雇い主の命令に絶対服従で冷徹無比に実行していく家政婦。
その役が松嶋にみごとにハマリ、「家政婦のミタ」第5話は平均視聴率が22・5%を記録。
10月スタートのドラマとしてはキムタク主演の「南極大陸」を抜いてトップに立っている。

この人気に乗じて、番組内で新たなビジネスがスタートした。
松嶋がドラマで使う革製ドクターバッグの通信販売である。

お値段はなんと6万5000円。小さめの廉価版でも3万8000円と高級ブランドに近い値段設定。
にもかかわらず、日本テレビには問い合わせが殺到しているという。日テレ関係者が言う。

「スポンサー収益が目減りしているので、こうしたサイドビジネスはどこの局でも重要です。松嶋さんにはプロデュース料という名目で、数%の手数料をお渡しすることになります」

とはいえ、単価の高さを考えれば、松嶋には数千万円レベルの副収入が見込めるという。
1クールの出演料が2000万円とも言われる松嶋だが、相当においしい副業には違いない。

この副業には、手本となる前例があった。夫の反町隆史(37)も同様の副業に手を染めていたのだ。

「所属事務所のホームページで、今年6月に放送されたドラマ『グッドライフ』(フジテレビ系)で使用していたトートバッグと同じモデルを通販で売りだしたところ、まずまずの売り上げだったそうです。ただし、価格は2万6250円。結婚当初から格差婚と言われていましたが、値段にも格差があったというわけです」(芸能記者)

しかも、この副業は仕事が減る反町の苦肉の策であったという。

「この『グッドライフ』の平均視聴率は8・6%。所属事務所の猛プッシュでキー局のドラマに主演したんですが、反町では思うように視聴率が取れないのが現実です。そのため、テレビ局はどうしても主演での起用を控えるようになる。今後は趣味の釣りや日曜大工、犬のトレーニング等を生かした番組に関わるか、あるいはドラマなら所属事務所のメインのキャスティングのバーターで脇役として活路を見いだすしかないようです。そういう状況では、副業ビジネスは重要になります」(芸能プロ関係者)

反町・松嶋夫妻には、2人の女の子がいる。そのうち長女は今春から都内の有名私立小学校に通学するなど、生活環境面での変化もじわじわ押し寄せているようだ。

「一方が多忙な時期は、他方が子供の面倒を見るというのがこの夫婦の約束事。今は反町さんが子供たちの世話を焼いている時期なんです」(反町の友人)

旦那の稼ぎが少ないと、女房のドラマが1本当たったところで、収入はまだまだ足りないということなのか。

拍手

あのビッグアイドルの娘がバーターで出演!!第62回紅白歌合戦

松田聖子(49)が10年ぶりに復帰し、長女・神田沙也加(25)が初出場する。


異例の親子共演という特別待遇での初出場となった神田沙也加。
これは事実上、聖子の意向に沿って進められたものだった。

原田秀樹チーフプロデューサーによると、NHKがまず出演をオファーしたのは松田聖子。
話し合いの中で、10年ぶりの出場となるにあたって「何か意味のある出方であれば」と松田聖子が申し出た。

震災のあった1年を思い浮かべ「今年は日本人が親子、家族の絆を意識した1年だった。そんな空気に応えるような出演の仕方はできないだろうか」と特別な演出をしたいという意向を伝えた。
その言葉を受け「では沙也加さんとの共演では」とNHKが具体的に提案し、
「その形ならやってみる意味があるかも」と答えたという。

過去を振り返れば、松田聖子は83年の紅白で、当時交際していた郷ひろみ(56)と手を取り合ってダンスを踊り、アチチなシーンを見せつけた。
さらに85年1月には新曲発売の1週間前のタイミングで突然の破局会見。
かと思えば、1カ月後に神田正輝(60)と結婚。仕事に私生活の話題を上手にミックスし、大スターへと上り詰めた母親。
この日の会見は、そのDNAを娘がしっかりと受け継いでいることを示した。

ステージを去ろうとする神田沙也加に、「お父さん(神田正輝)に報告は?」と質問。無視することなく笑顔を見せたが回答はなし。

母譲りの風格すら漂わせる去り際だった。


【紅組】
aiko(10)
芦田愛菜(初)
絢香(5)
アンジェラ・アキ(6)
いきものがかり(4)
石川さゆり(34)
AKB48(4)
KARA(初)
川中美幸(24)
神田沙也加(初)
倖田來未(7)
伍代夏子(18)
小林幸子(33)
坂本冬美(23)
椎名林檎(初)
少女時代(初)
天童よしみ(16)
夏川りみ(6)
西野カナ(2)
Perfume(4)
浜崎あゆみ(13)
平原綾香(8)
藤あや子(17)
松田聖子(16)
松任谷由実(2)
水樹奈々(3)
水森かおり(9)
和田アキ子(35)

【白組】
秋川雅史(4)
嵐(3)
五木ひろし(41)
猪苗代湖ズ(初)
EXILE(7)
NYC(3)
北島三郎(48)
郷ひろみ(24)
鈴木福(初)
SMAP(19)
千昌夫(16)
東方神起(3)
TOKIO(18)
徳永英明(6)
AAA(2)
長渕剛(3)
西田敏行(4)
氷川きよし(12)
平井堅(7)
FUNKY MONKEY BABYS(3)
福山雅治(4)
flumpool(3)
細川たかし(35)
ポルノグラフィティ(10)
森進一(44)
ゆず(4)
L'Arc~en~Ciel(5)

拍手

Copyright © 刺激的ニュースブログ : All rights reserved

忍者ブログ [PR]

管理人限定

Free Space

バーコード

Pickup