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放送事故!?SMAP 中居正広、番組中に泥酔!?

酒好きな事で知られるSMAPの中居正広。
そんな彼が、番組中に泥酔してうっかり問題発言をしてしまった!? として、注目を集めている。
いいちこフラスコボトル

問題の発言は、11月15日に放送された「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」にて。
焼酎、特に“いいちこ”好きの中居は焼酎10種の利き酒に挑戦。10種の焼酎を1杯ずつ飲み比べ、銘柄を当てていった。
途中、難しいとされた安心院蔵で迷ったりもしたが、順調に数をこなしていくも、残念ながら9本目に出された“いいちこ”を外してしまい、惜しい所で伝説達成は不可となった、のだが。

問題は、結果としてずっと焼酎を飲み続ける事となった中居本人。
“いいちこ”が好きすぎて他の焼酎に対しては扱いが次第にぞんざいになっていき、さすがにいいちこ好きとは言え酔いが回ってしまって司会として番組を進行することが不可能になってしまったのだ。
後輩のKis-My-Ft2藤ヶ谷が臨時で番組恒例の「ベストアドバイザー賞」と「ワーストアドバイザー賞」を決めるよう進行するも、中居本人が「そもそもさ、ベストとワーストっていらなくね!? いっつもやってんですけど、何なんだろーって…」と、番組そのものに対して暴言を吐いてしまう展開に!

幾ら自分の冠番組とはいえ、これにはさすがに視聴者もびっくり。
「司会がそれを言っちゃあおしまいだろ」等のごもっともな意見が多数出て来る結果となっていた。

SMAPメンバーはわりと酒好きが多く、中居以外にもかつて香取慎吾が別番組で1メートルはある巨大なベルギービールのジョッキでビールを飲み、進行は出来たもののかなり酔っぱらってしまった姿を見せた事もあった。
また、他にもドラマ撮影の後、打ち上げの席で酒を飲んだ稲垣吾郎が疲れと酔いで眠くなり、そのまま会場で寝てしまったこともあったとか。

以上のことから、SMAPの面々はお酒が入ると少しワガママになってしまうのか?

中居の今回の発言も、酔いが手伝って、今までたまっていた物が噴き出されてしまったのだろうか…。

しかし、彼が番組中で見せた“いいちこ好き”は特筆物。
今回は残念ながら9種でストップしてしまっただけに、今度こそ10種の利き酒に成功して欲しいものだ。

…もちろん、今度は司会業もお忘れなく。

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冬の節電対策にショウガ!?食べるだけでポカポカ。ショウガがあれば暖房いらず?

寒さが厳しさを増すこの頃、暖房のスイッチを入れ始めた人も多いだろう。

だが、今年は“節電の冬”。11月1日、関西電力は冬の電力不足に対応すべく、12月19日から昨冬よりも10%程度の節電を正式要請すると発表した。エアコンの温度で言えば、設定温度を22℃から20℃に下げるだけで7%程度の節電が可能になるが、室温20℃はちょっと寒い。

そんな今年の冬、ある食べ物が注目を集めている。それは、古くから薬膳などに利用されてきたショウガだ。


すでに、女子にとっては“冷え性”に効く食べ物の定番として普及している。流通ジャーナリストの金子哲雄さんによれば、最近はその効能が男子にも注目されつつあると「ショウガ」の摂取を薦める。

「エアコンなどのせいで、男性も冷え性の人が増えています。そのため、男性にも需要が高まっているようです。特に震災以降、放射能の問題なども出てきて、日本全体に健康志向が広がっています。化学物質や薬に頼るのではなく、自分自身の免疫力を高めたい。そこで、コンビニやスーパーで簡単に手に入るショウガ加工食品が次々に販売され関心を集めています」(金子さん)

コンビニでも永谷園の“「冷え知らず」さんの生姜シリーズ”など、ショウガを使ったメニューが次々と発売されている。ショウガは基本的にどんな料理とも相性がよいために、色んなバリエーションのものが開発できるのだ。
ビックリマークこんなショウガの使い方知らなかった!?

実際、ショウガ生産量日本一を誇る高知県のアンテナショップ「まるごと高知」では、40種類以上ものショウガ関連食品を扱っている。広報の野戸昌希さん(写真)に男性向けの人気食品を聞いた。

「ウチで一番の人気商品は『万能おかず しょうが』です。醤油などと煮込んであるので、そのままご飯の上にのせて食べられます。あまり料理が得意でない男性にはもってこいですね。あと、レトルトの『生姜カレー』も温めてご飯にかけるだけですから手間がかからないですよ。角切りのショウガがたっぷり入っています。“土佐一”という品種のショウガで野菜として食べるのに向いています」

ほかにも、本格的に辛いジンジャーエールやショウガのリキュール、さらにショウガヨーグルトまでそろえる。

“節電の冬”を迎える今年、男性にも愛好者が増えることで、こうしたショウガを使った商品はますます増えていきそうだ。

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猫まっしぐら!?猫ひろし、五輪当確ラインに及ばず

来年のロンドン五輪男子マラソン出場を目指し、カンボジア国籍を取得したお笑いタレント、猫ひろし(34)が16日、インドネシアで行われた「東南アジア競技大会」に出場。カンボジア代表選考レースを兼ねていた大会で、猫は自己ベストを10秒上回る2時間37分39秒で5位入賞を果たしたが、タイム的に“当確ライン”に及ばず、切符獲得は次の選考レースに持ち越しとなった。


気温約30度、湿度60%以上という過酷な条件の中、スマトラ島南部の都市パレンバンを猫がまっしぐらに走った。

スタートは午前5時半(日本時間同7時半)、カンボジアから唯一出場した猫を含め、東南アジア11カ国の男子10、女子8選手が参加。猫は練習で肉離れを起こした腹筋をテーピングし、前半24キロは7位で通過。終盤は両脚をたたきながら猛追し5位に浮上した。

最後の直線では、苦しそうな表情を見せながらも、2時間37分39秒でゴール。今年2月の東京マラソンで記録した自己ベストを10秒更新したものの、1位選手は2時間27分45秒で、その差は約10分あった。

「暑い気候でよく自己ベストを出せた。とりあえず休みたいです」。汗でぺったんこの髪の毛が激闘を物語っていた。

カンボジア五輪委員会のワット・チョムラーン事務局長はレース後、猫のタイムについて「2時間27~28分を期待していた。満足できる結果ではない」と述べ、ロンドン五輪の代表決定には不十分との見解を示した。

五輪に参加するには、参加標準記録Bの2時間18分0秒突破が必要。しかし、1つの国・地域で陸上のどの種目も標準記録を突破できなかった場合、男女1人ずつ、どれかの種目に出場できる「特例」がある。ほかの種目で標準記録を突破する選手が出れば出場できなくなる。

現在、カンボジアの男子マラソン界には標準記録を破る有力選手はおらず、同国五輪委員会は第一人者、ヘム・ブンティン選手(25)が今年8月に記録した2時間31分台を“五輪出場条件”に設定。猫も突破を狙っていたが…。「調子は悪くなかった。31分を切れなかったのは自分の実力なので、認めます」。

チョムラーン事務局長は代表選考について、時期尚早とした上で、来年2月の最終決定までに国内の数選手と猫が競うことになるとの考えを示した。猫は「カンボジアのトップを目指して頑張るだけ。感謝、感激、カンボジア!」と決意を新たにしていた。

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